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ピレリP7とW202

 今更ナンですが、生まれて初めて自分の車のタイヤ&ホイールをインチアップしました。
 ピレリP6 195/65-15からP7 205/55-16です。
 そう、一年ほど前に夏タイヤをP6にしたばかりなのですが、実はこの交換は冬タイヤのせいだったりします。
W202_1
 毎年1月から4月まで履いていたスタッドレスは車歴と同9シーズンもの。 凍結必至の地域の方には噴飯ものの引っ張り方です。 まぁ、これでもたまに降る大雪や凍結、スキー場くらいならスノーとしてつかえるのですが、さすがにゴムの硬化は凄まじく、モンローのショックとの組み合わせではちょっと頭が痛くなるほどの突き上げがありました。
 
 さすがに次シーズンはスタッドレスを買い替えなくては、と思った。→
 おいおい、また鉄板ホイールとの組み合わせかい→
 そう、私の冬タイヤは鉄ホイール→
 バイト先に(中国製だけど)メルセデス・ベンツ純正16インチホイールがバーゲンで出ている→
 これを買って夏タイヤをインチアップして、それまでの夏用15インチアルミを冬用にしよう→
 そうだそうだ、そうしよう。
 
 ということで、次の冬のために八ヶ月しか使用していないP6を捨ててP7に走った訳です。
 別にP6でも良かったんだけど、なぜか205/55-16にはP6の設定がなく、上はP7、下はDRAGONとなることが判明。 DRAGONは摩耗が進むとうなり音が出るということで、安いんだけど選びたくなく、結果としてP7に。
 
 いや、P7です。 P ZERO ROSSOだとかNEROが出たとはいえ、かつてのスーパータイヤ。 私のピレリ歴の中では最高グレード。
 
 9年もののスタッドレスと比べるのは間違いとは思いつつ、一輪あたり2kg重くなっているのに乗り心地は非常にしっとりしています。 確かにP6と比べると当たりの固さはあるものの、突き上げはありません。
 ハイトが薄くなったせいかむしろP6よりも余計なダンピングが減って高級タイヤの位置づけは短時間乗っただけでもわかります。
 
 P6の時に感じたサスペンションが縮む前にタイヤが変形してしまうタイミングのずれも小さく、かといって若い頃履いていたハイグリップタイヤのような過敏な動きもなく、見た目とあわせてまさしくワンランクアップしたというのが実感です。
 やはり固めた足には扁平率の低いタイヤの方がよく合うという鉄則通りかと。
 
 交換を決めた後、MIATAの車検取得がまた遠のいたか...と少々後悔したものの、実際に装着してみるとう〜ん、やっぱりイイです。
 ホイールもアルミ梨地とメッキの間のような、ちょうどCDの様な同心円状の処理が施してあって、とても4本で5万円のシロモノとは思えません。 交換したばかりのAteのローターの溝もよく見えるし...
 トータル十数万円ほどでこの改善は儲け物。
W202_2 
 ただ、世の中には鍛造ホイールと超扁平タイヤを組み合わせて30万とか40万円のセットを買い求める人もいるわけで、やっぱり私は貧乏人だとつくづく...

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