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久々ののだめ等雑々

 バイトの最終日、ほんとは大掃除の筈だったのに余りの寒さに社長が、
 「テンション下がってもた」
 と中止。
 結局ネット周りの仕事を終えて予定より2時間程早上がりに。
 
 夕方からの別の仕事には少し時間があったので、滋賀の家内の実家に帰る為にC200のタイヤをスタッドレスに履き替える予定を繰り上げました。
 
 あんまり洗車には興味はないものの、さすがに真っ黒のホイールのまま夏タイヤをしまうのもなんなので、まずコイン洗車機で洗車の後、場所を変えてスプレーガンでホイールを追加洗浄。 欧州車のブレーキダストは本当に困り者です。
 
 この時期と春のタイヤ履き替えは慣れたもんなので準備を整えてスッタカタ。
 その後ガソリンスタンドに行って空気圧調整。 帰路カーナビの学習履歴のリセット等をしつつ本屋さんに。
 MacPeopleを手に取った後、コミックの棚に行ってのだめカンタービレの19巻も併せて買いました。
 
 MacPeopleは相変わらずLeopardネタばっかりでつまらない。 でも唯一「Leopardは大失敗作だ」という記事があって、へぇ、御用雑誌もこういうこと書くんだ、と驚きました。
 
 のだめの方は淡々とヨーロッパでの物語が続いている印象でしたが、お正月に二日連続でドラマやるんですねぇ... さすがに現地ロケでは連ドラは難しいと思っていたのでこれは見なくては。
 物語中、日本からの受験生が不合格になるシーンがあっさりと書かれていたのが私には印象的でした。 
 辛いですね、選考って。 誰かが通って誰かが落ちるから選考なんだけど。
 
 他に、のだめがコンサートに行った後「産気づきました」とピアノを弾きたくなるシーンがあり、私も読み終わった後に「産気づきました」。

 弾くと言えば最近はあれしかないんだけど、やっと少しこなれて来た感じで、気持ちよさが出て来ました。
 なんて書くとどんだけうまいのかと思われそうですが、単にギターで言うコードをジャカジャカ鳴らしている程度です。
 面白いのはインコの"チュン二郎"。 ヘッドホンで弾いているので鍵盤のみがコトコト言う音に反応して突然ギャーギャー鳴き出しました。
 
 「そっか、お前、音楽好きだったな」
 
 と、籠ごとクラビノーバのある部屋に移してヘッドホンを外して音を聞かせると大ノリの大喜び。
 
 インコ一羽がオーディエンスというのもなんだけど、のだめを読んだ後だから何となくそれはそれで素敵に思えましたとさ。
 しかし鍵盤の音だけで興奮するってのは不思議...

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たまには愛車に感謝

 あと一日働きに行かにゃ、と思うとそのたった一日が妙にストレスになったのか、一瞬立ち寄った母の家で饅頭一個、事務所でチョコレート、自宅に帰って遅い夕食前におにぎり一個、夕食はチキンライス。 そして食後にあん餅一個。
 あかん、澱粉と糖分漬けじゃ。 お陰で胸焼け気味。
 やっとこないだ体重と体脂肪を元に戻したのに。
 
 さて、たまには愛車(W202 C200)の話を。
 一年を終わって報告を、と言いたいところですが、相変わらずどこも何も壊れません。
 走行距離は10万キロを超えました。 残念ながらその記念すべき瞬間は他人に車を貸していて、私は見ずじまい。 でも10万キロ越え、車齢9年目で最高速度を極めたそうです。
 「5速でタコがイエローゾーン直前やったから多分あれが最高速やろ」
 ということで、メーター読み200km/hちょい越えだったそうな。
 
 何処で...??
 
 今年施したことと言えば車検とタイヤ交換
 相変わらずブレーキパッドとローターはまだ警告灯すらつきません。 覚えている限りパッドもローターも変えた記憶が無いのですが、さすがに10万km持つフロントブレーキはちょっと不気味で、もしかすると最初の三年間の保証期間中にサービスで交換されているかも知れません。
 丁度AteのPowerDiskの新品処分品があったので手に入れたとは言え、このままどこまでこの謎のフロントブレーキが持つのかとことん試してみたい気もします。
 
 燃費は最近市街地しか走っていないのでエアコン無しでも7〜8km/Lあたりです。 以前の様に一ヶ月に数回関東方面に脚を伸ばしていた時は同じ条件でも8km/Lは割ったことが無かったので、色々なところにゴミが堆積しているのでしょう。
 最高燃費は初春の北陸自動車道経由斑尾往復で15km/L。 もうこれを越えることはできないでしょう。
 でも冒頭他人に貸した時でも12km/L台だったそうですから、さすがドイツの車、高速走行が得意なようです。
 
 あとはフロントに入れていたウインカーバルブ(Philipsのシルバービジョン)が左右相次いで切れたことぐらいでしょうか。
 心配していたトランスミッションケースからの油滲みも大事には至らず、この頃のMB共通のアキレス腱であるプロペラシャフトとデフのジョイントが若干「コツン」という感触が出たしたというのが強いて言えばの徴候です。
 
 入れ替えたときにツンツンに固かったモンローのダンパーも適度に馴染んで今でも足回りはしっかりしています。 ただ、若干アライメントが狂っているのか、若干左に車が寄ろうとする傾向がいつの間にか...
 
