« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

これやで?>DoCoMo

 12月下旬にKDDI(au)がPCデータ定額制のプランとハードを発売するとの記事が。
 
 これです。 私がDoCoMoに期待していたプランは。
 
 9月に発表されたDoCoMoのデータ定額プランに失望したのは以前書いた通り。
 これと比べても今回のKDDIのプランは金額でも圧倒的に安く、そして我々サーバー関係者が最も必要なプロトコルの制限が無いというのがもうビンゴ!としか言い様がありません。
 
 DoCoMoも含めて各携帯キャリアPC接続を定額制にすると、現在FTTHやADSL等の地上有線でインターネットに接続しているユーザーのトラフィックがどっと携帯無線に移って来ることを懸念しています。
 これに対してDoCoMoは「携帯電話を進化させて“PCをやっつけるのか”とか“PCをしのぐ存在にするのか”と聞かれるが、そんな気はさらさらない。」と主張していますが、こういう発言が出る事自体、DoCoMoは無線インフラをも商材としているということを疎かにしているわけです。
 
 肝心のPCからのトラフィック増加にKDDIはそれなりのハードウエアの制限をかけることで対応ができているようで、な〜んだ、策はあるじゃない。
 KDDIの今回のサービスで販売する通信カードは京セラ製で、DoCoMoとは今のところ繋がりがありません。 DoCoMoが10月にスタートさせたプランをすぐに変えるのは期待できませんから、もうauと新規契約するしか無いんでしょうか...
 
 ただ、今は手放してしまったsoftbankのX01HT絡みでこっちの契約も最低金額で維持している身としては加えてauというのも困り者。
 最も現実的なプランとしてはsoftbankがKDDIのプランの対抗策を出してくれればというところでしょうか。
 
 鳴り物入りのDoCoMo秋冬モデルも705ではBluetooth+ハイスピードは無く、905でもP905のみ。
 そして全てを携帯コンテンツの中に閉じ込めようとする料金プラン。
 
 結局i-modeでなまじ業界を一時期リードしてしまったことがその後も「ユーザーに引っ張られるのではなくユーザーを引っ張る」というビジョン展開の体質を生んでしまったのかも知れません。
 これはパソコン通信でリードしてしまったが故にその後のインターネット展開を見誤った@niftyを連想させます。
 
 イー・モバイルが現在の携帯電話規模のサービスエリア程度までサービス範囲を広げるまではこういう歯がゆい状態が続くのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

"凄い"の上の形容詞は何だろう

 本日学校に行ったらサウンドコースの先生が「これ、例の奴、預かってます」とCDとコード譜を手渡してくれました。
 これは現在陰練中のAIのONEという曲のコードを取ってもらえませんか、とお願いしていたものです。
 
 お願いしたのはJazz好きの方は知らない人はいないアメリカのB音楽院を出たまだ若い女性非常勤講師。
 ONEを聞いた人なら分かると思いますが、この松本という作曲家、今時のきらびやかな曲らしくmaj7やm7は当たり前、sus4だとかC13とか修飾音がメチャクチャ多いコード進行テンコ盛りです。
 スリーコード+α程度ならともかく、私のヘボ耳では一日かかってもコードを取れません。
 
 依頼したのは一週間前なので、まぁ、その内の何時間かを使ってくれたのかな、と思ったら、昼休みに言って午後の二時間の授業中に「授業をやりながら」終わったそうです。
 譜面はオタマジャクシ無しのコードだけで三枚。
 
 ほへ〜っっっっっ
 
 千秋真一って(お願いした人は女性だけど)実際にいるんだ〜
 (この"千秋真一"を越前リョーマとかスーパーサイヤ人とかコーディネーターとかに置き換えてもよろしい)
 っとただただ感動。
 
 悔しいけど世の中には凄い人がいるもんです。
 でも恐らく彼女にしてみれば「いや、私なんてまだまだ」と謙遜抜きで自分のことを捉えている筈。
 
 子供の頃は自分も結構非凡な人だと自惚れていたのを思い出すと思わず卑屈な気分になるのをぐっと押さえ、とにかく素直に「すっげ〜〜〜」と感動するのに努めました。 でないと自分がみじめになりそうで。
 
