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在庫新品MacのLeopard

 本日バイト先のマシンから突然メール送信ができなくなりました。
 受信はできるし、同じドメインのwebは問題無いのでおかしいと思って調べてみたら、接続プロバイダーであるYahoo! BBが迷惑メール防止対策であるOBP25Bを実施したようです。
 もしかすると事前に連絡は来ていたかも知れませんが、読まずに捨てていたのかも知れません。
 
 ところがこの対策であるsmtpポート番号の変更がOS 9のEudraでは不可能であることも同時に判明。
 
 iBookはヘロヘロのスペックながらギリギリOS Xにできるので何とかなるものの、もう一台のiMacはOS X非対応。
 
 どうするべ、と社長とも相談して取り敢えずiMacだけは買い替えることに。
 
 社長は既に「Windowsでええんとちゃうん」ということで安いDellに触手を動かすも、Dellはこの職場でも一台ノートがあっさり壊れ、次に買ったノートもUSBポートが接触不良中。
 そこで思い出したのがLeopard(OS X 10.5)。
 
 「今Mac買えばMacの最新OSとWindowsが両方使えますよ」
 
 ということで急遽Mac miniに機種決定、ヨトバシに。
 
 Appleのサイトで「全てのMacはLoepard付属」と確認していたものの、実際にはどうなんだろう、と思ってたらレジであのコンパクトなMac miniのパッケージとは別に「これが先日発表された新しいMac OSです。箱の中は古いOSですから、こちらを使って下さい」と紙ケースに入っただけのDVDを別途つけてくれました。
 
 一瞬驚いたけど、在庫Macの箱を開けてOSのDVDだけを入れ替えて、なんて方が非現実的であることを考えればすぐに納得しました。
 
 Core 2 duo 1.83GHz、1GB RAM、80GB HD、ギガビットEtherと802.11g内蔵とかを考えると中堅Windowsマシンとしても安いんじゃないんでしょうか>Mac mini
 (WindowsのOSディスクを持っていれば、の前提の上ですけど)

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不義理してます

 お久しぶりです。
 ここ数日はずっとモーターショーの方のblogを更新していまして、四日で28記事。
 我ながらよくやってます。
 
 FCAR時代に取材や試乗ばっかりで時間が足らず、結局多くのネタが死んでしまった苦い思い出が、何が何でもネタがある間は書くぞという一種のトラウマ状態にしているのかも知れません。
 そう言う点ではblogというのは発言書いて写真リサイズすれば面倒な事なく更新できるので楽は楽ですね。
 
 ということでここ数日、朝は朝できちんと起きているので睡眠時間は平均4〜5時間。
 でもそれ程ヘトヘトの印象も無く、昼間にとてつもなく眠たいということも無く、ただ脳の中が白っぽくなってるなぁと感じる程度。
 
 う〜ん、これは何だろうと思ってタバコの吸い口を見たら血がついている。
 要するに口内炎ですね。
 
 あと、先日は自分の受け持ちのクラスを一瞬一年と二年を入れ違って考えていたとか、授業中咳をしている生徒が数名いただけでこっちも咳き込んだりと、おやぁ?抵抗力弱ってるの?って感じです。
 
 幸い、どれも大した事なく済んでいるものの、大概にせんとなぁ。
 次の休みは... と考えたら、
 
 「え?年末までないの?」
 
 大概にせんとなぁ...

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げろげろ...

Sunrise_3  はい、この時間も千葉のホテルでモーターショーの記事を書いては写真を編集して更新しています。
 それはそれであっちで読んで頂くとして、今回行きのサンライズ号でえらいめにあいました。

 いつもモーターショーのときはこの快適な寝台特急を使っていまして、何が快適かといって、個室でさらにそこでタバコが吸える。 こんな環境いまどき天竺のようなもの。
 かつて一度だけデラックス個室という言わばグリーン車のようなものを利用し、そりゃ室内に洗面台はあるは、NHK BSしか見られないとはいえ液晶テレビはついているは、メンバー限定のシャワールームはあるはを体験させていただきました。

 ま、今回はそれはないとして、かつてこれが満席だったときに利用したあさかぜに比べても非常に私の満足度は高い列車だったのですが...

 今回は最悪。

 滋賀県に入ったあたりで急減速したなぁ、と思ったら、また加速。 それが暫く続きさすがに乗り物に強い私でも気分が悪くなりました。
 朝の車内アナウンスでは前を走る貨物列車の機関車が故障したとかで最終的に25分ほど東京着が遅れたのですが、そんなことよりも一刻も早く電車から降りたいと、完全な車酔い状態。

 サンライズの個室は進行方向に沿ってベッドがあり、頻繁に加減速されると体の上下方向に力がかかって、言わばエレベーターでずっと上下しているような状態になります。
 加えて電車自体もデビューして少々疲労しているのか小刻みな上下振動もあってそりゃ気分悪くならんほうがどうにかしている、と言いたくなる条件でした。

 おかげで降りてもふらふら、海浜幕張までの電車で少々寝たとは言うものの、駅のエスカレーターからは思わず転げ落ちそうになるほど三半規管メロメロ。
 ショー取材中もちょっと下を向いたりすると頭がくらっと来たり。
 
