« 何がエコなんだか | トップページ | ツキが逃げるわい »

代車のヴィータで台車を買いに

 そろそろ新学期の予定が入り出し、それを最優先にして空いた日をバイトに充てるとなかなか落ち着いてblogが更新できません。
 「今日の晩ご飯はカレーでした」的な発言は恐らく私のblogには誰も期待していないでしょうから、ちょっとおちついて考える時間を取りにくい今はなかなか厳しいです。
 ただ、例によって木曜日はバイト先の定休日。 久々に事務所の大掃除をしたけど、さすがに体力が余っております。

 Vita1C200を車検に出したら代車でオペルのヴィータを貸してくれました。
 いわゆる常盤貴子ビューティフルライフ時代の色違いです。(写真を撮ったんだけど、バイト先にファイルを置いたままで...)

 この車、恐らく10年以上落ち位の車の筈ですが、内外装は非常に奇麗に手入れされていて、全く古さを感じません。(車検証が積まれていない(!)ので解らない)
 一方でブレーキが甘かったり、ドア回りのウェザーストリップが破れていたり、リアのサスあたりから異音も出ています。
 何より、純正オーディオが時間が経つと(もしくは車内の温度が上がると)勝手にオフになってしまったりとなかなかお茶目。
 
 何より困るのはドライビングポジションで、ペダルが近い!!!!
 だからペダルにあわせるとステアリングが遠くて猫背になるし、ステアリングにあわせると右足が妙に疲れます。
 そう言えばまだこれが新車で販売されている時の広報車試乗でこの不具合に気付き、当時まだヤナセ社員だった広報担当者に聞いたら「右ハンドルだとホイールハウスを避ける為にどうしてもペダルが近くなる。左ハンドルだとそのようなことはないので残念」というコメントを貰ったのを思い出しました。
 この次のヴィータは確かこの辺りは改善された筈です。 でも日本市場から撤退した今となっては虚しい進化ですけどねぇ。
 
 良いところとしてはエンジンと足回りが元気なことで、エコテックエンジンらしい癖のあるノイズ全開で走りますし、足回りもちょっと太めのタイヤとあわせてクラスを超えた安心感があります。
 ただ、上記ステアリングが遠いので切り始めに「よっこらせ」と余計な力が必要なのが損をしていますけど。
 あ、シートも58,000kmの走行ですがまだしっかりしています。
 
Vita2
 何よりこの車で思わず「ニヤリ」とさせるのはフロントとリアのエンブレム。
 わざわざボクゾール仕様にしてあります。
 ボクゾールってのはオペルの英国内のみでのブランド名称で、エンブレムもオペルの例の丸に稲妻とは全く違います。(ええい!! 写真が無いから解らん!)
 もともとヴィータという名前も欧州ではコルサという本名がトヨタの登録名とバッティングした為の日本だけの名称ですけど。(似たような例としてルノーのクリオも日本ではホンダとの関係でルーテシア(パリの古い呼称)ってのがあります)
 
 さすがにステアリングエンブレムなどはオペルのままですが、これだけでちょっと乗ってて楽しくなるのは相変わらずの「性」ってところで...
 
 あ、タイトルは「事務所の大掃除で出る大量の資源ゴミ(紙)を運ぶ為の台車をホームセンターまで代車で買いに行った」という意味です。

|

« 何がエコなんだか | トップページ | ツキが逃げるわい »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 代車のヴィータで台車を買いに:

« 何がエコなんだか | トップページ | ツキが逃げるわい »