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風邪...でしょう

 ご無沙汰しております。
 
 (水)(木)と久しぶりにゆっくりできる、と思った途端のどに軽い痛みが。
 病は気から、とは良く言ったもので、リラックスした途端にこれです。
 (木)の朝には鼻づまりから左耳が難聴になり、その夜飲みに行ったら「大人しいやん」と言われる始末。 片耳聞こえないと半ば恍惚状態です。
 
 (金)のホームルームは気合いで何とかしのいだものの、自分のクラスの生徒を一年生と思い込んだりボケ進行形。 そう言う時に限って採点で夜遅くまで学校におらねばならず、土曜日は微熱まで出る始末。
 幸い激しく咳き込んだりはしないものの、風邪でしょうね、これ。
 お願いだから花粉症デビューなんて言わないで下さい。
 
 さて、土曜日は「それでもぼくはやってない」のオンエア。
 
 怖いですね、下手なサスペンスやオカルトよりも充分怖い。 法治国家なんてこんなもんかと背筋が寒くなりました。
 簡単に言うと世の女性はいつでもどこでもどんな男性をも罪人に仕立て上げることができるのですね。
 
 映画での被害者は決して嘘は言ってないと思いますが、こういうのを見てアホな女子高生や、いやもっと怖いのは一見大人しそうで真面目な、でも実は悪質な愉快犯のような女性が手当たり次第「やめてください」と涙を浮かべて腕を掴めばそれで前科一犯の男性が完成します。
 
 もちろん私もこうして過剰反応なコメントを書いているわけですから上記の女子高生とネクラと同じレベルな訳ですが、冷静に考えてもあまりに理不尽なシステムだと思います。
 幸い私が乗る電車なんて物理的に知れたラッシュですが、数回経験した東京周辺のラッシュはまさに乗車率250%なわけで、気の弱い臆病な男性は「いっそ全ての電車で男女別車両に分けてくれ!!!!」と叫びたくなるでしょう。
 
 以前学校の総務に「もし連絡も無く来なくなったら、痴漢と間違われているかも知れません。でも絶対認めませんからクビにしないでね」と言ったことがありますが、そんな生易しいもんじゃ無さそうですね、否認って。
 あの映画が実際にあった個々の最悪のケースをかき集めただけのフィクションであることを切に願うばかりです。
 
 というわけで、珍しくずっとリビングで家族と一緒(と言っても一定の距離を置いて)に見ていたら、嫁が、
 「自分の部屋行けへんの?」
 
 そして風呂に入ったと思い込んだのか息子に、
 「うっとおしいなぁ」
 息子が聞き返すと同時に私がリビングに入って来て、
 「いや...別になんとなく...」
 
 あんた、相変わらず嘘つくの下手ね。

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