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期待し過ぎが期待外れか(2)

 先日、久々にジュンク堂本店に行ってきました。
 
 まず探していたのは「謎の円盤UFO—とことんツッコミ・ネタばらし」という、サンダーバード以来のG.アンダーソン、ITCシリーズで私が最も気に入っている作品の今更のツッコミ本。
 このテーマサウンドは今でも携帯の着信音に使っているくらいです。(緊張感があるのでもちろん最も優先度の高い仕事に割り当てていますが...)
 
 三フロアに渡るスペースでどこにこの本があるか、ちゃんと検索システムで見つけることができました。
 でもその棚を目を皿のようにして三往復探したけど見つかりません。
 この検索システム、以前にもこんなことがあって、聞くと売り上げPOSと連動していないんだそうな。 要するに売れてしまっても更新されないということです。
 
 いや、違うねんなぁ、違うねん。
 私が「今日はジュンク堂に行くぞ」という時には必ず一冊くらいお目当ての本があって、まずそれを手にしてからブラブラと探検すると決めていただけに、これでは予定違い。
 なんか気持ち悪いなぁ、と思いつつSQLインジェクションの対策でSoftware Designを久々に買ったものの、ちょっとピント外れ。

 次に目についたのが「空想科学画報 Vol.1」。 なんと轟天号とシービュー号の特集。
 買うしか無いでしょう。
 3,200円は高いけど、表紙裏に「専門書です」と書かれると納得するしかありません。
 ネルソン提督やフライングサブはストレイカー司令官とスカイワンと同じくらいぞっこんでしたから。
 1970年を挟んで私の世代は本当に良質なSFに恵まれたんだなぁ、と今になって感謝しています。
 
 最後にコミック売り場に降りたら売り場構成が変わってて、いしいひさいちの棚を見つけることがついにできませんでした。 ここで彼の新刊をチェックするのも楽しみの一つだったのに。
 
 てことで、結局本来欲しかった本は見つからず、余録が手に入ったというものの何となく聖地ジュンク堂らしくない後味の悪さ。
 
 これも期待し過ぎなんですかねぇ...
 あ、でも気がつくと探してた本、買った本、全てオタク臭ぇ。 なんかもっと精神世界を刺激する本やデザイン絡みの本買わなあかんのちゃうん。
 
 結局冒頭のUFO本はamazonで注文しました。

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