 まぁ、あと一回車検は受けなくてはならないような経済状況ですので、思い切ってコンピューターチューニングでもするかどうかというところですね。
 
 これまで乗ったどの国産車よりも壊れない輸入車であります。
 金のない時期にホントに助かります。

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スイッチングハブも大変?

 結構W05Kワードで検索されている方が多いようで、私みたいなPCデータ接続インフラ探しをしていた人が多いのかな、と感じております。
 
 速度の方ですが、本日江坂というところでテストしてみました。
 江坂は吹田市にありながら大阪市飛び地という印象がある程栄えたところですが、それでも昨日の自宅より悪い下り380kbps。 どうやらこのシステムで1Mbpsを出すのは至難の業という気がして来ました。
 
 話変わって事務所のWindowsノート。
 緊急時のリレーサーバー的な存在なのですが、先日ふとスイッチングハブのランプを見ると100Mbpsのランプが消えて10Mbps化していました。
 何もいじってないのに...とこれまた配線類を点検しても異常なし。 マシンを再起動しても変わりなし。
 念のため、ケーブルも変えてみても変化無し。
 
 で、ふとスイッチングハブのランプを見たらケーブルを抜いているのにまだ状態を示すランプが点灯したまま。 もしかして?と思って再起動したらWinノートを100Mbpsで再認識しました。
 某社の普及品と言うか、決してプロ用とは言えない安物ですが、スイッチングハブも再起動が必要なトラブルに見舞われるんですね。
 
 しかしスイッチングハブの再起動なんて外部からできないですねぇ。 いや、プロ用であればISDN回線とかで背面のRS232C端子経由でやるんでしょうが。
 以前に比べたらリモート環境は非常に手軽にできるようになりましたが、こういうのを見ると完全無人というのは相当な冗長性とか機材を選ばなくてはならないことと想像できます。
 
 世間は今日で仕事納めという雰囲気ですね。
 私は今日まで三日休みで明日から二日働いてバイトは終り。 でも連続六日で夕方から夜までネットのお仕事があります。
 
 賢人曰く、「人の厭がる仕事に金落ちる」!?

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typeUにW05K

 さて、W05Kのインストールですが、Windows系と主なPDA系には対応、Macには非対応という世の平均的な流れです。
 ただtypeUはCDドライブがありませんから、あらかじめ他のWindowsマシンで付属CDをイメージファイルにして転送しなくてはなりません(PDAにはPCとの接続が必須)。 auのサイト上には今のところW05Kのドライバデータは無いようです。 仕方ないのでPowerBook内のVirtual PC上(のWin 2000)でCloneCDを使って変換>転送。
 
 マニュアルは個々の説明は分かりやすいんだけど、標準PCMCIAドライバとマルチポートドライバのどちらがどう違うのか等の全体的な説明が不足しています。 結局ケータイアップデートなるアップデータを使いたいためにマルチポートドライバを選択しました。

 au one net経由で接続しない場合はプロバイダのサイトを参考にしますが、基本的にはどちらも同じで、私の場合あっさり接続完了。
 速度はWindowsの「ネットワーク接続」では115kbpsとしか表示されません。 確かに期待した程速くないものの、それはないだろう、と思っていつも利用している回線接続サイトで調べると下り700〜800kbps、上り200〜600kbps程度。
 時間は夜20時、昼12時と変えてみても大凡こんな感じでした。

 ベストエフォートとは知りながら自宅は大阪近郊のJR駅前で受信最大3.1Mbps/送信最大1.8Mbps対応エリアですから、残念な気がします。
 箱の中にはあまりweb等では触れられていない外部アンテナが付属しており、これも装着してみましたが速度はあまり差はなくて、単純に電波が弱いところでの補助だと思います。

 意外だったのはW05Kの大きさで、CFカードサイズとは言いながら以前レンタルで借りたWILLCOMのそれより微妙にでかい。 昨日のblogの写真を見てお判りのように、薄い部分が結構はみ出ているし、その先の分厚い部分も一回り大きくて、typeUとの一体感という点では違和感があります。
 
 プラスチックの携帯用ケースが同梱されていますが、これは同じく付属のPCカードアダプタと組み合わせての大きさなので、本体のみでは使えません。
 
 とは言え、肝心の仕事には取り敢えずは技術的な問題は無く接続テスト終了。 リモートデスクトップも問題ありません。 この辺りは通常のブロードバンド接続と変わりありません。
 ただ、速度が遅くてストリーミングの細かいコンテンツチェックは難しく、これは何か対策が必要ですね。
 
 総合的にはレンタルのWILLCOMEを一回借りる値段でずっと所有ができて、使いすぎても7千円弱+プロバイダー接続代というのはエリアの広い携帯電話網を利用できると言う点を考えれば満足できます。
 ただ、下り速度は1Mbps程度は安定して出せるだろうと思っていたので期待はずれというところ。
 とりあえずYahoo!の公衆無線LANサービスは解約しましたが、こっちのほうがまだ速度は速かったので早まったかな...
 
