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だったら一院制でええやん

 うっぷ。 夕食食い過ぎました...
 
 さて、暫定税率がどうなるかなんて思ってたら与党は思わぬ奇策に出ましたね。 暫定税率がどうなるか分からないので取り敢えず延長するつなぎ法案。 そして首相は知らぬ存ぜぬ...
 江川が巨人に入団した時のような法の隙間作戦ですね。
 どこの組織にもこういうあらゆる関係法の隅から隅を読んでその矛盾を書き出しす人がいて、結構重宝されるんでしょう。
 
 まぁ、この問題は暫くマスコミが集中的に追ってくれるでしょうからここではさておき。
 暫定税率も今回のつなぎ法案も、結局は衆院の再可決という手段が大きな鍵を握っています。
 学生の頃から参院に対して衆院が優先権を持っているのは知っていました。 それに対して参院は「良識の府」という位置付けがなされています。
 
 が、今の様なねじれが二院間で起こると単なる数の争いになってしまい、その結果、たまたま与党が多数である衆院が再可決と言う印籠をふり回そうとしてるのを見ると、改めて二院制って何なんだろうと疑問を持たざるを得ません。
 別に自民・公明だけが悪いのではなく、恐らく逆の立場になれば民主も同様に再可決を乱発するでしょう。

 要するに日本の立法は衆院が全てコントロールできると言い換えても事実上は間違いないわけで、なんだ、それなら参院なんていらないじゃない、と国民に揶揄されても仕方ないでしょう。
 
 仮に一院制にすれば参院議員に支払っている多額の給料、組織の維持費、選挙費用の低減、宿舎の売却などで暫定税率の三兆円弱なんて補って余りある節約が可能となります。
 それは民主主義の死である、と言っても、現実参院が全く無視されようとする中で、とっくに民主主義は死んでいるわけで、別にいまさらのことではないわけです。 まさしく「お前は既に死んでいる」状態。
 いっそ、今のうちに与党は「参議院の廃止・一院制への移行案」を提出すれば良いのに。(これは憲法改正が必要なのかな?)
 
 しかし、自民・公明の参院議員ってプライド無いんでしょうかね?
 同じ党の衆院議員から「おまえら、不要やねん。 お前らの仕事、ゴミやねん。 良識の府なんて要らんねん」と言われて何も感じないんでしょうか? あるいは何を言われても一回の当選で六年間ぬくぬくと国会議員の待遇を受けられることで満足しているのでしょうか?
 
 まぁ、恐らく今後、衆院の再可決は間違いなく実行され、そしてその快楽を覚えた与党は神経がマヒして乱発に向かうでしょう。 仮に、次の衆院選で現在の与党の敗北が予想されると、その件数とスピードはどんどん増えるのはかつて両院で多数だった頃の安倍時代の強行採決乱発にだぶります。
 
 そんな政治だったら、そしてそんな政治屋に無駄飯食わすくらいなら一院制でいいじゃん。

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Class reunion

 てな曲をレイ・チャールズが歌ってましたっけ。
 
 要するに同窓会です。
 昨夜は30年ぶりの高校の学年同窓会。 なんだかそういうのが今までもあったんだけど〜、なんて噂を聞きつつ何故か今まで呼ばれなかった私としては正直、いや、本当に楽しみにしてました。
 バイトも早上がりして、半年間黙々と続けて来た夕刻からのコンテンツ管理の仕事も休みを頂いて参加したくらいです。
 
 いや、関係者の方、もしも見てたらごめんなさい。 でもこの高校三年間は今に続く私の形成に凄く重要な三年間だったのです。 別に楽しかったことだけじゃなく、辛かったことや嫌なことも含めて丸ごとこの三年間はホントに。
 随分前に書いたこんな記事の体育教師にも会ったし、「よう頑張ったやんけ、根性あるわ」と言ったやつにも会えて、皮肉抜きで礼も言えた次第です。
 
 あんなに好きだった女の子と二次会にも行って、極々普通に話して、まるであの三年間は夢だったのかな、と思える程昔なのに、でも良い意味で淡々としてて楽しみにしてた値打ちのあった学年同窓会でした。
 
 冷静に考えれば自分の高校時代が嫌だった人は同窓会に来ないわけですが、でもみんな口を揃えて言うのは「あの三年間は楽しかった」ばかり。
 考えてみれば生徒指導らしきものもなく、みんな勝手に進路を選んで、クラブ活動に精出すやつ、勉強のみ、遊びのみ、何もないひと、それぞれいたのにでも誰も干渉せずに、でも適当に繋がってて、日本人が苦手とされる「自己責任」ってのを身を持って学べたのは貴重な体験だったと言えます。
 