 今日は卒業生&同僚教師と飲んで帰って来たのでまだ弾けてはいませんが、このコード譜は暫く宝物になりそうです。
 
 そして「真剣カラオケ大会」の日程も決まりました。 
 喉を鍛えて行かねば...(ってわたしゃ何をしとるんだ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正義の裏の生臭いかけら

 数日前の新聞に新人女優がネット上(恐らくblog)に書き込んだ内容について謝罪&芸能活動を一年間自粛したという記事が掲載されていました。
 今マスコミを賑わせている殺人事件の犯人について憶測に基づいた内容を書き込んだ為、というのが理由でしたが、う〜ん。
 
 ネット上のコミュニケーションの場というのは基本的には個人の憶測が基になっているのではないでしょうか。 もし全ての発言にウラを取れと言われるならそれはもうマスコミの仕事だし、個人の表現とは言えません。
 恐らくこの謝罪問題の基となった殺人事件についても既に数え切れない程の「憶測に基づいた発言」が成されている筈です。
 それについては少なくとも新聞上で批判的な記事は無く、芸能人 or 有名人であるから謝罪に至り、そしてそれが全国紙で報道されるというのは何か落ち着かない感情を持ってしまいます。
 
 「憶測に基づいた発言」が人権を傷つけることは分かっていますし、それを否定する気はさらさらありません。 そういう流れが人を自殺にまで追い込むいじめに繋がっていることも理解しています。
 しかし、やはり表現の自由も無視できません。
 
 ジャーナリストや法律関係者ならともかく、人間的にまだ成熟の浅い若い女性が単に女優であり芸能人であるからという理由だけで謝罪・削除&活動自粛に追い込まれるとしたら、じゃぁどこにその境界線があるのかと考えると不安になります。
 例えばこの女優がまだ多くの人に認められる前の無名新人だったとしたらどうだったのか。 一応それでも女優であり芸能人であるわけです。
 有名かと問われても実は私はこの女優の名前だけ読んでも顔は浮かんで来なかったし、出演作も見ていません。 それで有名人なのか。 アクセス数が半端でないと言うならそれは何アクセスが基準なのか。
 
 これを逆に見ると、あれは対岸の火事だと無名のいちblog所有者として気楽に意見を書いていると突然「おまえは○○だから」と言われて謝罪と削除に追い込まれる可能性が無いとは限りません。
 
 話を飛躍させると、そこまで正論を推すのであればどうして某巨大掲示板を中心とするあの論調を誰も咎めないのか(まぁ、咎めようにも相手が誰だという前提はあるにせよ)が逆に気にもなります。
 「あそこはああいうところだから」と鷹揚な捉え方をするのなら「まだひよっこのバカな女優だから」と捉えられないのか。
 
 憶測に基づく書き込みで人権を傷つけることはいけない。
 それは確かに間違ってはいないけど、その一見清々しい正義の風の中に微かな生臭さは感じていいと思うのですが、蒼いでしょうか? 私。
 
(念のために書き添えておきますと、当然ながら私は「個人の意見はそれぞれだ。思ったことをどんどんそのまま書いて良い」と言っているわけではありません。 為念)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

typeUにワイヤレスマウス

Mouse01 遡ること一ヶ月ほど前、東京モーターショーのBOSEのブースでFerrari 612 Scagliettiに採用された純正ユニットの試聴をした後に資料をもらいました。 
 その紙袋の中にこじんまりした箱が入っており、開けてみるとなんと小型のBOSEロゴ入りワイヤレスマウスが。 太っ腹!

 typeUにワイヤレスキーボードを奢った後、マウスもなぁ、と思いつつキーボードほど緊急性が無いのとBlootoothでこれと言ったものが無いために思いとどまっていました。
 
Mouse02
 携帯電話もそうだけど、どうして日本ではBluetooth採用製品が普及しないんでしょうか。 ロイヤリティが高い?
 アメリカでは8月に発売されているLigitech(日本ではLogicool)のV470というマウスはいつまで経っても日本では発売されそうにありません。
 結局ほとんどのワイヤレスマウスは独自の無線方式で、余計なレシーバーをパソコン本体に刺さなくてはならなくて、Bluetoothを標準搭載しているMacのノートやtypeUにしてみれば個人的美学に反します。
 
