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ピレリP6とW202

 車検後に履き替えたピレリP6、初めて高速道路に乗りました。
 
 今時珍しい扁平率65%ですから、乗り心地はなかなか。
 かつてP6と言えばP7に準した結構スポーティーなイメージがあったのに、今ではROSSOとかZEROとかが上にあるのでいつのまにかフツーのタイヤになってしまっています。
 
 とは言え、乗り心地の良さと言い、音の静かさと言い、コンパウンドは柔らかめでその証拠にグリップもそう悪くありません。
 同時に交換したステアリングダンパーの効きも加わって、なかなか安定かつ安心感のある足回りとなったようです。
 ただ、摩耗はその分早いかも知れませんね。 あと、あんまり燃費も良い雰囲気がしません。
 
 夏用タイヤは三セット目で、最初は純正のコンチネンタル・アクアコンタクト、これが5分山くらいの時にW203が出て初めて純正指定されたブリジストンのトゥランザをMBJから貰い、これはショルダーが坊主になるまで乗りました。
 このトゥランザ、MBから何度も耐久性の問題を指摘されて開発を重ねて来たタイヤで、そのせいかコンパウンドが固めだったようです。
 モンローのスポーツダンパーとの組合せでは角のある乗り心地で、結構最後の方はキツかったのでP6の乗り心地は助かります。 静粛性に至っては路面と速度の組合せでは急激に眠気を催す程。
 
 ただ、細かいことを言うと、タイヤが分厚いのでスポーツダンパーとロールスピードが合わないようです。
 ステアリングを切ってもまずタイヤが変形するのが先で、ロールが遅れて来ます。 そこから本来のアウト側が沈み込んだ姿勢になりますので、何となく段感のあるコーナリングとなります。
 
 実はこのタイヤに交換してから、バイト先に1インチ大きいMBヨーロッパ純正ホイールが四本5万円程でバーゲンされていた事を知り、ちょっと後悔しているのですが、それはそれで乗り心地にはマイナスになるわけだし、あんまりC200に金をかけているとミアータの車検取得がまた長引くので我慢するように自分に言い聞かせているところです。
 
 ま、C200はあくまでセカンドカーで、私の心のファーストカーはあくまでミアータで、どのみちW204に乗り換えるし...(大阪名物:言うのはタダ)

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