 速度に関しては@nifty経由ではなくau one net直ならどうだとか、場所を変えてみたら、とかまだ策はあるのかもしれない、と考えていたら何だか昔の300ボーから1200だ2400だと進化して来た電話線モデムの時代を思い出してしまいました。 あの頃もMNP外したら速くなったとか、あれこれ情報交換をしてましたっけ。
 まぁ、W05Kもモデムなんだから同じで当たり前、と言われればそれまでですが...

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そしてauのデータ定額プランへ

W05k

 こっちのコメントに書いた通り、本日auの新しいデータプランとW05Kを契約しました。
 
 ここで「イー・モバイルが現在の携帯電話規模のサービスエリア程度までサービス範囲を広げるまで...」と書いたものの、2.5GHzの免許が降りた今、PCからのモバイルデータ通信はこの免許を基に実施されるWiMAXが最終地点と訂正します。
 
 で、私の求めているモバイルデータ通信は、「1.料金が定額」「2.サービスエリアが広い」「3.プロトコルを限定しない」の三つでした。
 携帯三社にWILLCOM、emobileを候補に加えて検討し続けて来ましたが、
 1.安さを感じないsoftbankが脱落。
 2.でWILLCOMとemobileは脱落。
 3.DoCoMoが脱落。
 
 ということでauに落ち着きました。
 au(KDDI)はWiMAXの免許が降りたチームですので、2009年夏といわれるサービス開始以降もうまくゆくと有利な乗り換えプランが用意される可能性もあります。
 
 ハード料金はフルサポートで税込10,290円。 WiMAXのサービス開始予定から半年程オーバーの2年縛りですが、これは許容範囲だと選択。 私は携帯電話はDoCoMoがメインなのでau携帯とセットになる割引はなし。
 ただし、現在はキャンペーン期間中ということで月々の定額使用料はフルサポートの3,150円ではなく、2,205円のシンプルコースと同じ料金が適用される、とのこと。
 これに例のパケット通信料上限額である3,780円が加わっても月々最大6,930円となるそうです。
 
 もちろん、忘れてはならないのはこれにプロバイダ料金を別途支払うわけで、私が選択した@niftyのpacketWINの接続時間料金が加わります。 これが@niftyのページでは接続方法と計算式の説明は分かりやすく説明されているんだけど、肝心の接続料金が分かりません。
 
 ...と、真剣に探してみたら30分かかってたどり着きました。 会員サポートからではなく、一般の人向けとしか料金は記載されてませんでした。 不便。
 
 とにかく私のコースの場合1分5.25円!。 こまめに切らなくちゃね。
 
 形だけのsoftbankとあわせるとこれでとうとう携帯三社と全部契約したことになります。
 思い起こせば昨年の今頃突如softbankのX01HTに目覚めてからさまよい始めたデータ通信放浪。
 メインのDoCoMoがBluetooth+ハイスピード+プロトコルに縛りの無いPC定額プランさえ用意してくれればここまで彷徨わなくってもよかったのにね...
 
 typeUへのインストールから接続速度の報告はまた明日でも...

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豚に真珠、家族にパソコン

 家に帰ったら、年賀状の印刷ができない、と嫁と娘からブーイング。
 先日来より家族用のiBookからAirMac Extream経由の印刷ができないことは知っていました。 ただ、このiBook、子供たち(主に高二の息子)の扱いが雑で、画面を20度以上開くとバックライトが消えてしまうようになっているので原因を追及する気になれないのでした。
 
 結局自分のPowerBookにゲスト用のアカウントを作って年賀状作りはしのぎましたが、その間にバイト先の社長から至急のメールが来ていたのに読めずじまい。 情けな。
 
 この払い下げiBook、画面だけじゃなくACアダプターのコネクタもぼろぼろで、いつ火花が散ってもおかしくないくらいです。 そりゃ息子がコネクターを抜かずにそのままずるずるコードとアダプタを引っ張って移動していたから、Appleを責めるのは酷と言うもの。
 
 考えるにまだ息子が小学生の時にこれまた払い下げのDuoを与えて以来、息子も娘もパソコンは当たり前に家にあるもの、と思い込んでいるのかも知れません。 壊れたり調子が悪くなったら父親が直してくれるか新たな中古Macが天から降って来るとか。
 この20度くらいしか開けないiBookの隙間から必死でネットを見ている子供たちを見ていると心底情けなくなると言うか、躾けた自分が恥ずかしくなります。
 
 嫁は嫁で一時期学校から借りて家にあった互換性チェック用のWindowsノートを事務所に持って行ってから「不便だ不便だ」とブーたれるばかり。
 
 「自分で買えば?」
 
 そもそも子供たちがネット漬けにならないように、と嫁のアカウントをちゃんと作ってあるのにそのパスワードを簡単に子供に教えたのはあんただろ。
 
 少しでも便利になるなら、とあれこれ考えて工面したパソコンが、調子悪くなったりなくなったりしたらそれを持ち込んだ者に責任があるかの様で、「なんとかしろよ」と言わんばかりの態度は気分が悪くなります。
 