 今回のBOSEのマウスも例に漏れず。
 が、タダには勝てない。(なんちゅう底の浅い個人的美学)
 
Mouse03
 ということで写真にあるようなレシーバーがついておりまして、でも携帯時にはマウス本体に格納できるというサンダーバード的仕掛けが逆に気に入りました。 抜いてもその後からちゃんと穴を塞ぐブロックが出てくるのもなかなか。
 
 大きさは比較的大型と呼ばれているMacのMightyMouseと比べると二回り小さく、でも高さがもっこりしているので案外使いやすい。 電池は単四二本、持ちの方はまだよくわかりません。
 
 最初の頃はレシーバーとの同期を取っても、typeUを再起動すると同期が外れたりすることもありましたが、今は安定しています。 似たようなことはBluetoothキーボードのRBK-2000BT IIにも言え、購入した当初はしょっちゅう反応がなくなっていたのに、いつのまにかこれも安定してきました。
 やっぱりパソコンには「馴染み」がある、というのを信じざるを得ません。
 機械ものならともかく、電気回路に「馴染み」ってのも変なんですけどねぇ...
 
 ということでとりあえずtypeUに投資しようとしていた部品はこれで一段落したわけです。
 あとは万が一のリカバリの為に外付け光学ドライブというところでしょうが、これが純正が高額ドライブで困り者。
 ネットではSONY製ドライブを採用している安いサードパーティーが使えるというのは有名ながら、なかなかそこまでマメには追求できる時間がないのが正直なところです。
 
 世間では三連休。 イコール私は三連typeUでお仕事日というわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

只の日記

 木曜日は須磨の高校の授業が一時間あるだけ。
 基本的に週休ゼロの毎日の私はこの日が休みに最も近い曜日となります。
 
 朝も9時起きで良いのですが、前の晩9時半頃眠たくなって電気を消したら朝8:30。
 11時間睡眠かいっ!!!!
 
 昔は夜中1時頃に目が覚めて事務所に行ったり本やDVD見たりみたいなことができたのに、最近はまず朝まで目が覚めません。 過去のブログに「寝れない」なんてことを書いていたのがまるで嘘の様。
 何十年と夜型人間だった身としては認めたくないけど昼起きて夜寝ると言うパターンはとても体に良いようです。
 
 シャワーを浴びて、時間の余裕もあり、念のためJRの遅れをチェックすると...、案の定また線路に人が立ち入って遅れています。
 以前はそんなことおかまい無しでぶっとばしていたJR西日本ですが、尼崎で人身事故の処理をしていた消防隊員を特急電車がはねて以来、そしてあの脱線事故を経て毎日こんな感じです。(もちろん本当は毎日じゃないですけどね。あくまで悪態として)
 
 仕方ないので少し早めに出たら下り方面は既に回復しているようでした。
 で、ホームで待っていたら吹田駅の引き上げ線からのっそりと普通電車が動き出しました。
 
 一部の北摂人しか覚えていないでしょうが、国鉄民営化前までは我がデフォルトステーションである吹田駅着発の普通電車があり、特に大阪方面へは始発駅ならではのメリットで必ず座れていました.
 でも新快速を中心として西は網干、東は今では敦賀まで生活圏が広がっていますから、地元民しかメリットが無かった吹田発着がなくなるのは当然の成り行きでした。
 
 恐らくは上りのダイヤがまだ乱れているので吹田駅で運転を打ち切って折り返し運転をしたんでしょうが、新大阪までのたった二駅ながら久々に懐かしい気分に浸れました。 逆に岸辺以東の人は迷惑を被った人もいたでしょう。
 
 須磨の高校での授業もやっとみんな制作に入り出して、何とかメドが立ちそうで一安心です.
 昨年度は今年度の半分の長さだったこともあり、学生と殆どコミュニケーションが取れなかったことが心残りだったのが、今年度はある程度は笑いも取れるようになってこれも一安心です。
 