 でもここでヘタっていたんじゃ何をしにきたのか分かりませんから何とか押し通しましたけど、ホテルに入ったら即ダウン。
 四時間ほど爆睡したらほとんど回復しました。

 いやぁ、ちょっとサンライズ恐怖症になりそうです。

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今から行きます東京モーターショー

 前回(二年前)は無念にも欠席した東京モーターショー、今年は参ります。
 年々厳しきくなるプレスパス(今回は日立のミューチップというのがカードの裏に貼付けられています)の発行基準にもなんとかパスしたようで、例年通り「サンライズ瀬戸・出雲」に乗って今晩大阪を発ちます。
 
 ショー関連とこのblogが一緒になるとややこしいので、車関係のネタはこちらに分けました。
 とは言っても、初日は朝からプレスブリーフィングが連続するので、今回は個人的に興味があるところだけ行くことに。 それでもそんなこんなをまとめてデジカメで写真撮って、typeUでアップロードできるのは昼過ぎからが精一杯かも知れません。
 
 個人的にはW204ワゴンとA4の日本発売日、Golf6はGolf5.5なのか?、GT-Rってどんなん?ってなところが興味あるところですが、もし個人的に「これを聞いて来てくれ!」というのがあればこの発言か、あちらのblogの最初の発言にでもコメントをつけて下さい。
 共に幕張から随時チェックしますので「可能な限り」聞いて来ます。
 
 ということで二日間、このblogは更新できません。
 あ、いや、車ネタとは関係ないことは書くかも。
 
 車ネタと関係ないと言えばコンパニオンのお姉さんはどうしましょうかね...
 FCAR時代にはアクセスを稼げることもあって精力的に写してましたが、歳と共にさすがに写す気が失せて来ており、さてそれをどこにどうやって掲載するのか。
 
 まぁ、現地に行ってから考えるとします。
 要するにどれだけ体力が続くかでしょうねぇ。
 毎回車関係の三ホール、部品、そして一応バイクも見てると一日で脚が棒になりますから。

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typeUと外付けマウス

 東京雑記の続きを書きたいのですが、眠たくてそんな難しいことは無理。
 ということでtypeUネタを簡単に。
 
 typeUはマウスも接続できますので、据え置きで使う時にはLogitech(Logicool)の"Mouseman Traveler"という小振りのを使っています。 これはいつもPowerBookでも使っており、結構気に入っています。(事務所と自宅で合計三台も持っています)
 
 しかしtypeUに接続する度に「新しいUSBデバイスが見つかりました」とお節介。 Macは何も言われずに使えるぞ。
 そこでLogitechの純正ドライバーをインストールするとそのお節介メッセージはなりを潜めました。
 
 ところがこいつが曲者で、typeU本来のポインティングデバイスのドライバーを食ってしまうようで、右上のポインティングスティックのプレスセレクトを勝手にONにしてしまいます。
 プログラム>VAIOの設定で設定し直そうにも出てくるのはLogitechのマウスのコントロールパネルのみでどうしようもありません。
 
 ユーザーは知っている通り、あのプレスセレクトは全く節度感がなく、特に急いでポインタを移動させる時に勝手にプレス状態になっていろんなものを道連れに選択したり勝手にクリックしたりと私は全く使う気にならない機能です。
 それが勝手にONになるんだから、とてもじゃないけどスタンドアロン状態では使い物になりません。
 
 結局、Logitechのプログラムの削除のみでは解決せず、コントロールパネル>システム>ハードウエア>デバイスマネージャ>マウスとその他のポインティングデバイス、からマウスを選択し、ドライバーを削除をする羽目になりました。
 結果は良くできたもので(いや、良くできていたらこんな事にはならないんだけど)、削除>再起動後にさらにtypeU独自の修復インストール機能が働くようで、さらに再起動をすることでLogitechのドライバーに食われて見えなくなっていた"Alps StickPointer for VAIO"というデバイスが再び現れて事なきを得ることができました。
 多分、一回目の再起動でWindows純正ドライバーが選択され、それを感知してtypeUが自前のドライバーに入れ替えるようなプログラムが加えられているのでしょう。
 
 このLogitechのマウス自体はMacはもちろん、他のWindowsノートに挿しても別にマシン本体のポインティングデバイスに不具合を起こすことはありませんので、恐らくこの"Alps StickPointer for VAIO"との相性なんでしょうね。
 マウスを接続する度にお節介メッセージが出る状態に逆戻りとなってしまいましたが、う〜ん、仕方ないのかな、これは。
 
 と、Windowsって、この"Alps"もそうですが、タッチスクリーンは"GUNZE USB Touch Panel"とか結構納入元と言うかデバイスメーカーの名前が出ちゃうんですね。
 "Alps"って多分あの伝説の初代Mac用キーボードのキースイッチも作ったアルプス電気でしょうし、"GUNZE"はグンゼ産業のことでしょう。
 
