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やっとTZ-DCH2000導入

 金曜日に我が家にケーブルテレビのセットトップボックス兼ハードディスクレコーダーであるTZ-DCH2000(Panasonic製)がやってきました。
Tzdch2000 
 思えば遠吠えを始めてはや一年、CATV費用を私が別途負担するという線で折り合いがついたという訳です。
 自分で出すんなら、ということでこれまでのリビングだけではなく自分の部屋にも一台追加で合計二台。
 どや〜っ!
 
 接続しているテレビが方や8年落ち、自分の部屋の方は10年落ちの共に4:3ブラウン管テレビ(とは言っても共にトリニトロンであるのは我ながら立派?)ですからまだまだですが、それでもデジタル放送は確かにゴーストもないし、デジカメでいうところの暗部の偽色っぽいノイズも少ないとは思います。
 
 まぁ、そんなことよりももともとCATV経由で録画するのに一苦労だったVHSビデオとは全く違うこの手軽な録画システムは期待通りでした。
 何よりiEPG経由で「あ、これ」と思った瞬間に録画 or 予約です。
 早速「とことん!石ノ森章太郎」を見たかったのを発見し、でも3時間40分なんてずっと見てる訳にもいかないし、VHSの3倍モードで、あ、そもそも空きテープが... なんて考えずにぽちっとな、で録画完了。
 
 何年かぶりに開幕戦を勝利で飾ったタイガースの試合を見ながらiEPG見て「あ、DESTINYやってる」とW録画。
 え?アニメばっかり? いえいえ、ちゃんといつも見落としがちで残念な本日の「解体新ショー」も予約済みです。
 
 何より自分の部屋でCATVが見られるのがうれしいかも。
 これでディスカバリーチャンネルやWRC見られるしね〜。
 
 今のところHDに溜めたコンテンツを移動させるディスクレコーダーもないし、16:9画面テレビもないのがトホホですが、まぁ、一年越しで手に入れた環境、素直に甘受したいと思います。

 予算的にはDVDレコーダーながら、今ならBD?
 テレビはやっぱりプラズマ?
 なんて大阪名物「言うのはタダ」状態ながら、どのみち全てPanasonicになるかと思います。
 というのはCATV業界のハード大手はパナでございまして、何よりHDMI経由の"Vieraリンク"なるものの相性を考えると結局同メーカー、となります。 この辺りはさすが名前を変えても松下商売健在というところ。
 
 とは言っても、「トリニトロン以外はテレビじゃない!」という時代は過ぎ去り、逆に私が今でも憧れているプラズマ方式での一つの雄がパナソニックな訳で、伝統的に使いにくいリモコンデザインなど問題はあるものの、まぁ、これも時代の流れかと思っております。
 
 う〜ん、しかし気になっていたサイボーグ009天使編の後があったのかぁ... 偉いぞNHK BS。

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コメント

そうそう、誰かが書いてたけど、一生で「なんとか全編」とか「007シリーズ全作」とかを何本見れるかという計算がありました。
んで、定年を60歳としてその後75歳で死ぬと仮定して15年間、普通の生活をしてると大して見られないんだとか。

確かにそう考えるとHDDからディスクに焼いてってのは単なるコレクション欲の満足にしかならないんでしょうね。
デジタルだから総集編的編集もできないし、ある種技術が人を追い越してしまった一つの例なのかも。

投稿: あやおば | 2008年3月30日 (日) 00時46分

私はシャープのHDD(500GB)DVDレコーダーを使ってますが、ほとんどDVDに焼いたことがないです。
DVDはプレーヤーのみで十分。
ということは、ブルーレイも私にはレコーダーは不要でしょうね。プレーヤーがあれば十分です。
HDDの中もどんどん録画した番組が溜まってしまうので、それを見るだけで必死。(笑)
もしそれらをDVDに焼いたとしてもどんどん溜まるHDDの中身とDVDの両方見る時間はとても作れそうにないです。
去年はスカパーG+のWGP全戦をHDDに録り溜めました。
もちろん全戦ライブ放送でも見てますが、DVDで永久保存版も作ろうと思ってました。が、結局ほとんどすべて消去しました。全18戦をDVDにしても見るのに膨大な時間が必要ですから、結局見ないだろうと。

投稿: DS | 2008年3月29日 (土) 22時02分

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