 授業に笑いが重要なんですか? と聞く人もいますが、重要なんですよ、はい。
 勉強なんて緊張の連続な訳で、そんなの長い時間続くわけがありません。 だから適時緩和を入れないと集中力が続かないのです。 これ今は亡き桂枝雀師匠からの影響です。
 ただ、しょぼい緩和では満足できないのが大阪人の辛いところでして...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絶対おかしいX server

 昨夜、同僚の教師から学生向けの一斉メール送信システムがおかしいとの連絡あり。
 
 先日、いつの間にか勝手に一部のディレクトリが消えていたので、また"file not found 404"かと思って接続してみたらphpのエラーメッセージでした。
 れれ? これまでず〜〜っとまともに動いていたし、表示されているエラーで止まったこと等ありませんし、PHPのバージョンも含めて一切いじっていません。
 
 エラーの内容はPHPから叩いているSQLサーバーが見当たらないということで、こういう時は他に原因があるものです。
 結局DNSサーバーからAレコードやnsレコードが奇麗さっぱり消えていました。
 正確にはX serverインストール直後のlocalhost関連は残っています。 というか、書き換えられたんでしょう。
 
 そう言えばこないだPanther用のセキュリティアップデート当てたなぁ、と真っ先に疑ったものの、よく考えるとその後に私自らがメール送信をやっています。
 じゃ、やっぱり誰かがハッキング?と思ってログを見てもそれらしい形跡は無し。 第一先日の一部ディレクトリー消えも含めてDNSを消してしまうってのも面倒な悪事な訳で今ひとつピンと来ません。
 例のサーバー管理アプリケーションのアップデートは事務所のPowerMacに施したけど、一度もこのトラブったサーバーには接続していません。

 そう言えば、先週職員室のマシンからメール送信サイトに入ろうとしたら接続できなかったなぁ...
 移動して他の教室のMacからは問題なく見えたので、単にネット側の一時的なトラブルかと思っていたのが怪しいかも。 とするとやっぱりあのセキュリティアップデート?
 
 どう考えてもAppleのせいとしか思えませんが、言い切れる証拠も無く、非常に不気味なトラブルの連続です。
 真夏以外はずーっと手のかからない良い子だったんだけどなぁ、あのサーバー。
 今後が怖い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

I want to be a paperback writer

 先日、学園祭で学生に頼まれたパフォーマンスのビデオ撮影をDVDにしようとしたら、テープを忘れて愉快なサザエさん。
 今日こそはと事務所に行ったら今度はカメラの電源を入れっぱなしで電池切れ。
 
 おっぺけぺ〜。
 
 何の為に眠いのを押して事務所に来たのやら、と思いつつ、学生の一人が進級制作でマリファナをエコライフの観点で見直そうという企画を立てていたのを思い出しました。
 そういえばマリファナ特集の宝島があったなぁ...と思い、押し入れを開けてみました。
 
 事務所の押し入れは以前実家を借金で売却して引っ越した時のままのLPレコードや雑誌なんかのガラクタが一杯詰まっていて、その中に宝島もある程度ほりこんであります。
 この宝島は今の宝島とは全く別物で、高校生当時、私的に「偏りつつも系統だった思想」のようなものに最初に触れた月刊誌でした。
 確か創刊二号がビートルズの歌詞の和訳を片岡義男が書いていて、それがきっかけでした。
 当時の私はホントに青臭くて、そういうのを片手に高校に行くというのがお気に入りと言う毎日。

 1975年の10月号は「マリワナについて陽気に考えよう」という特集で、他のを見ると表紙が大橋歩のものだけ保存しているようです。 好きなイラストレーターといってもろくにありませんが、この大橋歩とペーター佐藤は今でもすぐに名前が出て来る二人です。
 
 まぁ、これをかの学生に見せても恐らく何の参考にもならんだろうなぁ、と思いつつ、でもこのグラフィックはパソコンが無かった時代に凄いもんじゃないかと改めて感心しました。
 当時は殆ど意味不明のテキストに気を取られていたのですが、一色かつ質の悪い紙の上でこれだけのアート表現をやってるのは今でも充分参考になります。
 