 いやぁ、頑張ってますね>日本のデバイス産業

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USB周りには気をつけよう

 シンプルな「Macトラブル&対策」です。
 
 金曜日、就職関連の相談に乗って、最後の学生が「PhotoShop CS2が立ち上がらない」とな。
 「最近何か変わったことした? 怪しいソフト入れたとか」
 と、聞くも特にないそうです。
 
 大体、この質問で思い出せるくらいなら既に自分で対策をしてますよね、うん。
 
 実際に試してみるとスプラッシュ画面まではたどり着き、ある程度のところで決まってクラッシュしています。
 コンソール(/Applications/Utilities/Console.app)でログを見ると、/Users/ユーザー名/Library/Logs/CrashReporter/Adobeの中のクラッシュログを見ろ、と。
 するとTWAINを見に行った時点でぷっつりと事切れていました。
 
 もう一度立ち上げてスプラッシュ画面をよく見ると確かにTWAINを読んでいる、という表示のところでクラッシュしていました。
 
 「なんかスキャナーのドライバーとか入れへんかった?」
 と聞くと、
 「あ、入れました。」 
 (...それを変わったことした、と言うんだよ...)
 
 まずPhotoShopフォルダー内のTWAIN関連を捨てて、まともにインストールしてあるマシンからごっそり取って来てもダメ。
 そこでスキャナーメーカー(EPSON)のサイトからドライバーをダウンロード、再インストールをするも、何故か4〜5回インストール作業を繰り返してその後はレインボーカーソル回りっ放し。
 
 「あ、そうそう、この状態になってそれ以後調子悪いんです。」
 (...おまえ、それが犯人に決まってるやんけ... 最初に思い出せよ...)
 
 う〜ん、と頭を抱えてふと顔を上げたらそのiBookにはグラフィックタブレット(WACOM)が。
 「これ最初にトラブったインストールの時に使ってた?」
 「はい」
 
 と、抜いてみたら見事ドライバーの再インストール成功、そしてPhotoShopがめでたく立ち上がりました。
 
 USB経由のスキャナーなのでインストール時に同じUSBのタブレットとどこかでバッティングしたのでしょう。
 
 教訓:インストール時にはUSB周りに気をつけよう

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東京雑記(3) 百学連環

 たまには真面目な話しを。
 
 先日の東京研修の折に水道橋にあるトッパン印刷の博物館に生徒を連れて行きました。
 予め予約を入れ、学生達に活字印刷の体験をさせたりと非常に有意義だったのはもちろん、私が「ほ〜」と思わず感心したのは通常展示に加えて12/9までやっている百学連環という特別展示。
 
 簡単に言うと百科事典と博物図譜の展示な訳ですが、展示場入り口近くにあった説明で「百学連環」というのは明治初期に日本で初めての百科事典を出版した西周(にし あまね)と言う人が"encyclopedia"という言葉を日本語に訳した言葉だったことを初めて知りました。
 そもそも私はずっと以前から百科事典のことをなぜエンサイクロペディアと呼ぶのか不思議に思っていました。
 
 さらにその説明文を読むと、エンサイクロペディアというのはギリシャ語で、大量情報伝達手段が無かった頃、知識を持った人と、まだ若い無学な人が一緒になって円になって座り、そこで知識の伝達と説明が行われた、つまり"en"という接頭語と"cycle"という名詞を組み合わせ、「中に入れる」「丸にする」「循環する」という行為から来ていることが分かりました。
 そしてそういう行いの継続の集大成が百科事典として記録されたそうです。
 
 まさにしばし感嘆。
 
 その後一部の人にしか読めなかった事典が印刷技術の発展により、一気に大衆(とは言っても貧しい層や文盲の人にはなかなか機会は無かったでしょうが)に広がってさらに大きな「連環」となって行ったわけです。
 
 展示されている事典の中には、ナポレオンがエジプト遠征に行った時のピラミッドやスフィンクスの図(非常に写実的で、まだスフィンクスには瞳があって首の辺りまで砂に埋まっている)、例の解体新書の基になった原本の骨格図はいかにも罪人がモデルであることがわかる非常に拷問的ポーズでスケッチされていたりと、事典と言うのは創成期から絵、つまりグラフィックとセットになっていたことも併せ伝わって来ます。
 
 こうして「知」は「学」として連綿と繋がり、そして広がって来たことを思うと、やっぱり人間は知的好奇心を失ってしまうともはや人間ではないと改めて痛感しました。
 
 そういえば子供の頃、何を思ったか貧しいくせに親が学研の原色百科事典というセットを買ってくれました。 全部とは言いませんが、そのカラー刷りの絵が魅力的でかなり長い時間をかけてそれを「ほ〜」「へ〜」「ふ〜ん」とページをめくって行った記憶があります。
 
 それを思うと今はそんな私でさえ"○○○+wiki"で検索することが当たり前で、子供がいるくせに家には百科事典がありません。 
 確かに調べたいことを的確に短時間且つどこからでも調べられることは素晴らしいながら、かつてのように「調べたかったことの隣の項目」にふと気付いて思わず目を奪われる、という経験も同時に失ってしまった様な気がします。
 新聞の重要さと同じく、こういう「百学彷徨(さまよい)」の機会が減ると言うことは結構大きな問題では無いでしょうか。

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嗚呼、有閑倶楽部

 昨夜初めて有閑倶楽部がテレビドラマになることを知りました。
 オリジナルは相当古いんだけど('81だって)、当時から浮世離れしていた設定だったので今やっても別に不思議じゃないかも知りません。
 
 で、何となくつまみ見をしたんですが...
 
