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実はちょっと怯えてます

 中国の地震、相当な規模です。
 まずは被災者の方々の早期の救出と救援を祈るばかりです。
 
 で、これで少し前からちょっと気になっていた事がさらに大きくなりました。
 それは東南海地震。 中南海ではございません、日本のお話。
 
 先日の福島県での比較的大きな地震に続いて北海道、宮崎と中規模の地震が続いています。
 しかしどうして東南海を震源とするものはないのだろうか?と。
 まるで避けるような形で地震が続いています。
 
 私の知識では時々小規模の地震を起こしていた方がより大きなエネルギーの蓄積を防ぐことができるはずで、全く動かない東南海、いや、もっと利己的に言うと南海や上町断層辺りが全く動かないのが不気味に感じます。
 
 阪神淡路大震災のときにも有馬のあたりで群発微震が多数あり、そういうときはその部分ではなく、どこかで繋がっている他の断層がある日大きく動くという分析もあったはずで、だとすると今のところ全く地震がない関西が危ないのではないだろうかと、正直ささやかに怯えています。
 
 一方でなるようにしかならないという野蛮な覚悟もあるとは言え、かなり記憶が薄らいできた阪神淡路の恐怖が頭をもたげてきます。
 マンションの12階は震度1でも結構ゆら〜りと揺れますから、5とか6ならどうなるか恐怖です。 幸い崩壊しなかったとしてもエレベーターは止まるだろうし、水が止まったらどうすりゃいいんだろうと思います。
 
 話は違いますが、ミャンマーのサイクロン被災者は本当に不幸ですね。 この中国の地震で影が薄くなってしまいました。
 低能な軍事政権がもともと人的援助を拒否している中で、そんなややこしいところよりは解りやすい(中国も人的援助は基本的に拒否方針ではありますが、政権はミャンマーよりはまし)、そして規模の大きい災害に人の関心が向かう事は避けられません。
 
 阪神淡路の時もオウムの地下鉄サリン事件が起こって急速にマスコミの関心が薄れたもんなぁ...

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