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She saw no law.

 別に題名に意味はありません。
 
 ゴールデンウイーク前半は全く関係なく働いております。 さすがに三日から六日までは休みでして、それはそれで楽しみなものの、恐らくここ暫く続いている規則正しい生活リズムが壊れてしまうと思うと妙に心配だったりします。
 
 さて、歯槽膿漏の件ですが、処置後も痛みが引かず、その日に貰った三錠の痛み止めは翌日には全部飲み切ってしまう程で、かつての延々2時間にも及ぶ親不知の抜歯手術後でさえこれほど痛みませんでした。
 翌日の授業は顔左半分が痺れるまでは行かないものの相当な痛みで、憂鬱の極み。 学校のスタッフにも「目が死んでますよ」と言われる始末。
 
 なんかおかしいなぁ、と急ぎ家に帰って車で歯医者に行って痛み止めの追加を貰いに。
 たまたま患者がいなかったので「そらなんかおかしいなぁ、ちょっと見よか」と言うことになりました。
 歯槽膿漏を起こした部分の歯はかなり前に神経を抜いてクラウン(冠)をかぶせてあるので、歯の痛みではありません。 根の片方が先で折れているのかも、と言いつつ、グワ〜っと削る削る。(神経が無いので痛みが無いのは不幸中の幸い)
 
 結局根が分かれているところまで削ってその部分に溜まった膿と血をじわ〜っと全て出し切ることで痛みは嘘の様に引きました。
 要するに膿が全部出ていなかったと言うことで、どんだけ溜まっててん、というオチ。
 
 今後どうするかですが、歯根の片方を支えている骨はすでにぬかるみ状態だそうです。
 たまたまこの友人が最近インプラントの免許を取ったばかりなので、このずるずるの骨を全部掻き出して自然骨を形成、その中にプラグを打ち込んで、という実験台になることになりました。 
 まぁ、この友人とは幼稚園からの付き合いですので、お互い何かの足しになればいいや、という感じです。
 
 実際には連休中で何もできないし、インプラントと言うのはスタートから完成まで半年くらいかかるそうですから長い話ですけどねぇ。
 
 で、グワっと削った奥歯はどうなっているかと言うと二本の根を残して胴体無し。
 火山の噴火口の様にぽっかり穴があいています。
 抜歯した後の状態と同じで適当に異物がはいるものの、これまた適当にゆすいでおけば良いと言う気楽さ。
 あの痛みを思い起こせば何て事ありません。(口臭はちょっと心配だけど)
 
 腰痛時に発生した足のしびれもどうやら大腿骨の付け根辺りの神経が原因と言うのもわかり、風呂でマッサージしたらかなり低減されてきました。
 そう思うと、腰痛以前から時々痛かったので、こっちの方が先ということになりますね。
 何せケツの肉、薄くなったから...
 
 ま、だましだまし使えばまだ行けるか、という感じです。

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