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ふう...

 日曜日に仕事で関係している人からメールがあり、翌日の月曜日に会う事になりました。
 いつもなら数日の間隔を置いて、というのが多いので「珍しいなぁ」と思いつつその会社に。
 
 恐らくは今後の方向性などを確認して、「じゃ、その時になったらよろしく」で終わるだろうと思っていたら、今回はこっちの想像を超えるスケールとスピードで話が進みました。
 
 およよ...
 
 目指す方向はここ暫くずっと私が考えていたものと同じだったので躊躇する事なく快諾しましたが、いや、まさに「予想外」。
 全館禁煙ビルなので外に置いてある灰皿で一服してちょっと頭の中を整理しよう、と思ったら、これまた予想外の雨。 自宅を出る前に見たインターネットのレーダー画像にあった夕立か、と思って急いで駅に向かって歩き出したらだんだん酷くなってきました。
 
 数回雨宿りをしながらやっと地下道の入り口が見えたので、もうちょっとだ、と店のひさし沿いに小走りで移動したら足元が微妙に傾斜のついた大理石で久々に(10年ぶりくらい?)すってんころり(死語?)。
 頭の中で「滑った」と冷静に気がついたので、ちょっと重心を落とし、そうそう靴も新しいし溝はあるし、と思っていたのにそのままゆっくりと片足屈伸で尻もちみたいな感じでした。
 う〜む、直前のランジェリーショップのウインドウに目をやったのがいけなかったのか...
 
 自分では危ない!というより、やれやれ、という気持ちだったのに、最近の若者は優しい。
 すれ違ったお洒落系の若者がすかさず「大丈夫ですか」と声をかけてくれました。
 思わず「ありがとう」と言って立ち上がったんだけど、また改めて「大丈夫ですか」と聞いたので、余程端から見ると派手にこけたように見えたんでしょうねぇ...
 
 そういえばスポーツ万能のI先生は学校の坂でこけて骨折したようなぁ、と思いつつ、いつものカフェに寄ったら、「その若者は年寄りだと思ったから優しく声をかけてんで」と店主に言われ、確かにそうかも、と納得しすぎて反論できませんでした。
 いや、シャツが少し汚れただけでどこも痛くないんだけど。 ほんまやで。 いや、ほんまにほんまやで。 スキーでこける時の膝の使い方やで。
 
 おかげで冒頭の突然の仕事の展開を今ひとつ噛み締める事も無く寝る時間が近づいてきました。
 ま、有り難い話には間違いなく、ベランダに出て満月にお礼でも言う事にしましょう。
 
 かつて夜にFM COCOLOのBBCニュースやインターネットラジオのfallingstars.co.krをよく聞いてるとか書きましたが、最近はNHK AMの「ラジオ深夜便」をよく聞いています。
 かつて「こういうのを聞き出したらもうおしまいや」と軽蔑すらしていたタイプの番組なんですけどねぇ。
 
 藤沢周平の時代小説の朗読なんて昔ならあり得なかったのに、松平アナウンサーの語りで思わず聞き込んでしまい、定時のニュースの後、さぁFMでもと思ったらなんとなくクラシックが流れて来てこれはこれで良いか、と。
 さすがに演歌とか浪曲特集になったら即座に切りますが、冒頭滑ったこととか、歳取ったんでしょうねぇ。
 ま、それはそれで別に逆らう気もないですけど。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 怪我をしたってのは大変でしたね>ドキンちゃん
 案外ああいう時に犬は冷静だとか。 飼い主はペロペロと嘗めて心配してくれるのを期待してるのに...
 そういえば私の幼稚園時代からの友達は家の階段でこけた時、階上にいた犬が「絶対に笑った」と言ってました。

 あの「次元」は唯一銃にかかっている指の形がお気に入りだったりします...

投稿: あやおば | 2006年11月 9日 (木) 00時53分

いや・・・思わず、読んで一言。
「奇遇だな~!!」と・・・。
ドキンも、つい2日前。
犬の散歩をしている途中に、何故か!?
ちょっとした傾斜面で、磨耗した靴底が滑り・・・そのまま(痛ッ!!
いやはや・・・久々に、手から肘まで擦り切れました!
そんな私の姿に、愛犬2匹は、横目で「何してんの?」という風に見てました(哀)
いや・・・本当に、大人になって久々に『ああも派手に転ぶ』と、かなりのショックが尾を引きますね。
逆に笑えてくるのが、不思議なところです。

あやおばさんの『次元』見ました^^
『優(やさ)次元』ですね!ポーズをとってみえるところが、また良いです!

投稿: ドキンちゃん | 2006年11月 9日 (木) 00時16分

41歳でプロ野球現役ピッチャーってだけでも凄いのにノーヒットノーランなんてことされちゃうと、私も老け込むにはまだまだ早いのかなぁとその時は思ったりもします。
ライダーの伊藤真一選手http://www.shin1krt.net/なんかまだ当分は走るでしょうし、水谷勝選手http://www.masaru-mizutani.net/も走る化石みたいな存在ですが現役ですもんね。やっぱ諦めない気持があればカラダは維持出来るってことなんでしょうかね。まあ、その気持があるかないかが一流プロと凡人の違いなんでしょう。たぶん。

投稿: DS | 2006年11月 8日 (水) 22時59分

 10年前なら「何を大層に」と笑い飛ばすところですが、今なら妙に納得してしまいます。
 というか、私は結構歩いているものの、走ったり、飛び降りたりってのは滅多にしてないのに気がつきました。 いや、走るのは時々あるけど、息切れするのが解ってるし、それこそこけるのが怖いっては正直ありますねぇ。
 学生達に見られたくないこのコメント...

投稿: あやおは | 2006年11月 8日 (水) 14時45分

高いところから飛び降りるのを意識して止めてます。
高いと言ってもせいぜい2メートルまでですので、全然問題なく飛び降りることができる高さなのですが、飛び降りたショックでなんらかの故障が発生する可能性がゼロじゃないお年頃なもので。(笑)

投稿: DS | 2006年11月 7日 (火) 23時20分

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