« 生存のための殺戮 | トップページ | オバハン on her mind »

大胆な駅工事

 100%「鉄」ネタ。
 
 第三次まで予定されている同僚教師の送別会の初回が終わり、終電近くで帰ってきました。
 から騒ぎの録画を見たり、ガンダムOOの再放送を見つつしているうちに深夜に。
 風呂からあがって缶ビールで迎え酒しつつ、ふと駅の方を見たらホームの工事中。
 公共の利益ですから文句は言えませんが、結構騒がしいものです。
 
 んでよく見たら下りの列車線の上に関係者や資材を運び込む渡り廊下のようなものがあって、それが置いたままになっています。
 茨木ー尼崎間は貨物は別線で、最近の夜行列車の廃止に伴いこういうのもありなのかぁ、と思っていたら...
 
 折しも東京行きブルトレが貨物線を通って上ってきました。
 工事で塞いでいるのは下り線のみなんですが、要するに全列車貨物線経由にしているようです。 あるいはこの区間の他の駅でも同様の駅工事をしているのかもしれません。 そりゃ列車が通らないならこれほど工事がはかどることはないですから。
 窓を開けて寝ることが増えるこの季節、できるだけ早く工事が終わればそれだけ騒音に悩まされる日々も短くて済むというものです。
 
 以前大阪駅のホーム切り替え工事の時にも同様の処置が施され、当時はまだあさかぜなどもあり本来大阪駅の客扱いを尼崎に変更していました。
 小田原以東のように同じく客貨分離しているところでもたまにこういう大胆な変更があるんでしょうね。
 
 あ、そういえば以前サンライズで上京したとき、ダイヤが乱れてラッシュ時に都心に入ることになり、「予定を変更して貨物線を走行しています」とわざわざ車内アナウンスが流れていたことを思い出しました。
 
 だからなんやねん、と「非鉄」の方は思われるでしょうが、いや、普段地味な貨物線に66牽引の東京ブルトレが走るってのは結構大事件なんですよ、はい。
 4:30頃通過するサンライズはどうなんだろう、と思いつつもさすがにそれまでベランダで粘る根気はありません。 写真も撮れない時間ですしね〜。
 
 でも北方貨物線新大阪のあの大カントを通過するとき、乗客は(特に進行方向縦に寝る寝台)内側に転げるんじゃないかなぁ...

|

« 生存のための殺戮 | トップページ | オバハン on her mind »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

そうそう、まさしくその時間帯です。
通過する列車というより、終電が1時過ぎ、初電が5時過ぎですから。

今日高槻に行くときに見てたら、千里丘ではエスカレーター工事やってましたし、大阪駅でもやってるかもしれません。

>>工事関係者の立場からだと
 ご苦労様です...

投稿: あやおば | 2008年7月 7日 (月) 21時48分

工事関係者の立場からだと、鉄道関連の夜間作業はホント作業時間がありません(笑)

終電が終わって工事を始めますが、駅にもよりますがこれがだいたい1時くらい。(新幹線だと12時くらいからスタート)

で、3時頃には作業を終了して、完璧に4時くらいには後片付けを完了させねばなりません。
しかも、鉄道優先なんで保線などで突然作業が中止になる事も・・・

新線の工事はイイですが、その他はあまりやりたくありません(笑)

投稿: いんて | 2008年7月 7日 (月) 14時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大胆な駅工事:

« 生存のための殺戮 | トップページ | オバハン on her mind »