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東京雑記(1) iPod touchの感触

 三日間の研修が終り無事帰ってまいりました。
 何より今年はよい天気に恵まれ、おかげで歩いた歩いた。
 翌日からは早速バイトで休めず、朝起きたら脚が痛い。 と言っても例の神経痛ではなく単なる筋肉痛です。
 
Apple_store_2
 研修自体はさておき、それ以外の雑記的なものになりますが、まずは銀座のApple Store。
 ここに来たのは三年ぶりで、なぜか入り口でお姉さんが「iPod touch、今なら8GBお持ち帰りになれますぅ!」と客寄せ。
 「Appleストアなんだから当たり前とちゃうの?」
 と思いつつ店内へ。
 
 1Fは大混雑ながら、4Fはガラガラでゆっくりtouchに触れました。
 雑誌で見た通りの操作感で、仕上がりも画面も奇麗。 予感通りCoverFlowもかなりの美しさです。
 ただ、気になったのはその音質。
 展示されていたものにセットされていたヘッドホンは純正ではなくそこそこ立派なイアーパッドのついたものながら、音がボコボコモコモコしていてまったくクリア感がありません。 ずっと聞いていると気分が悪くなるくらい。 曲は自分もダウンロードした同じ曲で比べたので間違いありません。
 イコライザーが変にいじられているのかとチェックしても"OFF"でした。
 特にネット上で音質の問題は上がっていないようですし、恐らくはそのヘッドホン独自の癖みたいなもんでしょうが、それでもあれだけ酷い音がするのは納得できません。
 もし自分がtouchを買うならマイヘッドホンを持参してチェックしてからになります。
 
 あともう一つ、あの画面は最高ながら従来のホイールを回転方向に回しての音量調節、Shuffleで良く使う次曲へのスキップ操作が直感的にできないのは結構問題の様な気がします。
 布団の中でうとうとしながら、あるいは電車の中でなにげなしに触っても確実に操作できたあのホイールの重要さがtouchで改めて認識できました。
 念のため音楽再生中のtouchの画面をグリグリしてみましたが、何も起きません。
 結局touchを縦位置にする→音量バーに指を持って行って操作する、という一見簡単な様で面倒な作業を強いられることになるのはちょっと気になります。
 
 まぁ、仮に買うにしても現在の容量のままで値下がりした時か、価格そのままでさらに容量が大きくなった時かな、と思いつつ、それにしてもどうして16GBモデルを売らないんだろう、とも思っていたら、宿舎に帰った後でその日に初めて日本のAppleストアにtouchが登場し、朝一には16GBモデルも売られていたんだとネットの記事で知りました。
 
 それでわざわざお姉さんが店外に出ていたのね...
 
 お買い物としては0.5mの6pin-6pinのFireWireケーブル。
 Apple純正のケーブル類は細くて取り回しが良いのですが、現在2G iPod用に使っているのはもっと長い奴で、この短さ+細さは魅力的。
 680円くらいなら...と思ったらなんと1,890円。
 高ぇ〜、と思いつつも自宅から通販で頼んだら送料上乗せになるなぁ、と思いつつこれ「のみ」お買い上げ〜

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