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223系正面貫通幌タイプ

 鉄ネタ。
 先日夕方の吹田駅で、223系なんだけど正面の扉に貫通幌のついたタイプが貨物線を西に向かって走って行きました。 先頭車ばかり背中合わせ×4ユニットで8両編成。
 
 写真を撮るにはかなり暗く、すぐに自分が乗る普通電車が来て視界を遮ったので詳しいことはわからず仕舞い。
 
 ずっと締切だった快速・新快速運用で使うために吹田工場で改造?
 岡山地区で使うための改装?
 いやいや、一旦塚口まで走ってそこから宮原入り?
 
 などど勝手に想像していたら、既に答えが出てました
 へ〜、福知山周辺で使うための5500番台の新車?
 223系でワンマン対応って、なんだかまだ東京で売れるアイドルが早どさ回りみたいな気もします。
 
 207系321系に置き換わって思ったより台数が延びなかったのに対して、223系はどんどん増殖してますね〜。 一方で白鳥のような優美さを見せた221系がどんどん地方に転出して行くのは少し寂しい気もします。
 
 私としては新快速の夕方の運行を全て12両化してほしいんですが。
 あと、いつもつんのめる321系のブレーキプログラムも。
 「荒っぽい運転だなぁ」と思ってたら、運転手はごく普通にブレーキレバーを投入しているだけで、要するに制御のプログラムが酷いということが分かりました。
 営業投入後、あまりにうるさいディスクブレーキの鳴きだとか、この制御プログラムも改良されたとか聞きましたが、未だにうっかりしているとよろめいて他の乗客の足を踏みそうになります。
 
 加速性能や新大阪のポイント通過時の乗り心地も含めて私は207系が好きです。
 321系の売りの液晶テレビも殆どコンテンツ同じだし。(おばあちゃんの知恵袋、最近更新が二ヶ月に一回くらいじゃない?) この点東京の山手線のTVエンタテイメントは充実していると感じます。
 
 全てはコストダウンのしわ寄せなんでしょうね...

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