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文化教室の類

Buil_nocalo
 ということで昨日は休みにもかかわらず八時に起きて毎日新聞主催の文化教室へ。
 お題目は「知られざるコックピットの世界」という元ANAパイロットの乙訓昭法氏主催の内容でした。
 
 内容以前に、こういう主に新聞社やテレビ局が中心となってやっている「大正琴入門」とか「デジタルカメラ教室」は、リタイヤした年寄り向けというイメージが強く、はっきり言って「こういうのに参加しだしたらもう終わりやなぁ」と思っていました。
 が、新聞で今回の内容を知って即申し込み。
 
 「終わりかも?」
 
 祖父・父と国鉄職員だったせいもあって、元々子供の頃から「鉄」の人だったのですが、動く機械は何でも好きという性格故に飛行機も大人になってからターゲットエリアに入ってきました。
 男としてジェラシーを感じる職業としてパイロットというのがあり、しかしてその理由は「あれだけのスイッチとメーターを使いこなしている」という程度だったりもします。
 
 価格も三回セットで7千円弱だから抵抗感も無く、初回の昨日は三時間ぶっ通しでしたが苦にならない楽しさでした。 やっぱり現場の人間に勝る面白さはないですねぇ。
 
 かなり昔に「私は未だに『あんな重くて大きいものが飛ぶのが信じられない』という人が嫌いだ」というエッセイの一部を読んだことがあります。 まぁ、その是非はともかく、じゃぁ、なぜそんな重くて大きいものが空を飛ぶのかを知ってしまえば根拠の無い恐怖に陥る事は無いという点では妙に共感を覚えたことがあります。
 
 そんな経緯から、ふわっと着陸する操縦が必ずしもうまいとは限らない、飛行中の落雷の前兆、大型機体の双発化への危惧等々、休みの午前中の睡眠を犠牲にした価値はありました。
 
 ここから二週間、次は小型プロペラ機のシミュレーター体験、さらに関空での現場見学と続く予定で、ちょっと楽しみになりました。
 
 さて、写真はその会場ビルの喫煙所から見上げたビルとノー&ローカロリースイートのお店。
 今使っている二つの眼鏡の新しい方はパソコン作業にはいまいちながら、遠方のピントは非常に奇麗に出ているので、ビルの窓部分を背景に落ちてくる雨粒が非常に鮮明に繊細に見えます。
 スイートのお店は、会場から歩いて10分程のいつも通っているジュンク堂書店のある堂島アバンザにできてました。
 何も買わなかったものの、ノー&ローカロリーで甘い幸せが得られるなら良いかも。
 
 実はジュンク堂には寄らず、この店の向かい側にあるSUBWAYに昼飯を食いに行っただけです。
 未知の「豚しゃぶ&水菜」というのをゴマだれで試したところ、なかなか満足できました。
 
 ビルの写真はNM705i、店はVaioUで撮影。 やっぱりVaioUのカメラは問題外に酷い写りです。
 NM705iは画面全体の色ムラはあるものの、ピントはずっとましです。

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