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単身赴任錯視

 昨日も朝から夜までお仕事で、家族のいない家へ。
 一人暮らしだと自炊はなかなか難しいと言うのがよくわかります。
 ご飯炊いても余るし、おかずも一人前じゃ何作るにしてももてあますという感じ。
 
 で、結局一昨日はお寿司詰め合わせ、昨夜は担々麺+サラダといういかにも単身赴任サラリーマンというメニューをダイエーで調達しました。
 ま、これでビールがあれば大満足というわけですが、家への帰り道、商店街を歩いていると何となく自分が遠くの街で単身赴任しているような錯覚に襲われました。 夏は平気とは言え、さすがに夜になるとちょっと感覚が狂うんでしょうね。
 でもそれもいいかなぁ、とも。 窓から入ってくる風は気持ちいいし、食後に籠から出したインコは愛想良くなんか肩で喋ってるし。
 
 とはいえ、今日には家族を家内の実家に迎えに行くのでこれももう終り。(家内からメールで「爺さんがうるさいのでもううんざり。早く家に帰りたい」とのSOS)
 
 あ〜、DESTINY見とかないと、と思いつつビール飲みながらふとCATVつけたら以前も一回見たことがある「青の6号」のオンエア。 小澤さとる原作も小学生の時に読んだけど、このOVAは全く違う内容。
 最初は同じくリメイクの「サブマリン707」に期待していたら、実は「青の6号」の方が数倍面白かったという作品で、まずは音楽です。
 アシッドジャズ系の特にエンディングテーマは前回惹かれた記憶が蘇り、内容も破天荒ながら特に海中の戦闘シーンのCGアニメは思わず引き込まれてしまいました。 さすがGONZO指揮。
 
 恐らく泳ぎが苦手だからでしょうね。 特に海中から海面を仰ぎ見るシーンには何とも言えない畏怖を伴った憧憬を感じてしまいます。
 
 キャラクター的にはあの短髪の女の子が妙に気になります。 あんまり髪の短い女性は好きじゃないんんですけど。 あと、艦長ね。
 自分が中年を迎えるとどうしてもああいう傍役が気になって、パトレイバーの後藤さんとかSEEDのバルトフェルドとか、トダカ一佐とか。
 ま、今更キラやアスランに憧れるよりはこういうのに憧れた方が健全な中年男子ではないかと。
 
 ということでDESINYは30話まで制覇。
 この辺りからテレビの再放送で見出したのでかなり馴染みがあります。 もちろんここまでのエピソードなどは非常に参考に(何の?)なりました。
 いやぁ、SEEDから数えて通算80話も見たんだなぁ。 一話25分として33時間。
 
 あほやなぁ。
 
 最初の頃はオープニングとエンディングは飛ばしていましたが、エンディングが"I wanna go to a place"になってからは思わず聞いてしまって時間節約ができません。 そのうちオープニングもケミストリーの"Wings of Words"になったら頭も聞いてしまうんだろうなぁ...
 
 あほやなぁ...

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