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ヒンベンブルグの悲劇

 昨日は授業の日であるにもかかわらず、お腹の調子が悪くて久しぶりに休んでしまいました。
 思えば水曜日の未明、睡眠中に突如激しい便意を感じて目が覚めたことから始まります。
 その様子がいかにも悪いものに当たった的だったので、同じものを食べた家族に様子を聞いたりしましたが、どうも納得がいきません。
 それから下痢というのではなく、一応消化はしてるんだけど、腸から出口までが非常に速いという状態に。

 言い換えると、頻尿めいた頻便状態。
 木曜日には一旦直ったように思っていたら、金曜日は朝から「ボク、お腹が痛い」(古い歌です)状態。

 学校にさえたどり着けば、事情を話してトイレ行き放題(?)となるものの、途中の新快速で人生を破綻させるのはどうあっても避けたい、と結局家を出れませんでした。
 この歳になってウ○コちびりの罵声を浴びたくもなく...

 昼には何とか登校して、と思いつつ、別に不健康ではないので食欲はある→消化する→出口直行、の流れは止まらず、結局一日休んでしまいました。
 う〜ん、今日は一日六時間で時間給稼ぎ時なのに...

 夜その話を家族にすると、娘が「ウイルス性胃腸炎ちゃう? 流行ってんねんで」と言ってまして、もしかしてそれかもしれません。
 幸い、今は時々軽い鈍痛はあるものの、トイレに駆け込む程ではなく、多分快方に向かっているのではないかと思います。

 いや、確かに病気なんだけど、意識はハッキリしているのでなんとなくずる休みのような後ろめたさがあった一日でした。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

仕事上で感染、ってのは怖いですね。
野口英世ですねぇ。

おかげで私のヒンベンベルグは土曜日には完治したようで、今日の授業には問題なく登校できると思います。
ただ、ふと気づいたのが大根。
大根おろしやシャキシャキサラダを食べるとヒンベンベルグになることが、昨夕食の焼きサバに添えられたおろしで確認できました。
もしかするとジアスターゼに異常反応する体質になってしまったのかもしれません…

投稿: あやおば | 2008年12月17日 (水) 01時28分

ちょうど去年の今ごろ、「あげくだし」で10分おきにトイレに呼ばれるという非常事態に陥りました。多分おそらく、原因はシゴト場で触った検体。そして病名葉ノロウィルス感染による胃腸炎(と推察)。

まったく酷いもんでした。
病院に行っても、点滴パックをぶら下げながらトイレの個室に行かなくてはいけなくなり、調剤薬局でもトイレを借りる始末。

いや、腹部に痛みはないんです。が、頻繁に抗い難い欲求に苛まされ、その度毎に個室に行ってはスプラッシュ・・・。

という訳で、どうぞお大事になさってください。
こればっかりはいくら予防を心がけていても、どこで拾ってしまうか分かったものではありません。

投稿: たけぴ | 2008年12月14日 (日) 21時54分

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