 でもなぁ、後で考えると会場で話したのは圧倒的に女性ばっかりだったような気がする。 当時の頭の中はそんなことばっかり考えてたのかなぁ... いや、本人はもっともっといろんなことを考えてたような気がするんだけど。
 
 そうそう、そんな私でも「チッチとサリー」(死語か...)みたいな付き合いをほんの少しだけした女の子がいて、その子とも会えました。 その子は教育大目指してて、同じ駅から通っていた関係で、一緒に電車に乗って帰るだけで満足だったのです。 ただ何となく。
 でもその子の回りが「この大事な時期にあんな子(私のこと)と付き合ってて良いの?」みたいな雰囲気があって(これは後から考えると単なる私の考え過ぎだったかもしれない)こっちも自分の思考的彷徨に目標を持って頑張っている人間を引きずり込む気はさらさらなかったので、「受験頑張りぃな」とそのままになってしまったことを思い出してしまいました。
 
 でも今でも我が家にはプレゼントで貰ったコーヒーカップセットのマドラーだけが残っていたり、彼女の家にも私があげた何か(ちょうど嘉門達夫がライブで歌い出して聞き取れなかった)残ってるらしく、「へへっ」と小っ恥ずかしい瞬間でした。
 
 ま、みんな元気でね。
 
※この高校はどこでしょう? 上記ライブで歌ってくれて、最近は小説も出した芸人の同窓生です。

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寝ておいて良かった

 ちょっと更新に日が開いてしまいました。
 
 木曜日は二十日ぶりの休みになる筈で、切れてしまったイエガーマイスターの代わりにカップ焼酎を水曜日の夜に飲んでぐっすり。 いや、よく回ります。
 例の如く22時頃に寝てしまったので休みの前にもかかわらず朝も平日と殆ど変わらない時間に目が覚めました。
 
 そこでアクシデント発生。
 というか最初はそれほど深刻には考えてなかったんですが、結果的には結構大変なことに。
 詳細は書けませんが、最終的には最善かどうかはわからないものの、選択肢の中では最も良かった結果になったようで、昨夜はほっと胸を撫で下ろした次第です。
 
 この間一人であれこれ決断しなければならず、どれか一つでもいつものように「軽い不幸」に見舞われたらパーになっていただけに、普段あんまりパーフェクト・ハッピーが無い人生の中では珍しい幸運でした。 まぁ、他人様にその運をあげたことは、それが私の定めみたいなもんなんでしょう。
 
 で、後で思ったのは前の夜によく寝ていたから落ち着いてあれこれ判断できたのかな、と。
 考えてみればここ一年間程のミスを考えると、寝不足で疲れがたまっていたか、明らかに浮かれて横着したときのどちらかですから、共に意識していれば無かった、あるいは低減されたミスでした。
 
 恐らくは人生の折り返し点を過ぎてしまった今、毎日8時間も9時間もぐーすか寝ることはもったいない気もします。 でも歳を食うということは失敗が許されなくなるのと同義語でもあり、後悔したくないというのがモットーである私としては、意識のある時間が減ったとしても、ちゃんとした判断力が保てる方を選ばざるを得ないのかな、と思うようになりました。
 もちろんその判断が全て正しいなんて捉えてはおらず、仮に良い結果が出なくても納得のいく判断であればその非難も甘んじて受けることができるだろう、ということです。
 
 と、まぁ具体的なことを何一つ書いていないので呼んでいる方には気持ちの悪い話かも知れませんが、久々にバタバタした木曜日でした。
 冷静を装っていても結構興奮していたのか珍しく木曜日の夜中にふと目が覚めてそこから二時間以上眠れませんでした。
 
 でもこれが完全オフの日で良かったです。 週のうち何日かはどうしても動かせない予定のある日もあるわけで、そこにこのハプニングが起こっていれば今頃は後悔の山に苛まれていたことでしょう。
 やっぱ大殺界ぬけたから? これも。
 
 人生タフ(厳しいという意)なもんです。 頑張ろうがそうでなかろうが目の前の山は自分で乗り越えるしかないんですね。はい。 低い部分を探して回りをうろうろするくらいなら真っすぐ登った方が早いと言うのが私の持論でございます。

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ブレーキ&バッテリー交換

202_disk 先日遂にC200(W202)のブレーキパッド摩耗警告灯が点灯しました。
 私が覚えている限り、そしてヤナセが勝手に無料で交換していない限り、この車のディスクパッドとローターは新車から103,000kmまで交換したことは無い筈。 
 確かに走行距離の半分以上は高速道路なのでブレーキの使用頻度は少ないとは言え、信じられない超寿命。
 
 ローターも計測していないものの恐らくもう限界まで摩耗していたので、幸運にも年明けにAteのパワーディスクの新品処分品を手に入れて、パッドはバイト先オリジナルのダストを噴かないものとのセットで交換。 う〜む、安くついた。
 