 魅録酷過ぎ。
 別に赤西に恨みはありませんが、全然魅録のクール且つワイルドな格好良さが無いし、なんで髪の毛がふさふさなんよ。 美童とキャラかぶってます。
 清四郎もチャラけすぎてて本来の切れ味がありません。
 
 それに比べると女性三人は結構イイ線。(野梨子がちょっと苦しいか...)
 個人的に有閑倶楽部は悠理が主役みたいなもんだと思ってましたから、それが予想を上回る再現ぶりでちょっと嬉しかったです。(あと男山も)
 
 「のだめカンタービレ」をドラマ化するにあたり、千秋のキャストにV6の岡田案が出たときに作者は猛反対したそうです。 何でもジャニーズ事務所のタレントが出るとそのドラマのエンディングは必ずその所属するグループの持ち歌になるのを嫌ったと言うのが理由だそうですが、事務所が所属タレントの売り方をドラマの内容にまで持ち込むのを嫌ったんじゃないかとも思ってしまいました。
 そう思わざるを得ない程、今回の有閑倶楽部は酷い演出。
 結局「のだめ〜」の作者の決断は正しかったわけで、岡田を採用していたらどれほど酷いジャニーズ事務所物語になっていたか分かりません。
 
 恐らくスタッフは「そんな古い読者なんか相手にしていない、21世紀の有閑倶楽部を作ったんだ」とうそぶくでしょうけど、それにしては魅録以外は昭和の有閑倶楽部そのもの。
 
 悠理の出来の良さとか、可憐の見事なバカっぷりとか興味はあるんですけどねぇ... 恐らく最後まで男性陣への違和感が愚痴になって家族に嫌われそう。
 
 しかしあの完璧主義の一条ゆかりがあの内容によくOKだしたなぁ...と思わず遠い目...
 「小粋なやつら」だったかで描かれていたDUCATIに感動したことがありまして、恐らく少女マンガでDUATIを描いたのは後にも先にもあの人だけじゃないかと。(西村しのぶあたりなら描いているかも?)

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それはそれで忙しい

 と言うわけで恵みの休が終わろうとしています。
 朝起きて仕事に行かなくて良かったと言うだけで、それはそれで普段の忙しさでできないことをしなくてはならないのですが、まぁ精神的にのんびりとできました。 久々に。
 体の方は特にスキッとしたという訳でもなく、ただ、やっと東京研修の疲れは取れたかな、という感じです。
 
 二日とも珍しく昼過ぎから事務所に籠ってコンピューターを中心とした仕事をしていまして、土曜の夕方は管理しているストリーミング配信がトラブル。 引き受けてからこの方、大した事故も無かったのでちょっと焦りました。
 何とか打開策を見つけて手作業で修正を加えるも、少しサービス開始が遅れてしまいました。
 先方管理のサーバーのどれかの時計が狂っていたんだと思います。
 
 後は学校関連のフォームメールを作るという話を暫く後延ばししていたのでそれに取りかかりますが、こういうのは散発的にやっているとどうもピンと来ません。
 ということでついつい逃避と言うわけで、例の東京研修のビデオの制作の続きに手が伸びてしまいます。
 例のイラストも完成してトレードマーク風にできたし、オープニングもまぁまぁじゃないかと自己満足。 何度も再生して結構悦に入っています。
 
Gando

 そうこうしている内にちょっと頭も回って来たのでフォームメールの作業再開。
 未だにGoLiveを使っているのですが、こいつがたまに悪さをすると言うか、勝手にコードが書き変わり、今回の例で言うとテーブルが無茶苦茶なレイアウトになってしまいました。
 んで、この手のhtml吐き出しソフトはソースのインデントとかが無茶苦茶だったり、意味不明の空白行が多数入っていたりするのでこうなると原因追及が難しくなります。
 
 取り敢えずテキストエディターで開き直してインデントを整理しているうちにタグが勝手に幾つか抜けているのを発見しましたが、先日教師向けのセミナーで、web業界は確かに先鋭技術を会得している人物も欲しているが、逆にベーシックに奇麗なソースを書ける人、書き直す人も重宝している、という話を思い出しました。
 
 大企業も自社ページを作ってそろそろ10年近く経ち、その間何度もリニューアルしたり担当会社が変わったりとそれなりの変遷を迎えています。
 その度に誰が書いたか分からないぐちゃぐちゃのソースを一から見直して書き直して行くと言うのは大変な作業だそうで、そう言う点でも誰が見てもすっきりわかるソースをかける人、あるいは整理できる人が不足しているのだそうな。
 
 なんかプログラムと一緒ですねぇ。
 
 さて、風呂に入って、チャレンジシリーズの阪神はボロボロみたいなので未練無く再び事務所に行きます。
 フォームメールの詰めと予告編ビデオを作りに。
 いくつになってもくだらない悪巧みはやめられねぇ...

