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Bluetoothヘッドセットで会話してみた

 本日嫁の実家に大渋滞を乗り越えて行ってきました。
 大渋滞は最初からローテンションで挑み、むしろ中途半端な渋滞より精神的に健やかに乗り切ることに成功 
 嫁はそのまま実家に置いて私は夕方からの仕事があるので最寄りのJR駅(と言っても40分程かかる)まで行って周辺のコインパーキングに車を置いて帰ってきました。
 
 休みとは言え、とあるコンテンツの休日保守スタンバイ中でもあり、大渋滞に備えてBluetoothヘッドセットを首から下げて持参。
 このヘッドセットは実は貸与されたtypeUのパッケージに入っていたソニエリの"Akono HBH-608"で、事前にNM705iとペアリングできることを確認していたものです。
HBH-608 
 それほど頻繁にトラブルがある訳ではないので念のため程度だったんですが、実家から駅に行く途中でなんとかかってきました。
 
 NM705iはジーンズの前ポケットに入っているので誰からの電話かは確認できないものの、着信音でその方面からの着信であることはわかります。
 慌ててカーオーディオを消して、窓を閉じてヘッドセットのボタンを押すとごく普通に声が聞こえてきました。
 
 実はこのヘッドセットを通じて会話するのはこれが初体験で、結構慌てて最初のうちはうまく耳にひっかかりません。 相手の声がちゃんと聞こえるのか、こちらの声は?と結構不安だったものの、会話を通じて相手から聞き返されることは一度もありませんでしたから音声品質は結構良いみたいです。
 
 もちろんハンズフリーですから車は止めずに会話継続。
 片手運転をしなくて済むのは良いとしても、今回は仕事がらみということもあり結構真剣に考えて受け答えしていましたので、やっぱり注意力が運転から遠ざかるのは感じます。
 友達同士で「また赤やんか」「なに?」「いや、信号のこと」と言いながら軽い会話をする程度なら問題ないかもしれませんけどね。
 
 今や車のメーターパネルに携帯の電話番号帳を表示させて受けるのみならずかけることも珍しくなったハンズフリーですが、あまり積極的には使いたくないと感じた初体験でした。(しかしBluetooth対応の携帯が少ないのにあの機能は利用されているんでしょうかね)
 
 あと、ヘッドセットからのエコーバックがないのでどうしても大声で話してしまいます。 今日は一人で運転していたから良かったものの、同乗者がいるとちょっと困るかも。
 
 それからNM705iのボイスダイヤルはほとんど冗談です。 日本語への最適化が全くなされていないのか、認識しないだけならともかく、とんでもない番号を選んでさらに勝手にかけてくれます。

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