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バイト終了

 昨年から続いていたバイトが昨日を持って事実上終了しました。
 実際にはずっと以前から請け負っているホームページの管理で週一日これからも行くのですが、これは大げさな言葉を使うとクライアントの声を定期的に直接聞く、という意味合いなので、バイトは終わった、というわけです。
 
 別にクビになったのではなく、もともとの理由であった産休補助、つまり社員の女性が子供を産んで一段落したための収束ですよ、はい。
 
 最初は昨年の春休みの間だけ、と思っていたのがそのまま続き、結局一年以上でしたから、思えば貴重な体験でした。
 久々の販売業補助でもあり、顧客とその愛車、商品名から仕入れルートなど、元々車の世界にいたからなんとかなったものの、新しい緊張と勉強ではありました。
 
 文字通り週休ゼロの状態がしばらく続いたりと、身体的にはなかなか厳しかったものの、逆に早寝早起きの習慣がいやでも身に付き、この歳でそれがいかに健康に良いのかを身を持って納得したのはここで何度も書いた通り。
 ただ、それだけ余計なこともする間もなく寝て起きて働く生活を続けていると充電不足になるのもまたここで書いている通りで、今後空いた時間を無駄にせずに充電に心がけないと、とも思っています。
 
 とはいえ、この期間中、昼ご飯はサンドイッチとヨーグルトだけで体重もずっとベストを維持していたのが、ここしばらく徐々にバイトが減って行く間にいつのまにか1kg増えたままになっています。
 要するに自由な仕事形態というのは食事が時間、量共に不規則になるからなんですね、これが。
 これは真剣に注意しないと、怖いことになりそうです。
 
 話は変わってホームページの仕事で一つ感じたのはやはりその請け負った会社の中に身を置いてこそ初めて細かいニーズが見えてくることがある、ということです。
 まぁ、多数のクライアントを受け持っているとそうもいかないですが、せめて週一回は打ち合わせではなく、できればその会社の中の机の上で制作をする、というスタイルを構築すれば打ち合わせまで浮き上がってこない様々なことがわかってきます。
 もちろん良いことも悪いこともあって、様々な制約から簡単には対応できない問題もあったりします。 が、単なるデザインや構築だけにとどまらない貴重なソースであるとともに、「web屋」という蔑称めいた呼び名が一般化する中で他社との差別化にも非常に重要なことではないかと思います。
 
Mugizo これを読んでいる卒業生がいたら、その会社に入り込むまではせずとも、くれぐれも相手との接触時間は大事にしてほしいと思います。
 それがいつも耳に快いものではないとは思いますが、それをごまかしたり耳を背けているとそれ以上のものはつかめなくなります。
 
 てな偉そうなことを言いながら恒例の「火曜日の夜のコンビニ焼酎」をチビチビやりながらHDRに溜まったテレビ番組を消化しています。
 いや、充電充電...

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