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コードギアスR2終了

 昨夜は偶然飲むことになり、ほんわかと幸せな時間を過ごすことができました。
 最近、酒を飲んで帰ってくると風呂にも入らず寝てしまう癖がついてしまい、昨夜も例に漏れず。 が、二時間程でふと目覚め、風呂の後こうして文章を書いています。 今日は一週間でもっともキツい6時間ぶっとおし授業なんで、ほんとは睡眠を取っておきたいんですが。
 
 んで、題名の通りコードギアスR2が終了しました。
 日曜の話なんですでにネットでの盛り上がりは一段落しているでしょうが、いや、久々にアニメとしてではなく、テレビ番組として毎週楽しみにしてしまった作品でした。
 この作品についてはすでに簡単な感想を一度書いています。 あれから数ヶ月の間、ずっと思ったのは最後のどんでん返しというか、「え?来週はそうなるの?」という驚きが新鮮でした。
 これは続き物には本来当たり前の手法であったものが、いつのまにか連続ものであっても一話完結的なスタイルが当たり前になってしまった結果なのかも知れません。
 
 もちろん、単なる手法論だけではなく、大人の(50だよ)私が見ても「え?そんな展開に?」と目を見開くようなストーリー展開の巧みさがあったのは言うまでもありません。
 ストーリーテラーを目指す一人としてアニメというカテゴリーを超えて勉強になった半年でした。
 
 まぁ、難しい話はさておき。
 最後はルルーシュは死んじゃいましたね。 まぁ、あれだけの人を殺しているわけだから、と納得もしますし、あれでユーフェミアやシャーリーがナナリーと同じく生きてましたぁ、とアッシュフォード学園で花火大会に打ち興じていたら非常に気持ちが悪かったとも思います。
 とは言え、その死に方はR1からのスザクとの繋がりがしっかり生きていて、子供っぽい死への耽美ではないところが私のみならず、大人も納得できたんではないかと思います。
 ナナリーには最後に真実が伝わったことがせめてもの救いでした。(誰ですか?彼女の妙なズタボロ囚われ服が色っぽかったというのは)
 唯一真実を知るナナリーはR1でルルーシュが願ったようにスザクに守られて生きて行くんでしょう。
 
 一方でC.C.が生きて終わるとは意外でした。 というより、監督や脚本家はC.C.の存在を最後には持て余してしまったんじゃないかな?とも感じます。 まだ意外な展開があったと思うんですが。
 
 よくある「その後」シーンは妙に四畳半っぽくて一気にクオリティが落ちた感じ(黒の騎士団が喫茶スナックに揃うってのはないだろう)もありながら、アーニャとジェレミアがオレンジを作ってるところなど、まぁ、最後にスタッフがほのぼのと遊びたかったのかなぁ、とも思いながら見てました。
 
 相変わらず我が家には夢のプラズマテレビもBDプレーヤーもありませんが、それらが揃ったらR1から通してBD買うと思います。
 
 んで、次の枠のOOの続き。多分見ないでしょう。コードギアスに比べたらあまりにテンポ悪くって。
 さらに余計なことを書くと、のだめの巴里編、フジは9日に始めるのに、関テレは21日からであることが判明。 相変わらず視聴者のツボを無視して自社制作に耽る悪い癖、と腹を立てています。
 キー局から二週間近く遅れるって大阪はどんだけ田舎?

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コメント

 学生が教えてくれたのですが、番組終盤の扇とヴィレッタの結婚披露宴(?)の写真では天子の横にシンクーはいなかったそうです。(我が家の低解像度テレビではわからなかった)
 かなり健康状態悪そうでしたから死んじゃったんですねぇ...
 哀れ...

投稿: あやおば | 2008年10月25日 (土) 00時33分

 いや、やっぱりナナリーが「世界の恨みを引き受ける」とルルーシュに言った時かな?
 しかし、それでは恨みの連鎖は止まらないし、まさか恨みの頂点であるナナリーを殺すわけにも行かないので、自分が、となったんでしょう。
 だから、その決意をそのまま奪うために最後まで躊躇していたギアスを彼女にかけた、と。 
 まぁ、最初からシスコンアニメって呼ばれてましたから、その点でも整合性は取れているということでしょうかね。

投稿: あやおば | 2008年10月 5日 (日) 00時41分

 いつ頃ルルーシュが死を覚悟していたかは面白いテーマですね。
 最終的にはシュナイゼルと黒の騎士団が結託してゼロが一気に賊軍に回った頃かも。
 「こいつらを利用して一気に逆転、新しい世界を作るには…」と考えた結果があれだったのかも知れません。
 この「一気に賊軍」、幕末にいつのまにか賊軍になってしまった徳川慶喜の戦を思い出しました。

 確かに、ジェレミアも真実を知ってましたね。もしかするとスザク・ゼロが走って来た時に警備のロボットが打った機銃も空砲だった可能性があります。(その割に地面が火花吹いてたけど)
 しかし、ジェレミア、R1の最後で復活した時にはお笑いキャラでしたが、いつのまにか良いポジション得ましたねぇ… あのオレンジネタはR1見てる人でないと笑えませんし。

投稿: あやおば | 2008年10月 5日 (日) 00時35分

終わりましたねぇ・・・
テレビの前でかぶりつきでした。

ルルーシュはユーフェミアを死なせてしまった時から、この結末を考えていたのでしょうかねぇ。
全ての罪を自分が被ると・・・
いや、それは違うか・・・
やはり、シャーリーが死んだ時ですかねぇ・・・

>ナナリーには最後に真実が伝わったことがせめてもの救いでした。

これは、まったくもって同意です。
ただ、この結末はスザク以外にジェレミア卿は知っていたと思います。
ルルーシュを主君と定め忠節を尽くしていましたから、全てを知った上でゼロ(スザク)を行かせてるように思いました。

まぁオレンジと呼ばれたジェレミアがオレンジを作ってるのには笑ってしまいましたが(笑)

>キー局から二週間近く遅れるって大阪はどんだけ田舎?

まぁ、ルルーシュR1は関東広域のほうが遅れて放送してましたし、結界師も関東広域は3週遅れでしたからねぇ(;´Д`)

投稿: いんて | 2008年10月 4日 (土) 09時34分

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