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最後のCS2

 本日は例年通り年度始めの新入生Adobeソフトウエアインストール大会(?)でした。
 
 アメリカではCS3が販売され、日本でも予約受付が始まったと言う時期に、やはりというか仕方が無いと言うか、来たパッケージはCS2でした。
 Adobeのメジャーアップデートはいつも初夏で、学生のセットは注文を年明けに行っているので新しいバージョン直前となってしまうのはなんとかならないかなぁ、と思います。
 とは言え、.Too経由で来た箱には英語で3月にアメリカで出荷されたことを示すラベルが貼ってあるので、毎年船便で来ると言うのは本当らしく、さすがに3月に新しいバージョンを出荷するのは無理かぁ、と納得もします。
 
 何よりこのセット、学生向けの超廉価パッケージで、アカデミックパッケージよりもさらに安い。
 PhotoShop、Illustrator、InDesign、GoLiveの主要グラフィックソフトに加え、DreamWeaverもついてたったの数万円ですからあんまり文句も言えません。(もちろん正規版です。ただし一度に何十セットも法人契約をしなくてはなりません)
 
 PageMill時代から長い間GoLiveを使っているとは言え、業界ではDreamWeaverが主流であるのは承知しており、その点、今年からこちらもパッケージングされているのは喜ばしいことです。 ただ、CS3のパッケージでは含まれているFlashが入っていないのは過渡期とは言え逆に残念。
 
 ただ、今年の新入生からは全員IntelのMacBookになったので、CS2はIntel対応前の一番重いバージョンとなりましたから、インストール後の立ち上がりの遅さを見ているとその点は可愛そうですね。
 
 何度も書いているように、個人的にはCS1以降の重さが大嫌いなので、学生の作品を見る等、余程のことが無い限りまだIllustratorは10、PhotoShopは7を使うつもりです。 ただ、CS3がIntelMacでどれほど軽く動くのかには興味はあります。
 例の8コアMacProにフル対応すれば、かつてのIllustrator3.0くらいの軽さになる筈ですが、ま、それは無理でしょう。
 
 最近の取引先との絡みで、相手の予算で買ってくれる筈で申請したVaio typeUはまだ決済が降りないし、にもかかわらずDRM付WMVファイルを見なくてはならない仕事は契約完了したし、と一時的とは言え中途半端な状態に陥っています。
 typeUを買うまで工人舎のSAを買う? いやいや、新しいMacBookやMacBook ProならWindows見れるやん。 え?と言うことは今使っているPowerBook処分する? いや、やっぱりtypeU待ちでその間Virtual PCでお茶を濁すべきだ、とここ最近ずっと同じところを逡巡しています。
 
 DRM対応のMac版MediaPlayer (or その互換品)ってもうどうにもならないんでしょうかねぇ...

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