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おっさん crazy about one girl

 これはやっぱり年内に書いておかないとね...

 この歳になると、女性芸能人にあまり熱狂的になることも無く、そういえば昔、「芸能人で誰が好き?」と訊かれて、「セーラ・ローウェル」と答えて理解されなかったこと思い出します。
 とは言いつつ、奇しくもお天気お姉さんネタで二年前にこの二人が好き!とはここで書きました。
 
 このうち、半井小絵はいまでも現役、石田紗英子は既にWNNから身を引いて、今はフリーになってます。(右下にblogへのリンクがあります)
 実は今年の夏前に、ちょっと精神的にだれた時期があり、彼女のblogの右側のポートレート写真の笑顔に救われた、という体験をしました。 いや、ありがとうございます。
 
 この時気がついたのが、「笑顔は人を救う」。
 ま、これについての大層な話はまた日を改めるとして、同じ理由で秋頃にはまったのが藤井リナ。
 ご同輩の中では「誰それ?」でしょうから、取り敢えずはこちらをご参照のこと。
 私をご存知の方は、「あぁ、○○○さんの好きそうなタイプですねぇ」と納得されるかもしれません。 まぁ、確かにデカ目、かまぼこ目、アヒル口、ハーフは好きです。 んで、いわゆる昔のファッションモデルではないので、胸もお尻も立派なのが新世代。
 
 でも、実はそれに惹かれたのではありません。
 もともとは家のCATVのセットトップボックスをHDRにした時、同時にデジタル契約になったので、たまたまNHK-hiでやっていた東京ガールズコレクションという番組をテストで録画したのが始まりでした。
 これはいわゆる通常のファッションショーではなく、買って、すぐに街で着ることができる、ストリートファッションで、洗濯板みたいな胸のモデルが怖い眼で会場の人を睨むというものではありません。
 だからモデルも基本は押さえながらも、元気はつらつ、ファンにニコニコ笑って手を降るし、スタイルもモデル系というよりグラビア系です。
 
 もともとファッションは嫌いじゃないので、これをぼーっと見てたら、一人だけ強烈に素敵な笑顔のモデルがいました。 犬が人間には見えない天使についてゆく、というよくあるお話ではありませんが、私はその笑顔に本能的にコロリ。
 その時はそれだけだったのですが、私が秋頃にまた落ち込んだ時に、ふとその笑顔を思い出して、MCから聞き起こした彼女の名前が藤井リナだった、と相変わらず面倒くさいな私の説明。
 
 お陰で私の中ではこれまでトップだった石田紗英子は彼女にその座を奪われ、ずっとクールな待受画面だったNM705iも彼女になってしまうという狂いっぷり。
 取り敢えず彼女がトップモデルであるviviも買ってますが、さすがにこれは家に持って帰れず、よく行くcafeに寄付しています。(この話を聞いた生徒は「それエロ本といっしょですやん」と指摘)
 ただ、誌上では私がハマった笑顔はそれほど見られず、ちょっと残念。
 
 まぁ、おっさんにとってのヨン様だと思って下さい。
 いや、沢尻エリカ(22)に対して、高城剛は44だ。 藤井リナは24、私は50。
 がんばるぞ。
 何をや!
 

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