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USB周りには気をつけよう

 シンプルな「Macトラブル&対策」です。
 
 金曜日、就職関連の相談に乗って、最後の学生が「PhotoShop CS2が立ち上がらない」とな。
 「最近何か変わったことした? 怪しいソフト入れたとか」
 と、聞くも特にないそうです。
 
 大体、この質問で思い出せるくらいなら既に自分で対策をしてますよね、うん。
 
 実際に試してみるとスプラッシュ画面まではたどり着き、ある程度のところで決まってクラッシュしています。
 コンソール(/Applications/Utilities/Console.app)でログを見ると、/Users/ユーザー名/Library/Logs/CrashReporter/Adobeの中のクラッシュログを見ろ、と。
 するとTWAINを見に行った時点でぷっつりと事切れていました。
 
 もう一度立ち上げてスプラッシュ画面をよく見ると確かにTWAINを読んでいる、という表示のところでクラッシュしていました。
 
 「なんかスキャナーのドライバーとか入れへんかった?」
 と聞くと、
 「あ、入れました。」 
 (...それを変わったことした、と言うんだよ...)
 
 まずPhotoShopフォルダー内のTWAIN関連を捨てて、まともにインストールしてあるマシンからごっそり取って来てもダメ。
 そこでスキャナーメーカー(EPSON)のサイトからドライバーをダウンロード、再インストールをするも、何故か4〜5回インストール作業を繰り返してその後はレインボーカーソル回りっ放し。
 
 「あ、そうそう、この状態になってそれ以後調子悪いんです。」
 (...おまえ、それが犯人に決まってるやんけ... 最初に思い出せよ...)
 
 う〜ん、と頭を抱えてふと顔を上げたらそのiBookにはグラフィックタブレット(WACOM)が。
 「これ最初にトラブったインストールの時に使ってた?」
 「はい」
 
 と、抜いてみたら見事ドライバーの再インストール成功、そしてPhotoShopがめでたく立ち上がりました。
 
 USB経由のスキャナーなのでインストール時に同じUSBのタブレットとどこかでバッティングしたのでしょう。
 
 教訓:インストール時にはUSB周りに気をつけよう

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