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typeUにワイヤレスマウス

Mouse01 遡ること一ヶ月ほど前、東京モーターショーのBOSEのブースでFerrari 612 Scagliettiに採用された純正ユニットの試聴をした後に資料をもらいました。 
 その紙袋の中にこじんまりした箱が入っており、開けてみるとなんと小型のBOSEロゴ入りワイヤレスマウスが。 太っ腹!

 typeUにワイヤレスキーボードを奢った後、マウスもなぁ、と思いつつキーボードほど緊急性が無いのとBlootoothでこれと言ったものが無いために思いとどまっていました。
 
Mouse02
 携帯電話もそうだけど、どうして日本ではBluetooth採用製品が普及しないんでしょうか。 ロイヤリティが高い?
 アメリカでは8月に発売されているLigitech(日本ではLogicool)のV470というマウスはいつまで経っても日本では発売されそうにありません。
 結局ほとんどのワイヤレスマウスは独自の無線方式で、余計なレシーバーをパソコン本体に刺さなくてはならなくて、Bluetoothを標準搭載しているMacのノートやtypeUにしてみれば個人的美学に反します。
 
 今回のBOSEのマウスも例に漏れず。
 が、タダには勝てない。(なんちゅう底の浅い個人的美学)
 
Mouse03
 ということで写真にあるようなレシーバーがついておりまして、でも携帯時にはマウス本体に格納できるというサンダーバード的仕掛けが逆に気に入りました。 抜いてもその後からちゃんと穴を塞ぐブロックが出てくるのもなかなか。
 
 大きさは比較的大型と呼ばれているMacのMightyMouseと比べると二回り小さく、でも高さがもっこりしているので案外使いやすい。 電池は単四二本、持ちの方はまだよくわかりません。
 
 最初の頃はレシーバーとの同期を取っても、typeUを再起動すると同期が外れたりすることもありましたが、今は安定しています。 似たようなことはBluetoothキーボードのRBK-2000BT IIにも言え、購入した当初はしょっちゅう反応がなくなっていたのに、いつのまにかこれも安定してきました。
 やっぱりパソコンには「馴染み」がある、というのを信じざるを得ません。
 機械ものならともかく、電気回路に「馴染み」ってのも変なんですけどねぇ...
 
 ということでとりあえずtypeUに投資しようとしていた部品はこれで一段落したわけです。
 あとは万が一のリカバリの為に外付け光学ドライブというところでしょうが、これが純正が高額ドライブで困り者。
 ネットではSONY製ドライブを採用している安いサードパーティーが使えるというのは有名ながら、なかなかそこまでマメには追求できる時間がないのが正直なところです。
 
 世間では三連休。 イコール私は三連typeUでお仕事日というわけです。

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