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うれし〜

 この土日は夏休み以来初めての休みです。
 バイト先のイベントのお陰なんですが、私はいろいろと溜まっている仕事があってそちらはパス。
 だから完全OFFという訳じゃないものの、時間を気にせずに過ごせるというのは正直リラックスできます。
 
 まぁ、本来の横着者がこの歳になって週休ゼロで働くようになり、むしろ体の調子が良くなったと言う皮肉な今日この頃ではありますが、しつこいながらやっぱり朝寝は生まれもっての快楽でございますよ。
 
 ここ数日先の東京研修のビデオの編集に取りかかっていて、この頭の部分のイメージがなかなか掴めませんでした。
 グラフィックと違ってビデオは音楽がつきものです。 特に最初の部分は非常に重要なので、それを探すのが一苦労。
 
 最近の曲は殆どiTunes storeで手に入れていて、これはこれで手軽で良いものの、ビデオに使うとなると著作権は置いといても(まぁ、個人使用と言うことで)、再利用の回数制限があって今ひとつ素材としては不向きです。(細かいことを言うと圧縮音源のクオリティも気になります)
 かと言って、同じ曲をCDとして買い直すのもちょっと苦しく、結局手持ちのCDから探すことになります。
 
 まぁ、プロじゃないので誰も文句は言わないんだけど、個人的に「またこの曲かい」というのも自分のセンスの底の浅さが見えるようでやりたくありません。
 だから、今まで余り気に入らなかったアルバムを聞き直してイントロだけでもいい感じの曲を探したりとそれなりに苦労した結果、何とか使える曲を発見。
 
 こうなったら後は比較的良いリズムで本来のビデオ編集が進んで行きます。
 ただ、時間がかかるんですよね、これ。 ある程度できたら頭から再生して、の繰り返しですからなおさらです。
 結局5分尺を作るのに三日(っても一日数時間しか割いてませんけど)かかり、若干へこたれて来たのもあって、この5分を使って予告編を作ることに。 その時間を本編編集に充てれば良いんだけど、この手の悪巧みは一度思いついたら止まりません。
 
Chara
 てなことで掲載のイラストはその絡みで書いたものです。どう使うのかは『内緒』。
 「レッサーパンダ+マダオ+ザフト+自分」なんですが、金曜日の授業中、生徒の課題が上がって来る待ち時間に手書き→スキャン→トレースした割にはまぁぼちぼちの出来ではないかと。 もちろんこれにさらに彩色して「悪巧み」のオープニングに使うわけです。
 
 そんなこんなでここ暫く寝不足が続いていたのでこの休みは本当に嬉しい。
 が、「絶対に昼まで寝たるねん」と夜9時頃にドカっと布団に入ったら4:30に目が覚めてしまいました。 実に皮肉...
 で、こうしてblogを書いています。 でもまた今から寝ます。 二度寝二度寝♪
 
 「絶対に昼まで寝たるねん」

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バレバレの嘘は嘘じゃない?

 インド洋での米軍への燃料給油がイラク戦争に使われていたであろうことがそれなりの証拠を持って明らかになって来ました。
 当然追求された政府はその答弁で「米国がイラク戦争には使っていない」との公式見解を繰り返すばかりで、恐らく「すんません、目的外使用されてました」と政府が認めることはあり得ないでしょう。
 
 一方で例のアメリカの公文書公開で非常時に沖縄に核を持ち込むと言う密約が当時の日本政府とできていたことが判明しました。
 沖縄に限らずこの問題は日本の米軍基地に対してずっと問いかけられて来た疑念なのですが、その度に政府は米軍からの受け売り答弁に終始するだけだったのを記憶しています。
 
 核兵器を軍事行動のキーワードにしている国が、非常時に「あ、日本の基地に入るんだったらどこかで弾頭を降ろさなくちゃね」なんてことをするわけが無いのは当たり前。 でも国はあくまで認めなかった、と。
 私が基本的にはバカにしているアメリカにも素晴らしい制度があって、どんな極秘文章でも原則30年経てば公開されてしまいます。
 
 つまり、今日の福田ー石破の答弁は30年後には嘘と証明されるわけです。(しかし石破はなんであんなに悪人顔なんだろう。政治辞めても時代劇の悪代官役で一生食えます。)
 30年後には福田も石破も生きていてもヨレヨレでしょうから、別に痛くも痒くもないわけで、嘘と分かっている嘘は嘘じゃないと言う皮肉な状態に証明してしまいました。
 確かに、核持ち込み密約をした当時の佐藤栄作首相は死んでますから誰も責任は問えません。 生きていても政界を離れていたらどこまで追求できるのかも怪しいものです。
 嘘ついたもん勝ち。
 
 奇しくも今日のNHKのクローズアップ現代ではどんどん増える日本の餓死者を扱っていました。
 そしてイランの日本人誘拐の背景には例のインド洋での海上警備活動により陸上での麻薬輸送が激化したことが理由の一つとして上げられると言うこれまた皮肉な事実が報道されています。
 