 この紙質の悪さは敢えて狙った線で、最初はそこそこ上質な紙だったのをわざとペーパーバックを意識した上での「改悪」でした。 おかげで非常に本が軽くなり、その感触だけでも「かぶれ少年」は満足していたのを思い出します。
 と、同時にビートルズの「Paperback writer」という歌の「ペーパーバック」が何なのかも分かったし。
 
 ひとつ自分を正当化するなら、まるで卵の殻に無理矢理穴をあけるように自分の脳みそに広い世界と価値観を与えた本に偶然出会えて一定期間定期購読したことは非常に貴重な体験だったことは事実です。
 
 と同時に、当時の私と同じ年頃の自分の息子がテレビゲームやインターネットの狭隘な世界にしかいないことを哀れに思います。
 
 宝島こそが私にとってのマリファナだったのかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

バーゲン&陰練

 昨日は恒例のオンワードのバーゲンへ。
 バイトは「年二回しか服買いませんから...」とお願いして休みを貰いました。
 去年の冬は資金難で参加できませんでしたから長袖のボタンダウンが不足気味。
 ということで、ボタンダウン三枚、ニット一枚、ウールのズボン一本でございます。
 
 本来は10万くらい予算組んでスーツだとかコートだとか買いたいんですけど、まぁ、スーツなんて着ないから、と言い訳しておくことにしましょう。
 
 久々の日曜日の休みなので寸暇を惜しんでその後は家族(除く息子)でカラオケへ。
 これは楽しむというより陰練(影練?)。
 
 先日学生達と学園祭が終わった後にカラオケに行ったところ、なかなかうまい奴が多い。
 「祭は終わった」と学生に宣言しておきながら、担任自ら「今度『真剣なカラオケ』行こうぜ」という話に。
 ということでつい先日車の中で聞いた「あの」曲を掟破りの三回練習しました。 ふむふむ、キーは♭3かいな。
 ジャンカラで「新譜」から選んだのは生まれて初めてじゃ。
 
 平井堅やミーシャの曲を良く書いている作曲家の曲なんで、良いんだけど難しくってちょこっとiPodで聞いたくらいじゃ歌えないのです。
 案の定、Cメロを完全に覚え切れてなくて家に帰ってから復習...
 
 そんなこんなで久々の日曜日の休みが終わってしまいました。
 あれもこれもそれも積み残し...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱりおかしいX serverバージョン違い

 本日は学校ながらまだ起きています。
 というのはX sereverで動いているサーバーの修復作業。
 
 以前にPantherのX serverをTigerのユーティリティでメンテすると変なことになると書きましたが、先日学生にメールアドレスの登録(MySQL経由で教師からの一斉送信に使用)させようとしたら「ページが無い」とのエラー報告。
 確かに完全にそのディレクトリーが消えていました。
 よく調べてみると他にも消えたファイルやフォルダーが多数。
 たまたま定期的にチェックする部分は生き残っていたので気がつきませんでした。
 いや、そう言えば、phpMyAdminの表示用イメージファイルが全部消えていました。
 
 ハッキング?と思うも、それなら全部消すとか、表紙ページを書き換えるとか分かりやすい方法に訴えるだろうし、どうも事務所からTigerのServerAdiminでアクセスしたことが原因としか考えられません。
 
 一ヶ月程前、QuickTimeムービーのストリーミング関連でQTSS Publisherを使った時にも、以前見ることができたムービーが一式見られないようになっており、その時もソースファイルに関連づける".qtl"ファイルがごっそり消えていたこともありました。
 これはもともとのムービーファイルは他のところにあるので".qtl"群を作り直すことで修復したのですが、思えばあの時からおかしかったわけです。
 
 と、いうことで消えたファイルはiDiskに保存してあるバックアップから復元しているものの、ご存知のようにiDiskは異常な程遅い。 で、この時間にもまだ寝られない、というわけです。
 
 とは言え、バックアップしてあったファイルはちょっと中身が古かったりして、明日もこの修復作業の余波が続きそうです。
 
 また暇な時(いつだ?)に検証してみますが、どうやらX serverの管理には"ServerAdmin"のバージョンというのが非常に重要であることは間違い無さそうです。
 でも世の中はLeopardですよ。 ど〜するの??

