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NOと言えなかった私

 日曜日のため、本日のバイトは一時間早く閉店。
 MacPeopleを買うために本屋に寄る事ができました。
 
 一時は契約ライターもやっていたMACLIFEが廃刊となり、その後読むのはMacFanを経てMacPeopleに落ち着いたわけですが、前に書いたように今のMac関連雑誌は面白くなくてさっと一度読むと、余程の記事が無い限り二度と開かない状態です。
 でも常識的な情報も知らないのもまずいので取り敢えず買って、もう一冊MacFan別冊の「マックとウィンドウズ[共存・共有・共栄]」というのを見つけました。
 残念と言うか何と言うかついに仕事の関係上Windowsマシンを本格的に使う(持ち歩く?)ことになることが本決まりとなりそうで、「何となく」レベルだった両OSの関係を本格的に知らないとなぁ、というのが理由です。
 
 で、その二冊をカウンターで清算した後、いわゆる平積みで「のだめ18巻」が。
 なんだかオマケもついてるし、店員さんに最新刊であることを確認した後に「じゃ、これも」と差し出しました。
 そしたら"1,100円"の表示がレジに。
 
 『ほへ?』
 
 店員さんも「せんひゃくえんです。」
 
 『オマケじゃないんだ〜っ!』
 
 きっときっと、普通のコミック棚に行けば本だけの品揃えもある筈です。
 が、内気で病弱な私はその行動に移せず、「あ、あはい」とそのまま買ってしまいました。
 
 プリリンのマスコットなんて金払ってまでいらん...(ごろ太よりはましだけど)

 でも、久々ののだめの世界は良いですね。
 言わばスーパーサイヤ人みたいな音楽家のバトルみたいなもんで、凡人には及びもつかない話なのは相変わらずながら、音楽の話なのに音楽が聞こえない宿命にむしろ救われます。
 
 と言いつつ、スガシカオの春夏秋冬を聞いていたら、しっかり感化されたのか、突然ネットを徘徊。 コード付の歌詞を見つけてひさしぶりにクラビノーバの蓋を開けました。
 あ、イントロは F/D, F/C, F/B♭, A7(+G) です。 


Nodame18

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コメント

>>イントロは F/D, F/C, F/B♭, A7(+G) です。
 
 iPodで聞きながらあわせると、
 F/D, F/C, F/B♭, F/G のようです。
 最後の小節はなんかちょっと怪しい響きですが、ファドの繰り返しの単音だとこれでも良いかとも。
 あと、間奏の部分のコードがいまいちわかりません。

投稿: あやおば | 2007年7月 5日 (木) 13時21分

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