 民主党は国会で元気に行動しているようですが、小沢のアフガン陸上支援や不動産運用などで早くも背中に火種を抱えてしまいました。 給油支援活動を当面の追求道具にするのは良いとしても、与野党がその攻防に負われる余り、根本的な思想を見失って行くのが心配です。
 
 って、根本的な解決なんて世界規模ではもう無理なのかも知れませんね。
 だとすれば自国だけが幸せであれば良い、という国家利己主義論ってなものもそろそろ台頭してくるのかも知れません。
 もちろんそれは褒められたものではありませんが、日本人の税金が米軍の燃料になり、軍事政権の弾になって日本人を打ち抜くのに使われたりという事実を見た後に、生活保護をどんどん打ち切られて餓死するかもしれないと言う希望の無い日本を見ている限り、それを完全に否定する気には私はなれません。
 
 でも嘘はいけませんねぇ。 道徳的にはもちろん、一度ついた嘘はさらに嘘で塗り固めなくてはなりませんからどんどん話が不透明になるだけです。
 一期で良いから今の与党を入れ替えて、その間に各省庁の嘘の固まりを全部さらけ出して欲しいと思うのですが、余計混乱するだけ?

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レンタル・ウィルコム

 今回の東京研修にはtypeU+RBK-2000BT IIに加えてWILLCOMの通信カードを持って行きました。
Willcom 
 もともとはtypeUにはDoCoMoのHSDPAカードを入れるつもりでしたが、発表されたプランは期待を裏切るもので、加えてSoftbankもauと共にそれを補うようなデータ通信プランも今のところありません。
 
 挫折したなぁ、と思いながら通信各社のサイトを見ていると、WILLCOMのサイトに「レンタル」の文字が。
 WILLCOMは以前ちょっとした場所で使えないケースがあって最初から対象外だったものの、期間限定でどこに行くかはっきりしているのであれば話は別です。
 
 価格は一週間で3,601円。
 速度はtypuUに使えるCF(コンパクトフラッシュ)タイプだと4xと呼ばれる最大204kbpsですからブロードバンドに慣れた今では決して早くありません。
 とはいえ、以前は64kbpsのPIAFS方式を使っていたこともあるのでそれも納得の上で申し込みました。
 
 ネット経由で申し込めば希望の日には宅急便でカードが到着。 契約期間が過ぎれば自動的に接続できなくなり、一定期間後に設定された期日までに着払いで送り返すだけです。
 
 実際に使ってみた感じでは確かに遅いのは遅いものの、嫌気がさす程ではなく、ちょっと我慢するだけで使えました。
 サーバー管理の立場で言うとサービス稼働チェック、ターミナル経由はもちろん、webアプリ経由の設定変更などは全く問題なし、但しサービス内のストリーミングチェックや、VNC経由の設定は無理。
 ホームページの管理は一部手直し程度であればこれも問題ありません。
 もちろんどこかのセコいサービスと違ってプロバイダやサービスを限定することもありませんから、速度さえ我慢すれば通常やっている通りの業務が可能です。
 
 ちなみにこの速度で恒常的な契約をすると7.5千円〜9.5千円/月です。 個人的にはこれだけ払うならもっと速度が欲しいと言うのが本音ですね。
 
 ということで期間限定ならこのレンタルプランは非常に満足度は高いです。
 
 よって来週の東京モーターショーの取材時にも申し込みます。(今日返却したばかりですけどね...)
 まぁ、会場に行けばプレスセンターや各メーカーブースにプレスデイの期間中だけ無線LANがあったりするんですけど...

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東京雑記(2) 嗜好品は青山通りで

 毎回の東京研修で原宿に来て、最初に何をするかと言うと食事かコーヒーだったりします。
 昨年は台風並みの大雨で、仕方なくぼーっとタバコを吸いながらコーヒーを飲んでいたGAP向かいのカフェへ今年も。
 ところが店内のディスプレイではたと気付き、確認したら2Fの喫煙席が禁煙になったそうな。
 「じゃ、いいです」
 と店を出て表参道をJR原宿駅から見て右側の歩道を青山通り(R246)の方に歩いて行きました。
 
 この辺りはご存知のように高級ブランド店などがひしめき、カフェ等はありません。 横道に入っても良いんだけど、冒険して戻ってくるのもばからしいのでそのまま歩く歩く。
 結局青山通りに出て渋谷の方に曲がればほらほらスタバが。 でもここって昔から全店禁煙じゃん。 ケンタッキー、ここでタバコ吸いたくない。
 仕方ないからまだまだ歩くとPRONTOが。
 喫煙席ありますか?と聞いたら、何とガラスで仕切ってある部分以外は全部喫煙OKだとか。
 逆に「え?今時それで良いの?」と思うくらい。
 Pront_map

