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癒しのありがたみ、しみじみ

 ここ数日で我ながら精神的に「うまく切り抜けたなぁ」と思うことがあったので残しておきます。
 誰かの参考にでもなれば幸いです。
 
 先日来、二日程どよ〜んとしておりまして、これがちょっと予想外に酷くて下手すると鬱るのかなぁ、という恐れも感じていました。
 「鬱る」とは言っても基本的に病という程には悪化しない質なので、本当に苛まれている人にとっては失礼かもしれませんね。 要するにちょっと落ち込んでいたのです。 年が明けてからは初めてです。
 
 理由はあれこれある中で、一番はやっと拡大できた仕事の支払いの源泉徴収の額がそれまでの一割から三割に増えるという、経済的理由です。 正直言ってやっとささやかに贅沢ができるなぁ、と安堵したばかりだったので何と言うか梯子を外されたような気分です。
 いわゆる「なんぼ稼いでも一緒やんか」というやつ。
 
 そうなると細かい事まで色々気になって、気がつくと柔らかいんだけどしかしびっしりと360度周りをスポンジで囲まれたような気分になり、そして梅雨入りも重なった、というわけです。
 
 親しい友人にもネガティブオーラを振りまくような始末で、我ながらこりゃまずいなぁ、なんとかして脱却せんとなぁ、とチャンスをうかがっていました。(さすがにそういう状態に耽る趣味はありません)
 
 そこで見つけたのが一人の偶像的女の子
 実際のところ、それがどれだけ嬉しいんだ、それでどうなるんだ、という懐疑的な気持ちもないわけではありませんでしたが「いや、もしかしたらこれにどっぷり浸かる事で助かるかも」とピンと来ました。
 
 浸かると言っても、その笑顔を見ていただけですが...
 
 「救われました。」
 
 こういうのを癒しって言うんですねぇ、としみじみ。 信じるものは救われる?
 
 温泉でもスイートでも買い物でも酒でも何でも良いんでしょうが、カギは多分「偶然」ではないでしょうか。 つまり気になっていた女の子の所在がわかったということではなく、偶然そういうハッピーに出会えたということがかなりアゲに効いたのでは?と思います。
 
 何を言っとるんだ、このおっさん、とお思いかもしれません。
 でも数日経っても落ち込みは戻ってきませんから、少なくとも私自身には効くようです。
 
 Oh, I get high with a little help from my friends and her.

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コメント

みんな結構努力しているんですねぇ...

確かに外出したり、学校で教えているとかなりの気分転換になります。
でも今回の落ち込みはちょっと異質で、同じく異質な女の子の笑顔と言う方法で対処できました。
まぁ、結果オーライというところですね。

投稿: あやおば | 2008年6月 7日 (土) 01時01分

私も気が滅入るとき、自分でアゲていくようにしてます。
じゃないと落ちる一方です。悪循環に陥ると抜け出すまでが長く辛いので大きく落ちる前にせっせと自分でアゲるようにしてます。コレ生きる知恵でしょうね。
その時によって何でアゲられるかやってみないと分かりませんが、散歩したり同業者と話したり年配者と話したり本読んだり酒飲んだりぐっすり寝たり、まっいろいろジタバタしてます。

投稿: DS | 2008年6月 6日 (金) 21時46分

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