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見たぞSEEDの始まり

 りそなが自民党に多大な貸し付けを行い、残りのメガバンクは貸し付けを絞る代わりにそれと同等規模の献金を行う予定、という話が朝日の朝刊に載っており、それはそれでむかつくのですが、あまりそんな話ばっかり続けるのも殺風景なので、うって変わってガンダムSEEDネタです。(凄い対比...)
 
 ひょんな事からeonet(関西電力系プロバイダー)でSEEDの動画配信をやっていることを知り、一話100円程度、5〜6話まとめて買うと100円程割引になると言うのを見て、先日来からの疑問を払拭する為に老後を待つ事なく「ポチッとな」。

 ちなみにここのサービスは「Mac完全非対応」。
 よって借り物のWindows機のお世話になりました。(Virtual PCでは小さい、音飛び、絵飛びが酷くって) 
 
 とりあえず6話まで見たんですが、な〜〜るほど。
 よ〜〜く解りました。 絵もDestinyよりちょっと可愛い。
 
 コーディネーターってのはとっても優秀な人種だったんですね。 昔で言うならミュータント?
 んで、この一見同じ人間ながら違う人種ってのがSEEDでもDestinyでも同じ伏線という訳ですか。
 吉良、じゃない(討ち入られてどないする)、キラとアスランの奇縁というのがいきなり第一話から説明してあってとても納得。 カガリもその後暫く出て来ないものの、ここで登場。
 
 この手のアニメって人類の運命を左右する程の話の中心になぜ少年〜青年が置かれるかってのが、その対象視聴者である子供との間に挟まれて永遠の矛盾なんですが、これもキラのみならずミリアリアやカズイなどがどうしてそうなったのかもうまく織り込んでありました。 まぁ、エヴァのシンジよりも説明が旨いかも。(「きっと大人が嫌いなのよ」で納得してしまった私も私ですが)
 
 んで、どうしてこういう戦争になったのかというのもずっと気になっていた点ですが、結局永世中立だった筈の場所で秘密兵器工場を作っていた地球人、それを察して攻撃&ガンダムの奪取を行ったザフト軍、という図式だったようです。 まぁ、どっちもどっちでしょうか。 戦争に限らず、争いは疑心暗鬼の繰り返しですから。
 冒頭の「コズミック・イラ70の血のバレンタイン」あたりがもう少しはっきり解れば良いんですけどね。
 コーディネーターの成り立ちだとかも含めて今後話の中で語られるのかも知れません。
 
 あと、主人公が戦うガンダムが実は元々は地球軍側が作った寮機だったって設定はちょっと痺れました。
 
 それと、ずっと指摘されているエリア88との類似ですが、アスラン(まぁ、この名前自体もそのものですが)を慕うニコルはシン(88のね)を尊敬するキム・アバとの関係を思い起こさせました。
 
 お陰でなんでアーク・エンジェルの艦長が女性であるラミアスなのかも解りましたが、Destinyには出て来なかったナタルという女性が結構好みで「良いかも」の新発見。
 
 と、まぁキリが無い訳ですが、正に百聞は一見で、ずっとひっかかっていたことがどんどんすっきりした1〜6
話でした。 あとどうするべぇかなぁ...
 今日から暫く自宅療養なのでその時続きでも見るかなぁ。
 
 そう、例の背中の脂肪腫を今日削除するのでした。 日帰りで、手術自体は30分から1時間で済むらしいですが、もしこの発言を最後にここが更新されなければ医療ミスだと思って下さい。
 
 でも人生最後の書き込みがガンダムSEEDってのはいかがなものか。 やはりエヴァで終わるべきではなかったかと。 どっちでも同じか...

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