 何はともあれ座ってタバコも吸えてコーヒーも飲めました。 でももう脚は昨日からの歩きも加わってパンパン。
 
 学生引率とは言え、他に請け負っているネット管理の仕事もあるわけで、今年はtypeUにWILLCOMのレンタルカードを挿して持参(レンタルのWILLCOMについてはまた別の機会に)、一服してから立ち上げるとノンセキュリティの無線LANが一個キャッチできています。
 試しに接続してみると、勝手にPRONTOのポータルサイトが表示され、どうやら会員向けでありながら10分なら無料で接続できると言う仕組みであることが分かりました。
 WILLCOMの4×サービスよりこっちが速くて快適そうなので当然試してみましたが、10分限定ってやっぱり不便。 でも「お一人一日一回限り」という縛りなので毎日一回PRONTOでネットチェックってのなら案外使えるのかも知れません。
 Pront

 こういう時の為に一応Yahoo!の無線LANスポットにはお金を払って入会してあるんだけど、ここのポイントのウリであるマクドは客層とか店が落ち着かないし、タバコは煙たいし(おい!!!!)、さらに最近使い方の設定が変わっていまいち使いにくいので殆ど利用しておりません。
 
Dotor_map 結局、表参道の反対側を歩けば駅のすぐそばに喫煙席があるドトールがあることを思い出したのは青山通りからてくてく歩いて戻って来た後でした。
 ここでWILLCOM経由で神戸空港への飛行機が予定通りであることを確認しつつ、なんだかただただ歩いたことしか印象に残らなかった今年の原宿参りでした。

 そうそう、いつも食事をしていた店が「突然ながら9/29をもって閉店しました」の張り紙一枚で終わっていました。 この店、味はテキトーながら駅から近いし道路側の席でタバコも吸えて雰囲気は好きだったのに...
 隣の店も同じ張り紙があったので地上げで家主から追い出された?
Harajuku
(昨日と今日の汚い写真はtypeU付属のカメラで撮影したもの。だって研修時はビデオ担当だったのでデジカメ持って行かなかったんだもん)

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東京雑記(1) iPod touchの感触

 三日間の研修が終り無事帰ってまいりました。
 何より今年はよい天気に恵まれ、おかげで歩いた歩いた。
 翌日からは早速バイトで休めず、朝起きたら脚が痛い。 と言っても例の神経痛ではなく単なる筋肉痛です。
 
Apple_store_2
 研修自体はさておき、それ以外の雑記的なものになりますが、まずは銀座のApple Store。
 ここに来たのは三年ぶりで、なぜか入り口でお姉さんが「iPod touch、今なら8GBお持ち帰りになれますぅ!」と客寄せ。
 「Appleストアなんだから当たり前とちゃうの?」
 と思いつつ店内へ。
 
 1Fは大混雑ながら、4Fはガラガラでゆっくりtouchに触れました。
 雑誌で見た通りの操作感で、仕上がりも画面も奇麗。 予感通りCoverFlowもかなりの美しさです。
 ただ、気になったのはその音質。
 展示されていたものにセットされていたヘッドホンは純正ではなくそこそこ立派なイアーパッドのついたものながら、音がボコボコモコモコしていてまったくクリア感がありません。 ずっと聞いていると気分が悪くなるくらい。 曲は自分もダウンロードした同じ曲で比べたので間違いありません。
 イコライザーが変にいじられているのかとチェックしても"OFF"でした。
 特にネット上で音質の問題は上がっていないようですし、恐らくはそのヘッドホン独自の癖みたいなもんでしょうが、それでもあれだけ酷い音がするのは納得できません。
 もし自分がtouchを買うならマイヘッドホンを持参してチェックしてからになります。
 
 あともう一つ、あの画面は最高ながら従来のホイールを回転方向に回しての音量調節、Shuffleで良く使う次曲へのスキップ操作が直感的にできないのは結構問題の様な気がします。
 布団の中でうとうとしながら、あるいは電車の中でなにげなしに触っても確実に操作できたあのホイールの重要さがtouchで改めて認識できました。
 念のため音楽再生中のtouchの画面をグリグリしてみましたが、何も起きません。
 結局touchを縦位置にする→音量バーに指を持って行って操作する、という一見簡単な様で面倒な作業を強いられることになるのはちょっと気になります。
 
 まぁ、仮に買うにしても現在の容量のままで値下がりした時か、価格そのままでさらに容量が大きくなった時かな、と思いつつ、それにしてもどうして16GBモデルを売らないんだろう、とも思っていたら、宿舎に帰った後でその日に初めて日本のAppleストアにtouchが登場し、朝一には16GBモデルも売られていたんだとネットの記事で知りました。
 
 それでわざわざお姉さんが店外に出ていたのね...
 
 お買い物としては0.5mの6pin-6pinのFireWireケーブル。
 Apple純正のケーブル類は細くて取り回しが良いのですが、現在2G iPod用に使っているのはもっと長い奴で、この短さ+細さは魅力的。
 680円くらいなら...と思ったらなんと1,890円。
 高ぇ〜、と思いつつも自宅から通販で頼んだら送料上乗せになるなぁ、と思いつつこれ「のみ」お買い上げ〜

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携帯各社の新料金体制

 木曜日から恒例の学生を連れた東京研修です。 そろそろ寝なくては、と思いつつ、朝さえ起きれられば後は新幹線の中で寝られるという甘い誘惑に負けてこうしてblogネタを書いています。