 で、これを自分で作業したわけですが、ローター交換なんて25年前に自動車修理工場で働いていた頃以来。
 手際は悪いし、キャリパーボルトの締め付けトルクなんて手が完全に忘れていました。 おまけに欧州車なので手も鼻の穴もダストだらけ。
 
202_pad
 まだアタリが出て無いので効き味や性能は分かりませんが、右足の感触は悪くありません。
 エキセントリックグルーブ付のローターがパッドを奇麗に摩耗させるのは大昔にワンダーシビックに付けていたTAROXで経験済みなので、今後も安定した効き味を提供してくれると思います。(とは言え取り外したノーマルのローター&パッドも奇麗に減っていましたけど)
 
 そして次はバッテリー交換。
 これまた初代100Ahの純正品(BOSCH)は5年半もちまして、今ついている80Ah(VALTA)も引き算すると4年半持ちました。
 初代は寒い早朝に御殿場の試乗会に行こうとした時に突然死。 それでも暫くキーを捻っていたらなんとかかかったのでそこから富士川S.A.までノンストップで走ったにもかかわらず、全く充電できず。
 御殿場のイエローハットでやっと見つけた輸入車用80Ahに交換して事なきを得た、という歴史があります。
 
 よく輸入車のバッテリーは突然死すると言われ、確かにそれは間違いではありませんが、少なくとも私の車の場合、突然死数ヶ月前からサンルーフが途中で止まる不具合が出ます。
 メルセデスの技術広報に聞くと、それはサンルーフの故障ではなくバッテリーの電圧が下がってオートストップのメモリーが狂うせいだと教えてもらいました。 案の定そこから2ヶ月を待たずに突然死。
 今回も同様のエラーが出始めたので、この寒い冬を乗り越えられないかもしれないと二代目と決別することに。
 
202_batt ただし。
 これがバイト先に相当長い間在庫、というか放置されていた100Ahドライバッテリー。
 もちろん未使用ですが、最近の自動車用バッテリーは全て電解液入りで出荷されるので、いつのやねん、これ? という代物です。
 取り敢えず電解液(希硫酸)を入れようにも、既に電解液を販売している卸屋すら少数で、18リットル入り容器で来ました。
 社長がセットアップしてくれて今のところ13V程度出ていますが、バッテリーの稼働開始時期をメモるステッカーを見ると1988年からのスタート。
 
 20年前のバッテリーやん...
 
 密閉された容器の中の鉛だから想像するよりは劣化していないということでしょうけど、さて三代目は何年持つのやら...

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キムチスパ

 「平野部でも雪が降る雪が積もる」と、さんざん天気予報で言ってたので期待して朝起きたらただの雨上がりの風景。 がっかり。
 
 そんなこんなで腹ぺこでバイトから帰って来たら嫁が残業だったことを思い出しました。
 寒いし、今更買い物に行きたくないし... と戸棚をごそごそ探すこと数分。
 
 常備のパスタと...これなんだ?「キムチ鍋の汁」?。
 
 これ、行けるんちゃうか...
 
 汁だけでは寂しいのでキャベツと冷凍の豚肉をパスタをゆでながら別鍋で煮ます。
 キャベツは蒸すと美味しくなるのはお好み焼きで学んでいるので、まずはキャベツを煮て次に豚肉。
 
 汁気が多いのでちょっとスープスパ気味になったものの、結構美味しかったです。
 キャベツは甘みが出て、豚肉からはダシが出て、キムチ鍋とは言え旨味成分も最初からそこそこ入れ込んであるので、辛さもほどほど。 たまたま細めだったパスタとの違和感は全くありません。
 
 大昔、まだ中学生だった頃に、具無しのスパゲティ麺にウスターソースだけをかけて食って、それでもそこそこ美味しかったのを思い出しました。
 
 今日もキムチ鍋の汁が無くてもコンソメスープでなんとかなりましたし、
 
 「パスタさえあればなんとかなる」

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官房長官ご乱心?

