« 首切りのやりかた | トップページ | 後藤田のクルマ »

片手クロールのコツ

 相変わらず週3〜4日のペースで水泳は続けております。
 さすがに先日のヒンベンブルグは、万一の漏洩が多数の方のご迷惑になるだろう、と遠慮しましたが...
 
 あらかじめ今年一杯は左手の筋力強化の為に左手のみの片手クロールに徹する予定、というのは以前にも書いた通りで、まぁ、鍛錬とは言え、これが遅い。
 両手を使った平泳ぎより遅い。
 
 通常のクロールに比べて腕の推力が1/2なので当たり前とは言え、これはこれでテンションが下がります。
 時々、来年に備えて右腕も加えたりすると、相変わらず左腕で掻いたときに顔が上がらない。
 
 ところが先日、ふと以前買った水泳の本に書いてあった、腰の回転をやってみることに。
 
 これはいずれ両手クロールに手をつけた時にやろうとおもっていましたが、これを本来右腕を掻く時にも腰だけは右にひねるような感じで、当然左腕で掻くときも左にひねるようにしてみました。
 不思議ですねぇ、これでリズムができあがったのか、泳いでいて気持ちがいいのはもちろん、若干ながら速度が上がりました。 隣コースでたまたま泳いでいたペッタンペッタンしたクロールの爺さんに追いつくことができましたから。
 ほんの数回右手の掻きも加えてみたら、以前よりは楽に顔があがるようになっています。
 多分これまでは水面に浮かぶカマボコ板に輪ゴムでくくりつけた割り箸を回転させるように泳いでいたんでしょう。
 (運動神経のいい人はこんなことすぐに体が気づくんでしょうけどね)
 思い切ってこのまま両手クロールに行きたいところながら、まだまだ我慢して左腕を鍛えることにします。
 
 ところで。
 
 水泳のお陰がどうか、今年の冬はあまり寒く感じません。
 もともと今年はそれほど寒くないというのはあるとしても、これまでのように手足の先が冷たく感じないのです。 他人に「寒いね〜」と言われて「あぁ、そうですね、寒いですね」という程度。
 新しい恋人のお陰もありますが、寝る時にも足が寒くて、ということもありません。
 
 学校の知り合いは、水泳を始めて血圧が下がった、と言ってましたから、血管がいい具合に拡張してるのでしょう。
 いやぁ、安上がりな健康法だ>プール

|

« 首切りのやりかた | トップページ | 後藤田のクルマ »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 首切りのやりかた | トップページ | 後藤田のクルマ »