 ということでも意地でもiBookは直しませんし(恐らくバラしてヒンジ周りの配線を整理すればバックライトは直る筈だけど)、事務所のWindowsノートも自宅には二度と持ち帰りません。
 当然私のPowerBookもtypeUもパスワードロック済み。
 
 「モノは大事に使おう」

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classicからOS Xマシンに接続できない

 いつの頃からか突然DTP用のMax OS 8.6のマシンから10.4(Tiger)のマシンにファイルをコピーできなるなるトラブルが発生していました。
 それまでは10.4→8.6はずっと不可能ながらその逆は問題なく使えていたので配線などのハード面の点検以外はなす術も無く、仕方ないのでMac同士なのにUSBメモリーを仲介してファイルをやり取りすることを強いられておりました。
 
 最近は大掛かりなDTPの仕事も無く、気がかりなのはこのマシンにしか今や装備されていないMOドライブ経由でこれまでのデータをCDに焼き直す作業ができないなぁ、というくらいで放置していたところ、先日Appleのディスカッションサイトに全く別の問題を調べに入った時に偶然解決策を見つけました。
 
 具体的な解決策は、10.4マシンでターミナルを開き、

sudo serveradmin stop afp
sudo serveradmin settings afp:TCPQuantum = 327680
sudo serveradmin start afp


sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.AppleFileServer TCPQuantum -int 327680

 のどちらかを実行すればOKです。
 
 下の一行はシステム環境設定からファイル共有を一旦切ってから行わなくてはなりませんが、私の環境では上の三行ではうまく行かず、こちらを実行して解決。
 
 要するに定期的な10.4のソフトウエアアップグレード時にカーネルが書き変わってしまったそうで、OS X serverの勝手な書き換えと言い、ええかげんにしてくれ、というトラブルです。
 
 リリースする前にチェックしないんだろうか...
 10.5で動かなくなった10.4までのOS X用アプリが結構あったりする中でclassic OSなんかどうでも良い、という流れはあるとは思います。
 でもこれじゃ「vistaが使いもんにならずにxpに戻っているPCユーザーが少なからずいるんだよ」というAppleのアメリカでのTVCFが恥ずかしくなります。
 
 "Photoshop 7 won't work on Leopard? Buy new Photoshop!"
 "All CS are heavy? Buy the fastest Mac and much more memories!"
 
 他人のこと言えた義理かいな。

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今日はそこまで!

 一ヶ月ぶりの全オフを堪能しています。
 いやぁ、良く寝た。 12時間15分も寝た。 殆ど仮死状態。
 これだけ寝ると体重が1.5kgも減った。
 
 おかげで一日気持ち良うございました。夕食なんぞ15時から作り出して納得のカレーが出来上がりました。
 
 医龍2最終回のみ見ました。 いや、途中も時々見てたんだけど、何となく陰謀がわざとらしくて。
 ただ、エンディングが最近ずっとお気に入りのAIのONEなので、一度は見ておかないと、と延長版にもかからず最後まで。 いやぁ、やっぱり最終回は良いですねぇ、って何か違うような気も。
 ONEもああいう使われ方してたんですね。 でもあれじゃ最も格好良いCメロ部分が聞こえない...
 
 と、それはさておき、先日上戸彩がCMに。
 クリスマスなのに彼氏がなかなか来ない... まぁ、定番とは言え隠れ上戸彩のファンなので見る。
 「こいつなぁ、絶対美人やで。ドラマには恵まれんのは不幸やなぁ、しかしよぅCMに出るよなぁ、softbank以外にも採用かぁ...」とぼけ〜っと見てたら、
 
 『今日はそこまでっ!』
 
 とあの父上の声。
 
 やられた〜。
 
 いえ、このシリーズ嫌いでは無く、ちょっとオチが苦しいのもありながらブラッドピットよろしく兄が携帯で話しながら軽快に歩いて、「おっ、ついにCMピンデビュー?」と思わせておいてオチは中華料理屋であの家族が待つというのがこれまでの一番の「やられた」だったのですが。
 
 クリスマスシリーズで父が来ているガウン(というのかな)がリッチそうなニットだったりと、さっきまでsoftbankのサイトをずっと見てました。
 
 私のお気に入りは「お兄さん遅刻する」、「ただ友」(の、「あ、そうですか」と若い女性にすり寄られて喜ぶ父)、「お風呂」(の、父の気持ち良さそうな横顔)、そして「今日はそこまで」です。
 
 やっぱり休みが無いとこういう無駄を見つけられないんですねぇ... しみじみ。

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なんとかしてくれ、この団体

 夕食を食べ終わって夕刊を見ていたら、隠岐諸島の小さな島でタヌキが島民の三倍にまで増え、農業や酪農に影響を及ぼしている、という話が。
 隠岐には知り合いがいて、かつて学生を連れて行ったこともあるので親しみがあります。
 