 最近町村官房長官の動きに怪しさを感じます。
 
 昨日、会見で「この世界的な原油高の最中、日本だけがガソリン代を引き下げたら環境に無関心だと世界から疑問視される」と言ったそうですが、何言ってるんだろう?この人。
 政府として何としてでも揮発油税の暫定税率を守りたい一心とは言え、国民が生活に悲鳴を上げている中で何が環境なんだか、と呆れざるを得ません。
 
 と、書くと「環境に無関心で良いのか」と出て来る批判や自制心を頼みにしているのでしょうが、それは話のすり替えにしか過ぎません。
 いつまで豊かな先進国気取りなのか分かりませんが、ホームレスやワーキングプアが溢れるこの御時世で、衣食もままならない人民が世界環境を鑑みる余裕が無いのは他国の例をみれば明らかです。
 ましてどこぞの超消費大国達の様にいけしゃぁしゃぁと数値目標は掲げない、決してCO2大量排出はしていないなどと言うレベルでは日本はとっくにないわけで、論説の歪曲にも程があると思います。
 
 この人、先日もクリーンヒットを狙ってかパネルを持ち出しての会見で「日本のガソリンは決して高くない」とぶったわけですが、その資料が間違っていたとかで、見事空回り。
 
 先日彼のドンでもある福田首相が「国民生活最優先」と国会冒頭で唱えたのに、この解離は何なんだろうと考えてみますと...
 
 仮説1、彼は福田首相のクリンチ戦法のカウンターバランスとして福田内閣の本音を語る立場にある。
 仮説2、生温い首相のやりかたが気に入らず、官房長官の立場を利用して独自の考えを説いている。
 仮説3、中間管理職の悲哀。
 仮説4、国民をアホだと思っている。

 暫定税率の論理的な存在理由はほかにもいくらでもあり、いずれにしても国民へのスポークスマンとして、また野党との調整役として適切な言動とは思えません。

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成人式の風景

 数日前の話題となってしまいますが、成人式の日。
 バイト先に向かう時に助手席に振り袖姿の娘を乗せたとおぼしき車と合計二台すれ違いました。
 自分の娘があの定番のふわふわの襟巻き?を着て成人式というのは親としては感無量のものがあるんでしょうね。 20年育てたのかぁ、と。 ま、うちはまだ9年ありますが。
 
 で、FMなんかは定番でその日成人式を迎える子供たちが生まれた時の音楽を流すわけで、これがいつの頃からは非常に親しみのある曲だったりします。
 
Sos
 そんな中で思わず「あ、そうか」と連想していろいろ思い出してしまったのがSwing out sisterのBreakout。
 イギリスの音楽ってなんであんな小国で世界を牛耳る音楽を作れるのか不思議な魅力があって、この頃もStrawberry Switchbradeとか聞いてた後に突然ドカンと出て来たアレンジの素晴らしい曲がこれでした。
 分かりやすく言うと今TVのSoftbankのCFでキャメロンディアスがパーティーで喋りながら踊っている後ろで流れているのがBreakoutです。(と、言ってもこれは今問題になりつつある「sang by そっくりさん」である可能性大ですが)
 これが20年前の曲なんですね〜。
 
 連想する思い出は結構ヘビーなもので、この頃商売に行き詰まって金に困ってた頃でした。
 結局自宅を売却して借金を返済したんだけど、この決心をつけたのがこの曲を聴いてのことでして、CDジャケットが今手許に無いのでうろ覚えながら、「尋ねるのはもう止めよう。君はもう道をみつけたんだ。君が叫ぶことはただ一言"Breakout!"」「何も変わらなくて明日が不安なとき、天に運を任せるのはもう止めよう。君がずっと待っていた時がきたんだ、Breakout!(ぶち破れ!)"」みたいな詩でした。
 
 この曲を当時の事務所で大きな音で流しながら、「...もうあれこれ言い訳を並べてずるずる引き延ばすのはやめて、家を売って生活を立て直そう」と決心したのをはっきりと覚えています。
 
 と、あの頃を懐かしく思い出せれば良いのですが、今もあんまり変わんないなぁ...
 売却後に移り住んだ賃貸マンションからは抜け出せたとは言え。
 
 まぁ、でもそういうとてつもなく重い決心や悩みを乗り越えるだけの力を音楽は持っている、とだけは言えますね。
 
 ちなみにこの"Breakout"(検索したらどうやらゲーム音楽にも同じ題名のがあるようですね。私の言っているのはあくまでSwing out sister(スイングアウトシスター)の方)、アルバム(It's better to travel)バージョンとも言える"NAD Mix"の方がおススメです。
 ラスト一分くらいで一旦オフ気味に絞られた音場がブラスとストリングスでサーッと広がるところが当時なんか涙がでそうなくらい力が湧いてきました。
 
 20年ねぇ... 寝よ。

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ネットのいじめなんかくそくらえ

Hischool 
本日で6月から続いた高校の授業が終了。
 ずっとホームページ制作の指導でしたが、今日は最後ということで実はライフワークとして自分なりに研究している「ネットコミュニケーションの触れ方」を講義。
 もちろん念頭には最近増えているネット上でのいじめを置いていますが、「無視しなさい」「負けないで」なんて言うだけじゃ説教臭くて、かつ専門家として情けないのでそれなりの話をしたつもりです。
 
