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狂乱のテレビ三台買い(1)

 え〜、すいません。新しいおもちゃが手に入るとここの更新がおろそかになります。
 
 この度、念願だったテレビの買い替えを行いました。それも三台一気に。
 派遣労働者の大量解雇等、年末を控えて暗い話が続いていまして、それはそれで書きたいこともあるのですが、まずは少しでも明るい話題を、ということでこちらを先行させたいと思います。
 
 数年前からずっと薄型テレビが欲しいと思いつつ、先立つものも無くずるずると来ておりました。
 ところがリビングの25インチトリニトロン(2000年製)が、最近、画面が突然真っ暗になったり、画面に横縞がずっと浮かんでたり、と寿命の兆しを見せてきました。
 
 別途、別の家に住む母が2011年になったらどうしよう、というので、それまでにはおれが買ってあげるさぁ、と言ってたら、この母の14インチトリニトロン(2002年製)が朝一番、画面が真っ青だったとか緑だったとかの末期症状。
 
 これは困った。我が家のリビングのテレビは殆ど私以外の家族が見るとは言え、ないのは困る。
 母親の方は最終的に壊れてしまうと、姉夫婦がしゃしゃり出て来るかもしれず、どこにでもある親族の軋轢の関係上これも困る。
 
 と、まぁ、ここまでは、仕方ないなぁ、というレベル。 これで二台。 題名の三台には一台足りません。
 それは私の部屋の14インチトリニトロン(1998年製)。
 CATVのセットトップボックスをHDR付きにしたらデジタル契約となって、その美しさに驚きました。
 「そんなん、おれがローン組むのに、なんでおれの部屋のテレビだけしょぼいねん」
 と思い、こちらも買い替えることに。
 これで合計三台、というわけです。
 
 で、私は考えました。
 ポイント全盛の今、うまく組み合わせれば一台はただとは言わないけど、相当安くなるのではないかと。
 
 買ったテレビは全てパナソニック。
 理由は我が家分は上記HDRセットトップボックスがTZ-DCH2000というパナソニック製で、HDMI経由のいわゆるVIERAリンクとの相性が良いことと、何よりリビングのはプラズマにしたかったのが理由です。
 
 思えば私が高校生の頃から家のテレビは全てソニーのトリニトロンだった系譜からすると青天の霹靂ではあります。 マネシタ電器のイメージが強いパナソニック製品を、言わばトヨタやジャイアンツぐらい私が嫌っているのは家内も知っており、パナソニックのテレビを買うと言った時には、かなり驚いた後に嘲笑さえ浮かべておりました。
 ただ、トリニトロンを止めてしまったソニーの液晶には興味は無いし、有機ELはまだ手が出ないし、パイオニアや日立のプラズマは量販店にはあまり出ないということでの帰結です。

 てなことで買ったテレビの内訳は、42vフルハイビジョンプラズマ(TH-42PZ80)、20v液晶(TH-20LX80)、17v液晶(TH-17LX8)、合計295,000円!(除く、旧テレビ引き取り代、ケーブル代)
 いや、これでも発売当初のTH-42PZ80一台の価格と同程度なんです。恐るべし不況。
 
 ということで以後つづく...

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