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折りたたみキーボード

 以前書いたtypeU用の秘密兵器とは、モバイル系の情報を集めている人には大方予想がついているとは思います。
 そう、REUDOのRboard for Keitai RBK-2000BT IIです。
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 この会社の製品はMacと携帯電話をリンクさせる携帯sync. for Macというソフトを以前に買ったことがあります。 携帯をUSBでつなぐケーブルも自前で用意したりとなかなかユニークな会社で、所在地が新潟県というのもなんか頑張ってるなぁ、という気がします。

 以前持っていたsoftbankのX01HTにも接続できた折り畳みBluetoothキーボードを出しているのに気がついた時には、英語配列タイプが生産中止となり、その改良版がやっと出た、というわけです。

 9/21発売と詳細が決まり、もしかしてオーダー殺到するかも、とオンラインショップで注文を入れておいたら、あっさりと21日着で届きました。 あら?

 折りたためるだけでも御の字ですから、キーの感触などは期待するのは酷なもの、と思っていたらそれほど酷くはありません。 この文章もRBK-2000BT IIで試験的に打っていましたが、キーピッチや特殊キーが変なところにあって慣れないことを割り引いて、結論として本体のキーボードを使うことを考えると上出来かな、と思います。
 ただ、キートップが指と馴染みが悪いというかなんとなく滑り気味です。(一応つや消しの処理はしてあるんですが) 中国製なので、おそらく廉価版ノートのキーボード作っているところのものを流用しているのでしょう。

 Bluetooth故か、ほんの少しずつtypeU側の反応は遅れるようです。ちょっとストレスを感じますが、何度も書くように「本体よりまし、本体よりまし...」
 とはいえ、先ほど突然Bluetoothの認識が切れてしまい、あれこれやっても全く入力を受け付けなくなりました。 う〜ん、なんなんだろう。(結局これはtypeU側で再認識作業をせざるを得ませんでした)

 例のAppleのキーボードが7,000円弱、同じくBluetoothワイヤレス版が1万円強であるのに比べ、折り畳みができてコンパクトというだけで同じ値段なわけですが、各部のクオリティを考えるとちょっと高い気もします。
Reude2_2
 その売りのコンパクトさは、写真を見るとお分かりのようにtypeU本体とほぼ同じ大きさですから、重ねてかばんの中に入れることも全く問題ありません。 本体スタンドを巧妙に組み込んだり、スウェード調の専用ケースも付属している事を考えるといや、高くはないのかなぁ。
 
 尚、キーボードに内蔵のスタンド、高さが稼げないので最も寝かせた位置にしないとtypeUに電源アダプタープラグを差し込めません。 まぁ、これはそれほど大した問題ではありません。

 typeUに限らず、Windows Mobile端末や一部の携帯電話で結構量のある文章を書く機会が多い人は重宝するでしょう。 typeUを買って「これからはいつでもどこでもblog更新だ〜」と意気込んだものの、あのキーボードに挫折した人にももちろんオススメできます。

  「本体よりまし、本体よりはまし...」

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