 話した内容の題目は下記の通り。

○自己表現の時代
○ネットの世界は玉石混淆
○相手の作文力、自分の読解力を疑え
○無視することも立派なコミュニケーション
○人間は複雑で醜い生き物
○ネットは所詮バーチャル、現実世界を見よう

 一番最初はずっとやってきた授業の内容にからむことなので以後の題目とは毛色が違います。
 
 下から三つ目はずっと私の持論的に説いているもので、細かい説明を加えないと誤解を招きますが、これが上手にできればネットはもっとうまく泳げる筈です。
 
 下から二つ目は高校生にはちょっと刺激が強いかと思いましたが、20代、30代と年を経て行くにつれて長い間に考えてもらえればというちょっと啓蒙的な意味を含めて加えました。
 複雑で醜い生き物でも友達で、親で、先生であり、そして自分だということが分かれば楽になる、って大意です。
 
 一番下は本当に本音。 ネット上でこてんぱんにやられても、自分の家の脇に生えている木が突然ビルになったり、街並が海になるわけじゃない、つまり何も変わっていない、ということです。
 いや、かつてはこれで何度か救われました。
 こんな軽い薄っぺらなものに10代の命なんか引き換えにする値打ちはありません。
 
 最後にやっと学生が「最後やったらもっと話そうや」と言ってくれたのに、残念ながら最後故に教頭先生とかと話をしなくてはならず、折角の昼休みなのに時間が取れなかったのが心残りです。
 
 もしこのblogを見てたら右上の方の「プロフィール」からメール送信できますから、ネット関連で何か悩むことがあったら連絡下さい>某校高校生
 
 昨年度の最後の日は結構温かだったのに今日は寒くて、山陽電鉄の某ローカル駅の風情を楽しむ事なく後にしました。

※写真は昨年度に今はなきX01HTで撮影したもの。今考えるとtypeUのカメラより奇麗。

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新しいアップルの製品

 Macworld EXPOで新しいアップルの製品が出ました。
 睡眠を趣味に加えてから、あんまりblogネタが思い浮かばないのでお約束という事でこの感想を。
 
 最近はリアルタイムでのJobsのキーノートスピーチをやっておらず、加えてそういう執着心もなくなってしまい、朝起きてテレビでMacBook Airの紹介をやっていることで「あ、発表されたんだ」と気がつきました。
 
 MacBook Air、なかなか未来的だと思います。
 ただ、光学ドライブを省略したメリットが大きさに貢献しなかったのは残念です。
 省略された光学ドライブはほかのパソコンのそれをワイヤレスリモートで利用する仕組みが用意されていましたが、アップルのサイトや後で公開されたJobsのスピーチビデオを見るとそれはWindows PCでも可能なようで、なるほど、これならMacBook Airの格好よさに惚れたPCユーザーを取り込めるかも、と感じました。
 SFに出てくる宇宙船の出入口の様にパカっと上から開くポート部など、SHARPのムラサメが好きだった人には最高かもしれません。 今では100%Windowsマシンとしても使えますしね。 ただ、今時USBポートが一個だけというのは批判も出て来るでしょう。
 
 週四日12in.のPowerBook G4を車で持ち歩いている身としては、MacBook Airは大きくて、「何が何でも欲しい!」とまでは思いません。 「小さいパソコン」という点ではVaio typeUも使っているので、じゃぁMacBook Airがどれぐらい小さければ良かったのか、というのは自分でもはっきりとした線引きが見えないのも事実です。
 
 と言うか、MacintoshであれWindowsであれ、ある程度の性能以上はもう仕事や生活を飛躍的に向上させる事はできないと悟ってしまったので、新しいパソコンというのにかつてほど一喜一憂しなくなってしまったんでしょうね。
 そういう点では必要十分以上の性能を持ちながらさらにファッションアクセサリーのような魅力を感じてMacBook Air、というのが新しい商品訴求点なのかもしれません。
 MacBook AirとiPhone両方持って、てのは確かに嫌味なほど格好良いとは思います。
 
※Jobsのスピーチで笑えたのはiPhoneのホーム画面をカスタマイズするところ。
 カスタマイズ段階に入るとアイコン達が震えている!
 「え?私クビ?」「いや、あんた大丈夫だろ、俺だよ」
 みたいな。
 この辺りのセンスはApple以外には絶対無理でしょう。
 ラストのランディのトークは全然聞き取れず、会場の爆笑に焦るばかり。

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既に常人の域を超えたか...

