« DoCoMoやっぱり一人負け | トップページ | 今日から新学期 »

P7その後

 そろそろ学校が始まりますので、バイト終了に加えてこれからますます機会がへりそうです。
 P7にしたのに皮肉なもんです。
 
 ということは以前からわかっていたことで、それまでに、と数日前に墓参りも兼ねて箕面に。
 まぁ、昼間ですから快適に飛ばせるとは期待していませんでしたが、予想以上にノロノロ走る蛆が多くてうんざり。
 墓参りに行って事故るという最悪の愚行は避けるべく精神修養の良い機会にもなりました。
 
 そうは言っても他人に迷惑をかけないような機会を捉えて(私なりに)ぶん回してきましたが、P7のグリップ力は想像以上のものでした。
 非力なC200程度では、奇麗に入って抜けられる中速コーナーでは全く破綻を見せず、それなら、と低速コーナーに思いっきり飛び込んでも全く音を上げません。
 
 いや、実際には一定の割合で滑っているんですが、スキール音は全くなく、かつて履いていたブリジストンのトゥランザの様にゴゴゴっと不気味な音を立てながらがんばっている様子もありません。
 鼻の軽い四気筒とはいえ、そこはただの乗用車、わざとえいやっとコーナーに入って行くとそれなりに前が逃げるはずなのに、口で言うと「ニュルッ」とした感触で鼻が入ってゆきます。
 相当無理な状況であるのは、増大するスクラブ抵抗のおかげで車速がぐっと落ちてしまうことからもわかりますので、結果、強大なグリップ力を持っていることになります。
 
 65%のP6だとタイヤが負けてしまうモンローの固さも、ワンサイズアップ+55%になったことでうまくバランスしているようです。 いや、この車に乗って初めて泥よけをロールで擦りました。
 帰ってマンションのガレージに入れるときにチェックしても別段ショルダーが思いっきり荒れているような風情はなく、う〜ん、高いタイヤとはこういうものかとこの歳になって初めて納得しました。
 
 RJCにいた頃の試乗でもP7をはじめとする各種プレミアムタイヤは何度も乗っていますが、一台の車であれこれタイヤを交換してという定点観測はできないため、改めてその違いに気がついたという訳です。
 
 それより問題は自分の体。
 久しぶりに忙しくぐるぐるステアリングを回したために右手首を痛めてしまいました。
 一日で直ったとはいえ、これは情けない。
 MIATAが復活したら今度は左足も攣るんだろうなぁ...

|

« DoCoMoやっぱり一人負け | トップページ | 今日から新学期 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: P7その後:

« DoCoMoやっぱり一人負け | トップページ | 今日から新学期 »