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温牡蠣アレルギー

 ですねん、私。
 
 牡蠣(カキ)食べるとお腹の調子が悪くなる、と他人に言うと「生ガキ、怖いですよね」と言われることが多いのですが、私は熱を通した牡蠣がだめなんです。
 だから腐ってるとか寄生中とかじゃなく単なるアレルギーです。
 
 決して嫌いじゃないんですよね、カキフライ、牡蠣鍋...
 でも決まってお腹が「どよ〜ん」となります。
 
 この「どよ〜ん」が何とも言えない不快感で、何と言うか非常に不幸な気分になります。
 子供の頃からずっとという訳ではなく、多分30歳位になってからで、最初訳が分からず「なんか変なもの食ったかなぁ? でも腐りかけた牛乳飲んでも大丈夫だし... それとも何だか大変な病気か?」と結構悩みました。
 
 腐りかけた牛乳はともかく、熱した牡蠣以外で食えないものはないんで(いわゆるゲテモノ除く)、ある意味残念と言えば残念。
 
 さらに不思議なのは嫁の頭の中。
 温牡蠣アレルギーだ、と言ってるのに平気で夕食に使います。
 ずっと以前に苦情を言ったら「食べへんかったらええやんか」。
 
 いや、カキフライの日に牡蠣食わなかったらタルタルソースがけのキャベツの千切りしか無いがな。(ま、それはそれで美味しいけど)
 
 という調子で、今夜も中華風牛肉丼に牡蠣がいくつか。
 まぁ、栄養あるから食いますけどぉ。(下痢しても栄養は摂取されるんでしょうかね?)
 
 やっぱり腹の底から不幸な気分がしています。 今。

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