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いいかげんなSafari

 本日、自宅のPowerBook G4のwebブラウザをFireFoxにしました。
 
 それまでは特にSafariで問題なくずっと使っていましたが、直近かその前のAppleのソフトウエアアップデート以来、リンクをクリックしたらそのまま暴走してハングするという状態が頻発するようになりました。 バージョンは3.2.1。
 
 私はアクティビティモニターのバーグラフを常に画面隅に表示させているので暴走とわかりますが、普通の人は「おっそいな〜」とずっと画面の前で待たさているのでしょう。
 
 Leopard(10.5)のSafariにがっかりしてFireFoxにした経験はあるものの、私のMacは自宅も事務所もTiger(10.4)。 学校の10.4マシンでも同様に、しかも全てのマシンで結構頻繁に起きるようになったので、10.4でもSafariは使い物にならないと判断しました。
 
 FireFoxはSafariからの乗り換えが非常にシームレスにできるようになっており、ブックマークなどの諸設定はそのまま引き継がれますので、一瞬で切り替えが終わります。
 細かいところでは違和感が無いとは言え無いし、レンダリングエンジンが少し違うのか、同じフォントにしても若干見え方が違ったりするものの、検索窓にGoogle以外にamazonやWikipediaのしかも日本語サイトがワンタッチで選べるのは非常に便利。(ポップアップメニューの無駄な高さと表示の安っぽさは慣れそうにないですけど)
 
 てなことで暫くFireFox使ってみます。
 
 AppleはOSを問わずSafariのユーザーを増やす努力をするとか言ってるようですが、自らのアップデートでこの始末では応援のしようがありません。
 まぁオーディオ機と電話機さえSafariがまともに動けばいいのかもしれませんが。

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