 見かねて三年で900匹というちゃんとしたラインを引いて捕獲処分をしようとしたところ、全国の動物愛護団体から抗議のメールや電話が殺到して中止に追い込まれたとか。
 
 なんとかならんかな、この能天気団体達。
 
 守りたいならその地域が被っている被害を補償するなり、現地に出向いてまっとうな飼育をするなりの努力をすれば良いのに、ただの電話とメール。
 
 私も動物は好きで、タヌキもその愛嬌のある顔や特徴的な色使いもあって嫌いではありません。 が、それを可愛そうだからとか一つの命だから、そしてその大繁殖ももとは人間が原因、とかの一見正しそうな理由で盲目的に庇おうとする考えは大嫌いです。
 そこで暮らす人間の苦労も無視して正論を振りかざすことは、動物を都合で殺そうとする人間よりもさらに自己的であると思います。
 
 毛皮欲しさ故の乱獲とは話が違うわけで、いや、もし受けた金銭的被害を補填する為に捕獲したタヌキの毛皮を売るとしたら彼らはどう反応するのでしょうか。
 別に挑発するのではなく、貧富の二極化が否応なく進む中、そういう試算も決して封印されるべきものではないと思います。 それほど小さい島の経済は大変な状況なのです。
 
 敢えて言わせて貰うなら、人と獣の命のどちらが大事なのか。
 そんな極論を言っているのではない、と彼らは主張するでしょうが、根本はそこにあって、まず人が生きてその上で他種の命を慮るという形が最初にあってしかるべきではないでしょうか。
 
 一方で、こういう圧力団体からの抗議は想像できた筈なのに、抗議が殺到しただけであっさりと捕獲を中止する側も情けないとも言えます。 小さいとは言え公的な機関で話し合った結果であるわけで、当然予想できた反応に対して何の理論武装も用意していなかったこともまた一つの問題です。
 
 団体側にも当然抗議の権利はあります。 それに対して反論の権利もあるわけで、大層な結論に持って行くとすれば、この問題にはコミュニケーションの基礎が欠如していると私は感じました。

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ケチな話

 今朝新聞を読んでたら、介護施設でピアノを弾くボランティアの男性の話が出ていました。
 記者が会社名と実名公開を、と呼びかけたら「それだけは絶対に止めて下さい」と固辞されたとか。
 
 そんなボランティアと言う「優雅な遊び」ができる社員を飼える余裕があるなら、と取引会社からコスト削減等の要求がでるから、というのが理由でした。
 
 まるで冗談のような話ですが、これが現実なんですね。
 取り敢えず題名のような表現しか思い浮かびませんでしたが、呆れて的確な形容詞が出ない、というのが本音。

 自分の時間を作る為に努力する有能な社員を腐らせる一員でもあるし、取り敢えず仕事してる振りをしなくてはならない風潮もこういうところから出て来たのかも知れません。
 
 いやぁ、これは無能な人間による一種の嫌がらせかもしれない。
 
 定年退職後に趣味も無く打ち込むものも無く、現役時の自慢話ばかりという話(最近はそうでもなく結構器用に生きようとする定年退職者も増えて来たようですけど)も、こういうケチな話を聞くと、そりゃよそ見はできんわなぁ、と納得もします。
 
 と、とりとめが無い怒りとも諦めともつかない感情が交錯するばかりですが、とにもかくにもこうしてコストダウンに成功した利益は親会社が独り占めし、社員を殆ど派遣にして大もうけ。
 でもその先には「ここは値上げしないなぁ、有り難いなぁ」と喜ぶ我々消費者がいるわけです。
 
 つまりは正義派を気取って批判することもまた恥ずかしい話と自嘲しなければならないのかも知れません。
 
 しかし情けない話... どこへ行く、日本の良心。

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バタっ

 昨日は学生の卒業制作の中間発表。
 25名の発表を朝から夕方まで見てコメント付けて、というだけなんですが、これが案外疲れました。
 ただ座っているだけだろう、と思われがちですが(自分もそう思ってましたが)、一人一人ちゃんと見て、良いところと悪いところを見極め、見学している一年の影響も含めたコメント考えてという作業は脳が結構疲れるようです。
 
 家で夕食を取った後、部屋のエアコンが効くまで、と布団に入ったら不覚にもそのまま20時頃から寝てしまいました。
 電気とエアコンをつけっぱなしだったので1:30頃目が覚めまして、しばし迷ったんだけど、この季節の朝シャワーは結構寒いのと風呂上がりのビールを思い出してもそもそと起床。
 
 生活のリズムが不規則だった頃はこういうのがよくあったものの、最近では珍しい「食後前後不覚」。
 なまじ休みがあるからそれに向けて体が疲れてしまう、なんてことを書きましたが、この先年末年始の休みがある、という期待が逆にこういう疲れを呼んでいるのかも知れません。
 
 ということは疲労『感』とういのは結構精神的なものなんでしょうかね?
 いや、別に「疲労なんて気のもんだ、働け働け」と帝国陸軍のアホ伍長みたいなことを言うつもりは無いです。
 