 以来、毎日最低でも7時間寝ています。
 
 10.5時間寝た日にゃ、天気のよさも手伝って久々に「あぁ、幸せだ」と感じ、そんなに安上がりかつ健康的にトリップできるなら、と9時間睡眠を目標に寝ることに執着しています。
 
 夜は人を詩人にするけど、一方でネガティブな思考にも導くわけで、その大半を寝て過ごせば幸せ「のようなもの」は簡単に得られるのかも知れません。
 裏返すと何かの深刻な理由で寝られない人は本当に気の毒だと思います。
 
 てな話をしていたら知り合いから「影響されて10時間睡眠を目指して夜九時に寝たら夜中に目が覚めて、子供と一緒に朝まで寝られへんかった」と言われました。
 普通はそんなものかも知れません。
 私もかつてはそうだったし、今でも「こんな時間に寝たら夜中に目が覚めるかも」と思いつつ、でも最近は朝までぐっすり。
 
 もしかすると私は既に常人の域を超えて柵の向こうに行ってしまったのかも知れません。
 
 別に自慢にもなりませんが...
 
 あ、あと30分で寝ないと。

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どうなる?暫定税率

 テロ対策特別支援法は予想通り衆議院での再可決となりました。
 民主党も全野党と連携がとれず、成果はよく見えないけどアメリカについて全員で赤信号を渡っておけばとりあえず国際貢献しているとみなされるなら、という図式もあり、既に焦点はガソリンにかかる暫定税率に力を移しているようです。
 
 日程の関係で暫定税率の廃止は一旦は実現するらしく、その後与党はテロ対策法と同じく衆議院の再可決と言う伝家の宝刀を再び抜いて復活させるかもしれません。 そうなると安倍時代の強行採決日々連発の様に歯止めなく再可決が常套的に用いられる危険性がありますが、それはさておき。
 
 とりあえずはリッター辺り25円ガソリンが安くなる訳です。
 かつて国は自動車を贅沢なものとして見なし、車自体の購入に関して今でも消費税と取得税の二重取りをするなどの政策をとってきました。 このガソリンにかかる暫定税率もその一つです。
 
 収入は道路特定財源として限定され、受益者負担という構図にはなってはいるものの、与党のいわゆる「道路族議員」(古賀氏が有名)の選挙ツールにもなっていることもおなじみの通りです。
 三兆円近い税収減は国として見過ごせる訳がないものの、特定財源ゆえに「じゃ、誰が困るの?」というのが非常にわかりやすいという側面もあります。
 
 道路整備がまだまだ不足している地方は放置されてよいのか、という主張を道路族議員や地方行政はしてくるでしょう。 だけど地方ほど車に依存する割合が高く、昨今のガソリン価格急騰はむしろ都市部よりも深刻な打撃になっている訳で、道路ができてもそこを走る燃料がなければ本末転倒。
 加えてこの暫定税率は軽油にもかかっており。私の計算が間違っていなければこれもリッター辺り15円ほど安くなるわけで、日本の物流・経済にとっても悪い話ではありません。
 
 唯一道路族議員を盛り立ててきた建設業界は年間何兆円もの仕事を失って深刻なダメージを受けるとは思いますが、構造改革によって国策的ダメージを受けたのは農業や製造業、小売業など計り知れません。 建設業界だけが守られる理由はないのです。
 
 個人的には私は毎月一回満タン(60L)にする程度で、それでも一回の給油で1500円安くなります。 ど田舎に行かなくてもここ数十年の郊外の開発で通勤や日々の生活で一家に二台、200〜300L程度使う家庭は少なくないはずで、だとすれば毎月5000〜7500円の節約。
 軽油の場合は物流コストの低減とまでは行かなくても値上げ防止にはなります。
 これを国民がどう捉えるか、ですね。
 何かと不揃いな足並みを指摘されることが多い民主党にとっても衆議院選に向けてこれが最後のチャンスになるかも知れません。

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What's going on you?

 本日高校での仕事帰り、電車の中でのこと。
 昨日10.5時間も寝たので、私はうたた寝することもできず、でも天気がよいので目を閉じてiPod聞きながらぼーっと時間を過ごしていました。
 
 で、向かいに座った30代くらいの女性、暫く携帯でメールの送受信をしていました。
 そこに着信が。
 遠慮がちに携帯のマイク部分を手のひらで包んで真剣に話し込む。
 
 なんだろうなぁ、なんか重い話なのかなぁ、と思いつつ、でも次に私が目を開けてみた時には同じく小声ながらすごい嬉しそうに満面に笑みを浮かべながらお話中。
 
 へぇ、と思いつつ、私が降りる駅に近づき立ち上がったら彼女は斜め前の床のあたりを顎に手をやりながらずっと一点凝視。 電車が駅に着いて人の動きがあってもその姿勢変わらず。
 
 いや、思わず「すいません、一からお話聞かせてもらえませんか? 何があったんですか?」と言いたくなりました。

 あ、もうすぐ8時だ。
 9時には寝ないと...
 
