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P7さらにその後

 この二日程、夜は平和に飲みながら飯を食いまして、土曜日にさすがに寝すぎたのか変な時間に目が覚めてしまいました。
 休みはありがたいのですが、頭の回転はアイドリング状態になるようで、なんとなくぼーっとしています。
 
 軽く書けるネタは、と最初はコードギアスR2とかガンダムOOネタを書こうとしたら頭の中でまとまらず。結局C200(W202)ネタに。
 
 フロントローターに遅れる事四ヶ月でリアローターとパッドを新品に交換。
 これもフロントと同じく新車から初めての交換で、ブランドはAte。 とは言ってもフロントのような扁心スリットが刻まれたパワーディスクの設定はリアには無いので、普通のプレーンな、その名もプレーンディスクです。 パッドは交換したショップオリジナルの粉の少ないタイプ。
 パッドは限界まで摩耗していましたから、これで安心です。
 
 んでP7の方は、性能的には文句無いものの、ちょっと空気圧を上げてみました。
 インチアップした後の空気圧をどうするのかは結構長い間あれこれ言われてきましたが、余程の低・高圧で無い限り、標準タイヤのそれを中心に自分で試行錯誤するしかありません。
 
 純正タイヤ(195/65-15)ではkg/cm2換算でざっとフロントが2.1、リアが2.3ほど。
 これを205/55-16のP7にセットしたら以前書いた通り。
 このセッティングで最近、低速の路面のうねりで微妙にステアリングが取られる癖に気がつきました。 正確にはステアリングが取られるというより、タイヤが変形しているという感じです。
 
 これは最近のピレリのパフォーマンスタイヤシリーズに共通する、サイドウォールの撓み点がよりトレッドに近いところで設計されている事と関係しているのかもしれません。
 対策として空気圧かなぁ、と思いつつ、しかして同時に交換した中国製MB純正アルミは純正鋳造故に重く、空気圧をあげてこれ以上タイヤの当たりが悪くなるのも、と迷いつつも結局リアローターを交換したついでにフロントを2.3、リアを2.5にしてみました。
 
 結論から言うとタイヤが勝手に路面に持って行かれる癖は完全に姿を消し、よりソリッドな印象に。
 乗り心地は、低速でのギャップのの当たりは軽減、しかし細かい上下動が姿を現した、というところです。
 基本的に空気圧の上昇はグリップに悪影響を与えないので、性能面での低下は無いはずで、あとはリアも2.3にして前後同圧にしたらどうだろう、というところです。
 
 空気圧はこれまで乗ってきた車で試行錯誤してきましたが、単に下げれば乗り心地が良くなるというものでもなく、特に今回のようにホイールが重いと妥協点が難しそうです。
 P7のタイヤ性能から考えると、軽量鍛造ホイールと組み合わせ、空気圧はそれほど高めなければベストではないかと想像します。
 
 まぁ、そのために一本十万円程の超軽量鍛造ホイールが存在するのね、と改めて納得。
 買えないけど...

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