 昨日だったかの新聞に「疲れは体のSOS。安静を取って下さい」という記事があり、疲れたと感じない生活は非常に危険であるということでしょう。 つまりSOSをも発信できない程疲れているということです。
 
 と書くと私が凄い働いているように聞こえるでしょうが、一昨日地下鉄の中で横の男二人組が、
 「始発で来て終電で帰るってのはなんとかしてほしいわ」
 「そうですねん、僕なんか帰りに見た終夜営業のラーメン屋が出勤の時にまだ開いているのを見て落ち込みますねん」
 「伝票繰りながら寝てるもんな」
 「○○さんもそうや言うてました」
 とか言うのを聞くと、「いや、私、まだ全然でありますっ」と思ってしまいます。
 どうやら年末の一時期だけのことのようでしたけど、世の中いろいろな仕事があるもんです。

 でも下手に休むと変な休み癖がつくってのは嘘じゃないと思う...
 
 取り敢えずまた寝ます。

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夜更かしよっ

 というわけで三週間ぶりに朝寝ができた日が終わりました。
 夕方には本町まで行って二時間程仕事しましたが、たった二時間とは言えそれなりにプレッシャーもありましたので来週の全休までまた一週間頑張ります。
 さすがに年末年始はそこそこ休めますから、あと少しの辛抱ってとこです。
 
 で、久々の朝寝ができるぞ、ってなわけでまずは念願の夜中焼酎チビチビを。
 実は昨夜のblogはこの間に書いたものです。
 
 近所のコンビニに飲み切りタイプの焼酎が置いてあり、何となく休みの前にこれ飲みたいな、と思って買い置きしてたら、いつのまにか嫁が飲んでました。
 腹立つものの、以前彼女のワンカップを盗み酒したので仕方なくまた買いに。
 
 別に外に飲みに行くとか、なんで焼酎?とかあんまりこだわりが無く、単に「明日は寝れるぞ〜」とムフフと飲みたかったのでした。
 
 こういう夜は早寝するとなんかもったいないので、さて何をしようかと結構酔っていい気分になりつつ考えます。
 別に読みたい本も買ってあるわけでもなく、学生に借りているDVDを見ても良いけど...と思いつつ、先日コードを起こしてもらったONEを弾くことに。
 
 メインキーがGで、これはずっと弾き慣れているコード系なので複雑な進行の割に案外楽に弾けることに改めて気がつきます。 前にも書いたけど、酒が入っていると結構うまく弾けると言うか(単にそう聞こえるだけかもしれないけど)いい気分で他の曲もあわせて一時間程。
 このクラビノーバが窓際にあって、窓越しに夜景を見ながら弾くってシチュエーションだけでもこのマンションのローンを払う値打ちがあるってもんです。
 
 さすがに3時を回ると寝るかぁ、と布団に入っても「ああ幸せ」。
 でも何と言うか心の中の真ん中に何かがいないなぁ、とふと哲学的な疑問が浮かびました。
 
 考えてみると暇があった時は朝寝しすぎて夜眠れず、夜中のピアノはもちろん、こういう愚にもつかないことをよく考えてたなぁ、とまるで随分以前のことかのように思い出します。
 別にそんなものなくても生きて行けるし、間違いなく早寝早起きしている方が体にもいいんだけど、なにか徐々に自分のどこかから放電しているような不安感もあります。
 (いや、実は11月にはスタートさせます、と言ってたサーバーの新サービスの催促が来たという現実的な不安もあるんですが)
 
 無駄をうずたかく積み上げてそれを燃料にしてここまで走って来たような人生なもので。
 
 翌朝、何度か目が覚めるものの「休みだ休み」と言い聞かせてモフっと布団をまた被るなんと幸せなこと...

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辞めてまえ、そんな会社

 今日は久々に夕方まで仕事が無い日。 う〜ん、三週間ぶり。(完全オフはいつだ?)
 不思議なことに木曜日までの辛抱、と思ったが最後、水曜日には体力が尽きると言う体たらく。 帰りの電車で隣の男が携帯で「あと二日の辛抱、がんばろ〜」なんてメールを入力してたけど、なまじ休みがあってそれを意識するから疲れが出るのかな、と思ったりもします。
 もしくはそろそろ週休ゼロ生活に本当に疲れたのかも。
 
 で、昨日は卒業生の相談に。
 要するに会社を辞めようかと思うんですが、という話ですが、よくある「おまえもうちょっと頑張れよ」というような根性無しの話ではありません。
 
 かいつまんで言うと、現在の社長と数人がとある会社を十年前に飛び出して作った会社が当たってそこそこの規模に。 それはそれでめでたい話しながら、なぁなぁでやって来た為に全てがアバウトで、社長を取り巻く数人のトップが花園を作り出してそこで好きなことをやっているわけです。
 そこに卒業生がネット販売の担当として入社し、それなりに数値目標や利益達成率なんかを持ち込んで頑張ってました。
 