 プロフィールの趣味欄に「寝ること」を加えないとなぁ...

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恋人の名前は...

 「ふとん」
 
 年末年始の休みが終わって以前の週休ゼロ生活に戻ること四日目。
 眠いです。
 
 やっぱり下手に休むと信号待ちに出くわしたランニングみたいでペースが乱れます。
 
 と言っても昨夜は9時間も寝たんですけどねぇ...
 
 とにかくエアコン切って、電気消して布団に入った時の幸せなこと...
 
 以前子供達の間でプロフィール交換が流行ってて、「恋人の名前は?」という欄に「ふとん」と書いた事があります。
 
 「寝たきり学生」とか「三十年寝太郎」とか呼ばれていた頃は「めっちゃ奇麗な女とふとんとどちらを取る?」と聞かれて「両方」と答えて却下。 仕方ないから「ふとん」と答えて男共のブーイングを浴びた事もあります。
 
 もちろん昔と違って何時に寝ようがちゃんと朝は起きますが、やっぱり短いと集中力が続かないのと、ふとした判断でミスをする事があるのは確実です。 ということでここ数日は最低7時間寝ないと朝の気分がよろしくありません。
 
 このblogも真剣に書こうとすると資料を調べたりで小一時間程かかったりするのであんまり深い発言がかけない毎日です。
 
 あぁ、今もふとんが甘い声で誘ってる...
 ローレライ。 セイレーン。
 
 ほなおやすみ。 

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チャントヤリマシタ

 はい、のだめ見てます。
 
 夕方からのネットの仕事は別としていわゆる年末年始の休みは今日までで、明日からはまたいつも通り。
 いつの休みに限らず最終日というのは「あれもこれもやるつもりだったのに」と終わってしまうもので、そして「あぁ、結局できなかった、まっいいか」といつも言う。
 
 昨夜はちょっとした新年会があって夕方の仕事前に切り上げたというものの、終わったら食い過ぎと飲み過ぎでヘロヘロ。
 家に帰る気にもならずにそのまま事務所にキャンプシート敷いて寝袋でグー。
 
 夜中に目が覚めて取り敢えず風呂に入って(こういうとき事務所と呼びつつワンルームマンションは有り難い)ぼーっと考えて、「このまま家に帰って寝てだらだらしてまた『ああ。今年もダメダメで始まりましたぁ』って言うんかぁ」と思ったらアホらしくなりました。
 
 で、タマニハチャントヤリマショ、とそのまま事務所で寝て、起きたらずっと仕事してました。
 そして「まっいいか」と言わずに済みました。
 正直言うともうひとつ進めたいことがあったんですが、こちらは感性と言うかノリでやるタイプなので意地になって考えてもだめか、と。
 
 ま、大したことじゃないんですけど、ちょっと頑張った新年の明けでした。
 大殺界終わったと喜んでるだけじゃ何にも始まらん...

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勉強はした方がいいわ

 てな歌を森高千里が歌ってたのを初めて聞いたコンビニはもうとっくに潰れてしまいました。
 たまには真面目な話をしたいと。
 
 数時間前、テレビをつけたらNHKで「爆笑学問」のスペシャルをやってました。 その後は「米国の闇」という番組。
 どう転んでも民放ではできないものばかり。
 
 前者は爆笑問題が難しい話を実にうまく切り込んで、しかも相手の天才をうまく乗せるという手法で「難しい話を簡単に」伝えています。 しかし後者は「難しい話をそのまま難しく」伝えています。
 NHKは別途「解体新SHOW」という番組で体のしくみを面白おかしくも伝えていますが、裏番組が「エンタの神様」。 我が家で「解体新SHOW」を見ているのは私だけ。
 
 難しいことをお笑いタレントが出て来て面白おかしく簡単に紹介しようという試みは民放でもやっています。 それはそれで評価されるべきですが、開き直って考えると「難しいことは難しい」という覚悟も必要ではないでしょうか。
 と、言うか「難しいことは笑いながら逃げてごまかす」という風潮が当たり前にされすぎているのではないかと。
 
 脳の思考回路は筋肉と同じであると聞いたことがあります。
 これが本当なら筋肉と同じく、たまには通常を超える運動量を与えないとどんどん退化することになります。
 であるなら、難しいことは難しいなりに真正面から受け止める、つまり広い意味での勉強は続けないとえらいことになるのではないかとずっと思っています。
 
 ここで大事なのはこの時点でその難しいことが理解できなくても良い、ということです。
 理解できなかった難しいことや、部分的にしか理解できなかったことを脳みそのそこらかしこに放置し、さらにどんどん積み上げ続けることで、何かの拍子にそれらが結びついて「あ、そうなのか!」と閃く瞬間がある、という私の持論です。
 いわゆる古くからアメリカの古いアニメでよく使われた『電球ピカ!』です。
 その快感はどう説明すれば良いのか、経験したことの無い人に説明するのは難しいのですが、ふざけて言うと創聖のアクエリオンの合体の快感、真面目に言っても性的な快感にベクトルとしては同じであると思います。 ジグソーパズルが完成した瞬間、と言っても良いかもしれません。
 