 先日の政府関連の要請に素早く対応する形で携帯電話各社が新しい料金体制を次々と発表しました。
 要するに販売奨励金を廃止したプランを立て、携帯を次々と買い替えない人にとっては安い通話料金を従来の体系と併用すると言うものです。(Softbankは既に奨励金無しで端末代を分割で払わせるタイプなので変化無し)
 
 当然、次々と携帯を換える人は無くなりはしないものの相当数減ることは確実で、日本だけで10社程度がひしめく携帯電話のハードビジネスも勢力地図が書き変わるかも知れません。
 そういう戦々恐々としている携帯電話製造各社の気持ちとは別に私には別の期待が浮かんできました。
 
 私と家族が合計三台契約しているDoCoMoに欲しい携帯が無い、とは何度も書いています
 私は単に薄くて軽くて格好良くてHSDPAとBluetooth、MacのiSync対応であれば良いのです。 が、そんなものは少なくともDoCoMoのラインナップにはありません
 
 世は「全部入り」全盛。
 全部組み込むとコスト上昇は避けられず、販売価格の上昇となって通常は開発側も販売側も躊躇するのですが、販売奨励金と言う穴埋め予算(って、割高の通信料が原資)がある為に、実はそれほど考慮されていないのが実情です。
 しかし、通話料金を押さえたい、でも新しい携帯が欲しい、という人は今よりもずっと端末の価格にシビアになる筈で、やっと「何を引いたら良いのか」ということを製造・販売会社が考え直すことに気がついてくれるかも知れません。
 報道ではとある携帯製造会社のコメントとして「これからはどう付加価値をつけてゆくかがポイント」とありましたが、「機能を減らすこと」も付加価値の一つであることを忘れないように切に願います。
 
 以下、いつもの愚痴です。
○ワンセグ
 そんなに四六時中テレビ見たいかい? 私はカーナビのテレビを走行中に見られるような違法部品を組み込んでいる人の気持ちがわかりません。

○カメラ
 あの直径のレンズ、ハードズームの無いカメラで撮影する気にはなれません。

○GPS
 幸い犬並みの方向感覚を持っています。 徘徊もまだ始まっていません。

○ミュージックプレイヤー
 iPodがあります。

○グローバル対応
 パスポートが失効してかなり経ちます。

○ゲーム
 時間の無駄。

○防水機能
 泳ぎ、苦手です。
 
 こいつを凌ぐ端末が三年経ってどうして出ないのでしょうかねぇ...

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手のひら返す与党

 沖縄の集団自決に日本軍が関与していなかったと言う教科書検定が覆りそうです。
 
 先日、沖縄で検定結果に抗議する大規模な集会が開かれたとき、正直言って何も変わらないだろうな、と醒めた目で見ていました。
 ところが与党は驚くべきスピードで主張を曲げてしまいました。
 
 検定は一応独立した委員会が行っているとは言え、実際に時の政治に強く影響されているのは明らかで、ついこの間に与党自民党が中心になって行っていた右傾、軍事教育への回帰ムードに倣っていたと言っても良いでしょう。
 ところが参議院選で与野党が逆転した途端にこれです。
 圧力をかけられながら多大な労力をかけて決定に至った委員会のメンバーも唖然としているでしょう。
 
 「事実を断定できなかった」というのであれば歴史の殆どは教科書から消えてしまいます。 本当に645年に大化の改新はあったの? 断定できるの? 先生見たの?
 子供のケンカです。
 
 まぁ、ある意味、自民党と言うのは例の福田総理も言ってましたが「自浄機能を持つ」という通りではあり、しかし大の大人、それもジジイも多数いる中で見ている方が恥ずかしくなる節操のなさでもあります。
 だったらこの検定のみならず、記録的な強行採決数、憲法改正、自衛隊法改正等々、その時々でその自浄機能を有効にできなかったのかとも思います。
 
 恐らくは選挙敗北の原因のひとつであった地方切り捨てに対し、もっとも地域格差拡大の影響が大きい沖縄だから大幅な転換イメージが得られると言う計算があったのでしょう。
 悲しいことにこういう節操の無い動きを国民の大多数は好感し、次の衆議院選ではそれなりに自民党&公明党は議席を確保することに成功するのでしょう、というのはこれまでの例を見ていても何となく読めて来ます。
 そしてその直後からは「参議院選から時代は変わった。今我々の政治は国民の支持を得た」とか言ってまたやりたい放題。(三年間は参議院の逆転があるからそうも行かないでしょうけど)
 
 という繰り返しを何度見て来たことか。 
 お願いですから政治屋ではなく政治家と呼ばれたければもっと大人になって下さい。
 
 もし先の選挙で大敗を喫さなければこの一件も「沖縄の方には説明を尽くし理解を求めて行く所存です」と答えて終りだったでしょう。

 もちろん右傾化を続けて欲しかったわけではありません。 
 あの頃の日本は自信と誇りを持っていた、という意味で回帰を夢見るなら、振り返るのではなく政治屋から尊敬される政治家となり、国民が夢を持って明日を行きて行けるという政策で新たな自信と誇りを持てるようにするべき、と書くとあまりにも幼稚でしょうか...

 でも知り合いでこんな奴がいたら嫌われるで...

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