 最初の内は月百何十万程だった売り上げも、上からのノルマで数百万になり、今では数千万円規模にまでネットだけで売り上げるまでに成長させたまではよかったのですが、数日前に突然所轄の部長から「ちょっと一休みしろ」ということでストップがかかったそうです。
 
 端折って書くと、要するに社長やらその娘やら専務が好きな方向向いて仕事をしている為に業績が落ちて来て、その原因には手を触れずに、手をつけやすい人件費(チームの残業代)が槍玉に挙がった、というところでしょうか。
 いわゆる社員を減らしてパートや派遣に頼る計算式と同じです。
 
 直接の問題は、ずっと卸販売をやっていた為に消費者直のネット販売が理解できない中年の役立たず管理者。 要するに部下がやっていることについて行けないわけです。
 ついて行けないならほっといてくれれば良いのに、たまに社長クラスから活を入れられた時に責任問題になるのは避けたいから、理解できない仕事を押さえようとする。 はっきり言って無能な管理者の典型なわけです。
 
 要するに自分が会社内で勝ち得た花園を手放したくないわけで、その結果会社の方向がどちらに変わるかはどうでも良い、と。 言い換えると退職するまでその会社があれば良い、と指折り数えて年数をカウントダウンしているようです。
 私の学校にもそう言うのがいるので良〜く分かります。
 
 加えてこの会社は同族会社。
 跡取りは娘になるそうですが、それは外国で仕入れ担当と言いつつ好き勝手しているようで、もうダメ会社の典型。
 
 ということで彼のこの会社の在職年数は三年弱ですが、私ははっきり「辞めてまえ」と。
 まだ20代、これからまだまだネット販売が伸びる世の中で、一つ千円〜数千円の商品をひと月4〜5千万円売り上げるまでにしたノウハウを持って転職した方が絶対に幸せです。
 
 彼のこの上司、私より年下だそうです。
 でも私はそんな「おっさん」が今でも大嫌いです。

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「バッテリーの...」

 どうも最近ちょっと目一杯気味です。
 と言っても別に病的なものじゃなく、一日の体力を一日で使い果たすと言うか、夜になったらもうゲージゼロという感じです。
 特にここ三日程バイト先が忙しく、加えて店内の蛍光灯の総替えをやってたので余計でしょうかね。
 
 睡眠時間が8時間なら余裕、6時間でまぁ普通、4時間になるとさすがにきついなぁ、とも。
 まぁ、学校等人ごみの多いところに通っている割にはインフルエンザにも縁が無く、むしろそれに感謝すべきかも知れません。
 
 で、題名は私の携帯電話。
 いつまでもDoCoMoが欲しい携帯を出してくれないので三年目を越えてまだ現役のSO213i premini
 どうも回路かバッテリーがいかれつつあるようで、充電が完了してもすぐに再充電に入るようになりました。
 満充電後に再充電してもすぐに満タンになるのは当たり前。 そしてまた再充電と言うループに入ります。
 充電が完了すると事務的な女性の声で知らせるようにセットしているので、その度に「バッテリーの充電が完了しました」と告げてくれます。
 
 最初の内は二〜三度、それもそこそこ時間を置いてという状態だったのが、最近はこちらが充電ケーブルを抜くまで下手すると数秒後に律儀なお姉さんが教えてくれます。
 
 夜中に充電完了となった時が最悪で、「なんとか収まってくれ、わざわざケーブルを抜くだけの為に起きるのは嫌だ」と切望している私を尻目に「バッテリーの...」「バッテリーの...」「バッテリーの...」と慇懃無礼に告げ続けます。
 この声が非常に冷静と言うか、S的というか。
 
 思うにこいつはわざと、あるいはおちょくっとんのんとちゃうか?と最近は疑っています。
 
 とは言え、消去法的にこれしか魅力を感じる携帯が無いので我慢しております。(設定を止めれば良いだけ、という気もしますが)
 
※そうそう、auから折り畳むとカードサイズになるのが出ましたね。
 あれはちょっと羨ましい。

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Illustrator CS3の悪態

 本日同僚の教師から聞いたところでは、Illustrator CS3(Mac)でまたファイル互換、特にテキストに関して問題が出ているようです。
 
 曰くCS3で開く分には全く問題ないものの、CS2にダウングレード保存したらテキストのレイアウトや大きさ(ポイント数)まで勝手に変わってしまうということ。
 10からCS(1)になったときにもエリア内テキストが一文字づつテキストオブジェクトとして分解されてしまうという問題があったのを思い出しました。
 この問題はCSがCS2になったときに改善されたとか聞いたのですが、また別の形で同系統の問題が再発したと言えます。
 
 文字をアウトライン化すれば解決しますが、それでは編集必須のグラフィックデザインには不便な限りです。
 
 今更10との互換をとってほしいとは思いません。 ただ、一つ前のバージョンと互換がとれないのはもはやバージョン違いではなく別アプリであるかのようなひどい話で、CS以来どんどんおかしい方向に進んで行くAdobeの技術力に首を傾げざるを得ません。
 
