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山陽電鉄デビュー

 先月から合計8回の契約でとある高校にJavaScriptやらHomepage Builderを教えに行ってます。
 
 この為に利用する駅が山陽電鉄の東須磨駅。
 よ〜く考えてみれば生まれてこのかた山陽電鉄を使うのは初めて。
 
 暗い過去をひも解けば、中学受験でこれまた初めて訪れた阪急六甲駅で当時乗り入れていた山電の電車を見て以来36年経つのに利用したのが初めてと言うのは、いかに私の「鉄」度がJR(国鉄)に偏っていたかの証明なのかも知れません。
 
 授業は二時間目だけですから、専門学校と同じ時間の電車に乗って三ノ宮駅でさらに阪急に乗り換え。
 阪急と阪神、そして山電は神戸高速鉄道と言う路線だけで車両を持っていない地下鉄道を通して繋がっているので、そのまま東須磨に向かいます。
 
 と、言っても、数年前に阪急と山電はちょっと疎遠になり、より阪神と繋がりが深くなった感じで、かつて阪急は須磨浦公園まで乗り入れていたのに新開地まで。 逆に山電も阪急六甲まで来ていたのに今は三ノ宮止まりになっています。
 一方の阪神は共に阪神梅田から山陽姫路まで総合乗り入れしています。
 
 だから阪急利用者は高速神戸駅か新開地で乗り換えることになるわけですが、この間ずっと地下。
 やっと明るくなった途端に目的地である東須磨駅に到着します。 三ノ宮を出て地下に入った時は都会だったのに、東須磨で地上に出た時には静かな住宅地を控えたローカル駅に突然化けると言うイメージで、ホームは一応阪神乗り入れ編成に備えて長いけど、山電の電車は最短三両。
 
 のどか。
 
 特に私が利用する時間帯は朝のラッシュが終わった後なので三両でも立っている人はまずいません。
 この先、西は姫路や網干まで続いているし、阪神梅田直結にしたとは言えこれで大丈夫なんかいな、と余計な心配をする程です。
 
 たまたま先日、ちょっと時間があったので阪神梅田まで直通特急に乗ってみたところ、そこそこ混んでいたのは阪神尼崎までで、阪神梅田に降りたのは少なかったですね〜。
 同じ時間帯でもJRの新快速は座れる事はまず稀、阪急ですら十三まではもっと混んでいますから、組んだ阪神自体がさぶい訳で、山電も辛いでしょうねぇ。
 
 さて、授業の日、本当に二時間目だけなので、授業が終了して家に帰るとほぼ正午。
 駅からの道すがらコンビニに寄ってきつねドンベエとかおにぎりをわざわざ買って帰るのが結構楽しみだったりします。
 もちろん家で昼飯くらい簡単に作れるのですが、何と言うか学生時代の土曜日の半ドン気分が気に入っているのです。
 
 とはいえ、このパターンも年内は既に終了し、年明けに二時間を残すのみとなりました。
 未だにこの高校生相手に「教室一同大爆笑」が取れていないのが残念。
 笑いの道は厳しい。 うん。

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