 その快感を体験するとバカ化への恐怖に目覚めるし、勉強への飢餓感が湧いてくる筈です。
 
 テレビって言うのはそういう目的に使う限りは今でも非常に優れたメディアであるわけで、少なくてもバカを売り物にしているタレントを見て「自分よりバカがいる」と安堵感を与えてもらう為のメディアではないということを私は言いたい。
 
 誰に?
 
 「自分の家族に」
 
 知的好奇心の無いやつは嫌いだ。

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らしいと言えばらしい

 元旦は嫁と家内を車に乗せて家内の実家まで。
 高二の息子は生まれて初めてこの恒例のイベントを拒否。 年末まで餅屋のバイトをしていたので宿題がたまっていると言ってますが、そういう歳になったのかなぁ...
 
 私はそのまま最寄り(と言っても30分はかかる)のJR駅近くのコインパーキングに車を置いて電車で帰って来ました。
 12/29から1/3まで続くネットの休日対応のお仕事の為で、加えて学校のサイトの手直し。
 
 毎日やってればともかく、久々にopenPNEだとかフォームメールだとかをいじると何も思い出せません。
 こういうときは焦らず騒がず、過去に自分がやった仕事の中からちゃんと動いているスクリプトを探し出して、それを元に思い出すことにしています。
 本当は全てを暗記してバリバリ打ち込みたいんですが、『無理』。
 
 加えてメモに書き留めておかないと、また同じところで数ヶ月後に悩むことになります。
 もちろん万が一のファイル読み取られに備えてメモファイル自体は暗号化していますけど。
 
 で、終わったのが22時。
 まぁ、元旦からこういうのって自分らしいとは思います。 だらだらテレビ見ながら一日を終えるよりは良いかと。
 
 家に帰って板わさやブラックペパーの効いた焼豚なんかをつつきながらのビールは結構美味しゅうございました。
 
 2日は元日とは逆に電車で嫁と娘を迎え行って車で帰途に。
 雪積もってるかな〜。 せっかくスタッドレス(既に単なるスノータイヤに劣化しています)に換えたし。
 それ以前に突然の寒冷地の青空駐車でバッテリーが突然死していないかが心配...

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さよなら大殺界

 明けましておめでとうございます。
 
 日付が変わったら夜中のうちに氏神様(神社)へ初詣に行く、と嫁が言ってたので、何時頃から行く?とか紅白が終わってから聞いてました。
 その内、ガタゴト玄関で音がするので、「あ、そろそろ行くべぇか」と思ったら、ガチャ、と鍵がかかりました。
 
 「置き去りかよっ!」
 
 お願いですから今年中に死んで下さい>嫁
 
 
 さて、ついに三年続いた大殺界が終わりました。 細木女子とは関係なく、私はあの系統の占いが過去と照らし合わせて最も当たっておりまして、霊合星人であることもあって、この三年間はなかなか酷いものでした。
 二年前昨年の同時期の発言を振り返ってみてもよくわかるし、「あぁ、でもまだこの時はあんなことがこの先起こるなんて知らなかったんだなぁ」とサディスクティックな見方すらできます。
 
 やはり最悪はど真ん中の2006年だったと言えます。 それに比べると昨年はまだましで、やっと浮上体制に入り、今年はやっと水面に顔を出せるかなぁ、という感じです。
 そのままマイティジャックかスカイワンかアークエンジェルのように飛翔したいもんだと風呂に入りながら考えていました。
 
 考えてみれば父親が死んで以来、ずっとある種の恐怖だった父親の享年をこの三年のうちに通り越すこともできたわけで、その間自殺なんてことも考えなかったわけじゃないけど、取り敢えずは今こうして生きてますから、どころか今の所全く何も健康上の心配がない体調なわけで、生きている以上は頑張ってみようと思ってます。
 
 と...新年早々別に暗い話をしているわけではございませんよ。
 むしろ酷かった三年間を命からがら生き延びたことに関しての感謝と喜びに浸っています。 エリア88でシンが砂漠で撃墜され、「今から最後のひとあがきをするから心臓よ、止まってくれ...」と右腕を伸ばしたら88の滑走路のコンクリートだった、という心境です。
 
 (ワカリヤスクセツメイシヨウトシタノニワカリニククナッテシマッタ...)
 
 要するに希望に満ちてます、頑張ります、ということですので、皆様今年もよろしく。

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