| | コメント (1) | トラックバック (0)

こんな感じです

Madao1
 御陰さまで朝起きることもできたし、学生に頼まれていたビデオカムも忘れなかったし、学園祭の朝が明けました。
 
 朝一はチヂミの仕込みがちょっと手間を取られたようで、売れ行きも立ち上がりがちょっと不安でしたが、美味しいとかの評判が広がったのか、午後からは予想以上の売れ行きでまずは一安心です。
 心配された雨も降らず、曇りの予報が秋晴れ。 明日は雨よりも寒さの方がちょっと心配です。
 
Madao2
 まぁ、コスプレって馬鹿にする人も多いけど、被り物被って意外なキャラクターを滲み出す生徒もいたりでこれはこれで明らかなプラス効果もあることがあることが分かりました。 口を出さなくても生徒同士で何とか形にして行く姿は多分彼らの何かに役立つと思います。
 
 タレも追加で仕込んでおいたし、明日一日朝起きて頑張ります。
 私関連のアホノリは写真の如く...
Madao3

| | コメント (4) | トラックバック (0)

そして学園祭

 ふ〜、学園祭の前準備がやっと終わりました。 で、既に達成感と疲労感に満ちていますが、これからが二日間本番なんですよ。
 
■結局クラス用にできたもの。

 店のロゴとマーク入りお揃いTシャツ
 マダオ
 マダオ用赤服仕様ハッピ
 私が20年前に着ていた着物流用の桂
 黄色い足付きエリザベス
 ジャスタウェイ型ゴミ箱
 
 結局銀さんはいないので洞爺湖木刀は桂が差すことに。
 
 本業のチヂミも試作品を作ってみたところなかなかのお味。
 チヂミは女生徒の、タレは私のレシピ。
 
 専門学校でここまでやるパワーは凄いのを通り越してもはや...
 
 できれば写真も顔がバレない程度に公開して行きたいと思います。
 それ以前に明日起きれるかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大嫌いな僕49才

 ちょいと目的がありまして、初めてDestinyのDVD、例のS.E.「自由の代償」を買いました。
 
 Destinyについては結構あれこれ書いたので置いとくとして、当たり前のことながらDVDはやっぱり奇麗ですね。
 ずっとこのシリーズはSEEDから殆どストリーミングで見てたので、細かい線の再現や、動きの激しいところの圧縮ノイズなどが無くて改めて画面にじっと見入ってしまいます。
 
 いや、まぁ、それだけなんですけど、余り詳しいことを書けないのですがほんの1秒程の為にこれを買う私って良いのかなぁ、と思ってみたり。
 ということで題名に繋がるわけです。(このパロディもあと半年程で使えなくなると言う)
 
 もうすぐ学園祭、一時期ちょっとトーンダウンしたけど取り敢えずなんとか盛り返しそうです。
 私は私で「まだお」の為に口ひげ剃ってあごひげ伸ばしているし、今週にはヘアサロンで髪切るし、サングラスも買い替えなくては。
 このイラストも「まだお」半纏の背中にプリントするわけですが、赤服の襟章が全然違うのにDVDを見て気がついたので書き直したり。
 
Zaft
 画像はネット上にあった有志がトレースしてくれた(立派にIllustratorフォーマット)ZAFTのロゴでございます。 これもクラス全員揃いのTシャツのどこかにアイロンプリントするつもり...
 でもTrealyはTreatyの間違いじゃなかろうか??
 
 う〜ん、やっぱり大好きかなぁ>僕49才

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のど飴箱買い

 11月の割には例年より一枚着るものの数が少ない様な気がします。
 とは言え、朝晩の冷え込みはそれなりで、学校でもいきなり風邪をひいたと言う学生も少なくありません。
 
 この季節になるとのど飴が案外風邪予防に効きます。
 十年くらい前にはカンロの梅のど飴というのを愛用していましたが、ダイエットをして以降ノンシュガーもの(これが案外無い)を物色していたら数年前にその名も「ノンシュガーのど飴」というのが同じくカンロから発売されているのを発見。
 Candy

