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期待し過ぎが期待外れか(1)

 以前ちょろっと書いたように、敷き布団を買い替えました。
 いわゆるせんべい布団でずっと寝ていたのですが、そろそろ良い布団が欲しいなぁ、と思いつつ早数年。
 
 んで、近所の布団屋のショーウインドウ越しになんとなく値段をリサーチしていたら偶然出てきたそこの主人とバッタリ。
 ここの主人は町内会だ商店街イベントだとずっとがんばっている人で、価格的には他に安いところがあっても買うならここで、と思っていたから別に良いんだけど、今すぐ買うつもりじゃなかったので少々焦りました。
 
 結局、色が地味で売れ残った定価57,000円の大阪西川モノを顔見知り+処分価格で2万円で良い、ということになり、そうなると「またね」とは言えずに買ってしまいました。
 
 旅館で敷き詰められている布団に寝転がったときのあの快感?わかります?
 それを何となくイメージして、確かに買った直後にゴロっと寝転がったときには十分そんな予感があったのですが...
 
 芯材を中心に方や羽毛、反対側が羊毛という仕上げでこれで夏冬快適にという仕様です。
 適度に固さもあり、恋人の名前は?と聞かれて「ふとん」と答える私は相当期待してたのは事実です。
 
 ところが今ひとつ馴染みが良くありません。
 何というか、初めて夜を共にしてみて「あれ?こんなはずじゃ...」という感じです。
 ここしばらくblogの更新がなかったのはこのインプレッション(?)をどう書くか考えあぐねていたから。
 
 もちろん不快だとか落ち着かないというのではなく、なんと言うか「もっと幸せになれるはずだったのに...」ってところでしょうか。
 他人にこの話をすると「期待しすぎたんとちゃう?」と言われました。
 
 四日程経ってちょっと馴染んだ感もありますから、ドイツ車のように馴染むまでちょっと時間があって、そこから長い付き合いが始まるのかも、ともまだ期待は捨てておりません。
 もうちょっと触れ合いを重ねてみます。

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