« こんな感じです2008 | トップページ | 素のクルトン、不味っ »

新しい恋人とアツアツ

 残念ながら艶かしい話ではございません。 ふとんの話です。
 敷き布団を春に買い替え、次は掛け布団を、と思っていたら、ひょんなことから母親からただで羽布団が転がり込んできました。
 
 例に漏れず、うちの母も年金通販マニア状態で、ところがどこかずれているのか、椅子が2〜3個家に転がっていたり、先日は自動お掃除ロボットを買ってみたものの、お試し期間中に気に入らなかったので返品したり、と端から見ると結構楽しそうに無駄(?)なことをやっています。
 
 まぁ、それはそれで暇つぶしになっているからいいんだけど、昨年通販で買った羽布団が軽すぎて気に入らず、自分はまた新しいのを買ったからそれをやる、ということになりました。
 
 はいはい、ただならなんでも頂きます、と貰って帰ったところ、これがメチャクチャ快適。
 ロマンス小杉の「羽毛掛けふとん3分割」品番1400-1090-4900。(今ちょろっと検索してみたところネットでは該当無し) 幾らなんだろう? 定価だと7〜8万しそうな...
 
 なんで三分割かというと、本布団がファスナーで半分に割れるようになっていて、これで二分割。さらに薄い一枚の羽毛ふとんがついていてストラップで本布団とドッキングするようになっています。 これで三分割。
 説明書によると、春秋は本体のみ、冬は薄いのも組み合わせ(ミーティア!)、夏は薄い方だけで、と合体マシンのような構成になっています。
 本布団が半分に別れる理由は洗濯機で丸洗いするためで(薄い方はそのまま丸めて洗濯可能)、要するにシーツ要らずです。
 いやぁ、なかなかええがなぁ。
 
 使い心地の方はもう最高ですね。
 このところの寒い日も、あっという間にぽかぽかになって、場合によったら汗をかく程。
 布地も少し「もちっ」とした材質なので、布団に入った瞬間も冷たくありません。寝付きも少し良くなった気がします。
 母と同じく、私も、ある程度重さのあるかけ布団の方が好きでしたが、これならこの軽さでも不満無しです。
 
 大枚(?)二万円も出して買った敷き布団の方は、裏返して羽毛の方を上にしたら少しましになったとは言え、やっぱりうまくつきあえているとは思えません。 なのにただで転がり込んで来た敷き布団とアツアツとはう〜ん、皮肉なものです。

|

« こんな感じです2008 | トップページ | 素のクルトン、不味っ »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新しい恋人とアツアツ:

« こんな感じです2008 | トップページ | 素のクルトン、不味っ »