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雨の日は本屋に行こう

 土曜日、約束の時間までちょっと間があったために梅田のジュンク堂に時間つぶしに。
 普段生徒に「暇や言うてるくらいなら本屋に行け」と言っている割には最近足が遠のいていたので反省も込めて。
 
 ●学校裏サイト
  下田博次 東洋経済新報社
  
  ライフワークの研究用です。
  
 ●ピタゴラ装置DVDブック(1)
  (C)NHK・NHKエデュケーショナル ポニーキャニオン
  
  以前学生が持っていたのを覚えていてふと思い出し買い。
  
 ●高度3万3000フィートの乱気流
  乙訓昭法 清流出版
  
  合計三回通った文化教室の講師を務めて下さった方の著作。
  
 ●WEB+DB PRESS vol.45
  技術評論社
  
  「イマドキケータイ開発実践入門」という特集読みたさ。
  別に自分でプログラミングするわけではありませんが、今後の仕事の話の参考として。
  
 ●Mac People 8月号
  角川グループパブリッシング
  
  惰性で買っているだけ。 「つまらんなぁ〜」とぱらぱら見て終わり。
  「いや、それでも見落としている何かがあるかも」と数日後再度開くも、やっぱりつまらない。
  それだけMacだのiPod, iPhoneってのに興味がなくなっているんでしょう。(もちろんWindowsにも興味ありませんし、他のMac雑誌も似たようなもの)
  
 ○白い細身のシャツ
  サンプル品 処分価格 1,900円
  
  とあるバーゲン会場にて。
  サイズ表記を聞いた店員さんが「2がMですが、ウエストが細めで、あとアームホールも細いですよ」と言ったのをちょっとムッとして「ウエストは大丈夫だけど」と買ってしまいました。 大人げないなぁ...
  ボタンダウンじゃないシャツを買うのは久しぶりです。
  家に帰って着てみたらアームホールは大丈夫。 ウエストも確かに絞ってありますが大丈夫。 このための毎夜の腹筋十回よ。
  ただ、これ着て飯と酒たらふくコースしたらちょっとヤバいかも。
  
Ceilinglight

 写真はジュンク堂があるビルの吹き抜けフロアの照明。
 なぜか幼稚園から小学生時代に発表会でよく行った市民会館の大ホール天井を思い出しました。
 子供の頃はあの高さで輝いている電球がなんだかとても遠くて宇宙的なものに見えて、ずっと見上げていたことがありました。
 空間感はいまだに自分の中で未消化な感覚の一つです。

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