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突然のJ-pop iTunes買い

 先日、バイト先で作業を待っていた人が突然倒れ、救急車を呼ぶやら勤務先に連絡するやら大変でした。
 
 幸いその人は翌日搬入された脳外科の病院を退院されたのですが、聞くと倒れる前に目の辺りにちょっと違和感があり、暫く店の机に突っ伏していたそうです。 それを見ていれば良かったのですが、私の座っている位置からはカウンターが邪魔して見えなかったのでした。
 駆けつけた時には椅子から雪崩落ちた瞬間でしたが、頭を打たれなかった事と、以後も息をされていたので比較的落ち着いて救急車を待つ事ができました。
 学校で学生が倒れて運ばれているのを見慣れていたお陰、というのは皮肉ですが取り敢えず冷静に対処できたかな、と思います。
 
 そういえば私も時々目の辺りがひくついたり、視界の中を割れたガラスの破片のようなものがゆっくりと横切る事があるので気をつけねば、の事件でした。

 さて、題名ですが先日例によって夜中にiTunes storeで私にしては珍しくj-Popを数曲購入しました。
 このバイト先で一日中FM802を聞いているのも影響しているでしょう。
 
 FM802の事ですから勝手に流行っていると言っているだけで日本全国からすればどんなもんか解りませんが、最も意外なのがKREVAというむさくるしい若者の「アグレッシ部」。
 ラップですねぇ。 絶対買わないタイプです。 ただ、背景で流れているメロディが70年代のフィラデルフィアソウルっぽくてそれのみにヤラレました。
 もしこれがカバーではなくオリジナルならなかなかのものです。
 
 そして宇多田の「Flavor Of Life」。
 今まで「あぁ、流行ってるんだね」程度は意識していたものの、じゃ、思い出せと言われれば何一つ思い出せない彼女の曲の中で、あの包み込むようなコーラスなど、アレンジにヤラレました。
 何でもこのアルバムは彼女のセルフプロデュースではないそうで、やっぱり他人との切磋琢磨って絶対に独りよがりよりも良いものができると思います。 かつて大好きだった山下達郎が打ち込みを知って全部自分でやるようになってから急速につまらなくなったのを逆説的に証明しているようなものです。
 確かに好きな人から「ありがとう」と言われると虚しさを感じた、ことも過去にあったような...
 
 そして最後は宇多田の「ぼくはくま」。
 NHKにヤラレました。
 あの「みんなのうた」のモーションアニメの最後で開いたドアから光が漏れるシーンを見て、私は「あのくまはぬいぐるみで、ドアを開けたのはいつも一緒に寝ている子供だ」と思うのですが、娘は「ドアを開けたのはお母さんクマだ」と意見が分かれました。
 どっちなんだろう... 心理分析ができそう。
 
 あと、iTunesじゃなくてCDからスガシカオの「春夏秋冬」をリッピング。
 カラオケで一発で歌えました。 結構この先歌い続けそうです。
 
 よくiTunesで音楽を買うのか?というと決してそう言う訳ではなく、前回大量に買ったのは2005年の12月。
 大昔やんけ!!
 この時は夜中に落ち込んで渡辺香津美の「無伴奏チェロ組曲」とかEduardo Fernandezというギタリストの「アルハンブラ宮殿の思い出」とか買ってウルウルしてましたから、まる一年程経ってやっと明るい曲を買うようになった、ってことでしょうか。
 
 おっと、話が暗くなってしまったぜぃ。

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