 コピーには「爽快」とあるものの、テイストはむしろ強烈と言うか何と言うか、ミント100%の様な味です。 ただ、成分表を見るとミントとかメンソールは入っていないようで、この刺激はフラボノイドとかシャンピニオンエキスとかのせいでしょうか。
 とにかく一緒に電車に乗った家内が「強烈そうなのど飴やね」と気付くくらいですから結構ハードボイルドなのど飴です。
 
 おかげでタバコが吸えない時や、眠気覚まし、集中力が必要な時にも四季を問わず愛用しています。
 ところが、この飴が私の周辺では、ダイエーやコンビニには置いてなくてJR西日本の売店にしか無い。 それもJRならどこでもあるわけではなく、特定の駅の特定の売店で、しかもいつも在庫があるとは限らないと言う不安定さ。
 まぁ、確かにレモンだとかのいかにも「飴」というほうが一般的な人気はあるのでしょうが...
 
 これから本格的シーズンというのに、と思ってカンロのサイトに行っても直販はされておらず、結局嫁の勤め先の関係部署で仕入れてもらうことになりました。
 当然箱買い。
 と言っても定価でも消費税込みで102円ですから知れてます。 おまけに卸価格だったので結構安く買えました。
 
 これでこの冬ののどは安心...
 さぁ、カラオケに行こう!?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

よ〜わからんのよ、正直なところ

 テロ対策特別措置法が期限切れとなりました。
 私としては正直この件について自分の見解を決めかねています。
 
 海外での自衛隊の活動に批判的な新聞も少なくとも毎日は今回の活動停止を懸念する視点のようです。
 極左の朝日がどう捉えているか興味があるところです。(あぁ、朝日読みたい。いしいいさいちも毎朝読みたい)
 
 素直な印象として、私は中断しても良いんじゃないかと思っています。
 町村官房長官は「今後日本に対する諸国の態度には変化があるだろう」と恫喝とも取れる捨て台詞を国会で残していましたが、それっていじめじゃんというようないささか幼稚な印象を持っています。
 
 インド洋での各国の活動がテロ防止にどれだけ役立っているのか、という報道や分析もいろいろあったものの、極端な話、止めてみたらどう増えるのか、という純粋な数字的興味もあります。
 それは確かにパトロールの数が減れば海賊等の行動が増えるかも知れません。 しかしそれがテロなのか単なる海賊なのかによって対応すべき組織は違うと思うのです。
 仮に国家レベルで取り締まるべき犯罪に海外の支援があればそれはどの国も喜ぶだろうし、それを止めると言えば批判的な声も上がるでしょう。
 しかしそれは税金で賄われていることを忘れてはいけません。
 
 湯水の様にお金を使える財政状況に日本があれば良いです。 しかし、実際には貧富の差は拡大し、生活必需品の物価は高騰の兆しが見える今、単にジャイアンの機嫌を取る為に借金を重ねてまでテロ対策特別措置法は続けねばならないのかと思うと私はそうは思えません。
 
 話を単純に私の中で置き換えると...
 かつて大喧嘩があってそれに陰ながらお金を渡して支援をしていたお金持ちの虐められっ子がいました。
 こりゃ良い金づるだとみんなよってたかって金をむしったんだけど、ケンカが終わった後の打ち上げには呼ばれませんでした。
 虐められっ子はとても傷ついて、今度はもっとお金を出そう、声も出そう、そしたらみんなが認めてくれるんだ、と決心。
 その後、ジャイアンの家に飛行機が突っ込んで、以前よりも規模の大きく、かつ相手が見えないケンカが始まりました。
 虐められっ子は今度こそは仲間に入れてもらおうとまたお金を差し出しました。 でももう虐められっ子の家にはお金はなかったのです。
 
 さすがにもう虐められっ子の行動に我慢できなくなった家族がお金を差し出すのをとめました。
 するといじめっ子集団は「やっぱりな、おまえはそれだけのもんやな、所詮」とか散々言われ、「分かってるやろな、今度暇ができたらボコボコにしたるでぇ」と言い放って去って行きました。
 
 虐められっ子はいつジャイアンとその友達がやってきてボコボコにされるのか貧乏な家の中で以来ずっと怯えていますとさ。
 
 私の考え、間違ってるかなぁ...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »