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iMovieとiDVDの怪

 先日来より自分で撮影したビデオの編集をiMovie HD(iMovie 6)で、その後iDVD 6に持っていた訳ですが...
 何度エンコーディングしても完成したディスクイメージには音声が入っていませんでした。(OSは10.4.11)
 
 約40分のムービーを細分化して実験したら全て問題なし。
 ところが全編となるとだめなのです。
 
 時間もなかったので苦肉の策としてiMovieからQuickTime Movieに書き出し、それをiDVDに読み込んで急場をしのいだものの、この方法ではiMovieで設定したチャプターが反映されません。
 
 なんだろうなぁ、と思って後で調べてみるとアップルのディスカッションサイトで「最後に黒の一秒を足して解決した」というやり取りが目にとまりました。
 なんでもずいぶん昔からある解決方法だそうで、そういえば私も大昔にDirectorのオーサリングムービーでそんなことをやったような気がしますから、もしかするとQuickTimeの伝統的な(?)バグなのかもしれません。
 
 私のiMovieムービー(ややこしや〜)は最後がサウンドで終わっていました。
 そこで最後の既にブラックアウトしている部分に真っ黒な静止画を一秒間加えてサウンドが終わってからまだ映像があるように設定。
 そしてレンダリングしてみると、あら不思議、今度は一発で問題なくエンコーディングできました。
 
 ただ、上記原因追及のために細切れにした実験では最後の部分のみエンコーディングしても全く問題はなく、恐らくある程度のムービー長になったときにこのバグが顔を出すのではないでしょうか。
 
 で、そのiMovieの設定をキャプチャーしようとしたら...
 ファイル捨ててしまってました...
 あらら、どうしよう。 もうDVDとして完成したから良いようなものの、二度と再編集できまへんで。
 えらいこっちゃ。 酒飲んで忘れようっと。

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