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ことえりの辞書をIMEに移植

 typeUを手に入れたとは言っても、普段のパソコンライフは相変わらずMacで行っています。 この文章もそうですが、辞書、キーボード、ショートカット等、今更Windowsどころか他人のMacでも抵抗を覚えてしまいます。
 
 とは言っても、いつ何時typeUで日本語入力をしなくてはならなくなるか分からないので、取り敢えずMacのことえりで登録した辞書をWindowsのIME(MS-IME2002)に移植しておく事にしました。
 
 で、これが意外な事に案外資料がありません。 同じように考えている人も多いと思うんですけどね。
 
 結局、ネットの結構奥の深いところで分かりやすい方法を発見。 ありがとうございます>院長先生
 
 ここに記載してある方法を私なりに書き換えると下記のようになります。

1.ことえりの「単語登録/辞書編集」を開く。
2.メニューバーの「辞書メニュー」から「テキストに書き出す....」
3.適当な名前をつけて保存
4.Jedit等の比較的高機能なエディターでこのファイルを開く
5.「"」を一斉消去
6.「,」を「タブ」に検索置換
7.「サ変」を「さ変」に、「普通名詞」を「名詞」に同じく検索変換
8.文字コードをShift-JIS、改行をCR+LFにして保存(拡張子は.txt)
9.何らかの方法でWindowsマシンにこのテキストファイルを転送
10.IMEのツールバーのツールアイコンから「辞書ツール」を選ぶ
11.辞書ツールの「ツール>テキストファイルからの登録」で先のテキストファイルを開きます

 これだけで(と言っても[7]のノウハウを知らなければ苦労したでしょうけど)すんなり移行できました。
 ただ、半角記号類(例えば私は「てんあ>変換>...」と登録しています)やhtmlタグ等はどうもうまく移植されていないようです。
 
 とは言え、これで相当快適になったのは事実で、昨日のblogの一部はtypeUのTERA padというエディターで書いています。(途中で改行を受け付けなくなったので諦めたけど。なんで??)
 え? もちろんキーボードは例のアルミの外付けです。 typeUのあのキーボードであれだけ入力できたらTVチャンピオンで優勝できるかも知れません。
 
 実はこの辞書移植、typeU用秘密兵器導入の為の前準備でして...

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