 CS2にしても相変わらず突然落ちて、それまで保存してあったファイルの中身が全部消えていたという学生のトラブルも目の当たりにしています。
 
 PhotoShop 7がLeopardで立ち上がらないことは以前にも書いた通りで、Illustrator 10も細かいところで既にTigerでおかしな挙動が出ているのをだましだまし使っています。
 いつかはCSに行かねばとは思うものの、こういう例を見るとうんざりしてしまいます。
 
 Illustratorはプロ向けだけでは需要が伸びなくなったのを理由に、ビットマップを直接編集できるようにしたりと一般ユーザーにも使いやすいようにとどんどん形を変えてしまいました。 が、最初からPhotoShopとセットで使っている我々プロユーザーはビットマップ編集をIllustratorでやろうとは思いません。
 立ち上がりの速度等、かつてIllustratorはまるでテキストエディターのようにサクサクっと動いていたのは単にノスタルジーではなく、正しいあり方だったと思います。

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思考停止するなよ

 山梨大学で学生を「ちゃん」づけで呼んだ教授を処分したという記事が目を惹きました。
 
 一見正しいような話だけど、この山梨大学の職員は思考能力を持っているのか、古い表現ながら一応最高学府でありながらそれはないだろう、と呆れてしまいます。
 
 記事によるとこの大学ではセクハラはもちろん、パワハラ、そして今回の処分の理由となったアカハラ(アカデミックハラスメント)なる新たな解釈を用いて処分をしているようですが、リングにかけろじゃあるまいし、なんでもハラスメント付ければ良いってなもんじゃないでしょう。
 
 今はハラスメントだ、と訴えた側の方に分があります。
 誤解を恐れずに言うと「この人痴漢です」と言ったもん勝ちと同じ。 痴漢と誤解されたことが基で今でも電車に乗る時はどんな状態であっても両手でつり革を持ち続ける人を私は知っています。
 
 詳細な事情は明かされていませんし、明かされるわけも無いでしょうからあくまで想像ですが、「ちゃん」付けで呼ばれて不快に感じた生徒と、「ちゃん」を不快に思わせているとは気がつかずに使っていた教授のそれぞれの感性というものをちゃんとぶつけて摺り合わせたのでしょうか。
 「ちゃん」をつけただけで生徒に訴えられるような教授を採用したのは大学当局そのものでしょう。 その責任は?
 
 あるいは世のハラスメント弾劾の幾つかがそうであるように、その事例のみならず、例えば対象者が「だらしない」「自分勝手」「体臭が臭い」「ださい」「きもちわるい」というような総合的な不快感からたまたまスピンアウトしただけかも知れません。
 それはクリーンな入れ物に詰め直しただけのいじめ。
 だとしたらたまたま突出したハラスメントだけを取り上げても根本的にな解決にはならず、とどのつまり「あなたが嫌い」 vs 「なぜ嫌われているか分からない」という不毛な構図は何も変わりはしません。
 
 もちろんそれを解決するには大変な時間と苦労が必要だし、場合によってはより深い人権問題へと発展する可能性もあります。 ハラスメントとその認定判断というのはそれほど大変なものです。
 
 この山梨大学のキャンパスハラスメント防止委員会にどういう人物がいらっしゃるのか知る由もありませんが、それだけの手間ひまかけたとは思えません。
 ハラスメント被害の全てを否定するつもりはさらさらないものの、判断する側の人も世間の手触りの良い評判のみを意識するのではなくちゃんと思考して欲しいものです。
 
 このような安易な処分は各種ハラスメントに気を遣うあまり神経症や出社・登校拒否になる社会人や教職人を増やすかも知れません。
 「ハラスメント提起に怯えるハラスメント」ハラハラが社会に定義されるのも時間の問題でしょう。

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LeopardのSafariにがっかり

 発売されたばかりのMacPeopleを読んでいたらLeopard(OS X 10.5)上ではPhotoShop 7が立ち上がらないらしく、事務所のPowerMac G5のLeopard移行に萎えてしまったところです。
 CS遅いし重いし不安定だし...
 
 で、それよりも深刻に残念なのがLeopard上のSafari。
 バイト先のMacMiniのSafariは検索ページが文字化けすると言う問題が発覚。
 これはYahoo!やGoogleなどではなく、最も確実な例で言うと私が管理しているこのバイト先のwebサイトの検索画面。
 
 「だったら直せよ」 と思われるでしょうが、検索エンジンはホスティングサーバー上のもの(namazu)なのでこちらでは文字コードをいじることができません。
 
 これについてはこちらの説明に詳しいですが、要するにXMLHTTPを用いてresponseTextが返って来た時、本来UTF-8なのにSafariがISO-8859-1として取得しまうことが原因だそうです。
 つまりSafari側が対策されない限り対応不可。
 
 「だめじゃん」
 
 この問題、WindowsやMacのIEでは出ないし、それどころか同じSafariでも10.3や10.4上では全く問題ありません。
 てな理屈を説明してもいちユーザーであるバイト先の社長にとって「使えないブラウザ」であることに変わりなく、即FireFoxに変更し、Safariは誤操作を防ぐ為にDockから消し去りました。
 
 虚しい...

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