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深夜雷

 この時間にもかかわらず、和歌山方面で雷の閃光が。
 
 古典的な秒数×340mの方法で計算するとどうも近づいて来ているので、怖いような嬉しいような。
 
 週の半分を家で過ごしている私は、雷の音=夕立、という図式で反射的に目が冴えてしまいます。(洗濯物を入れなくてはならないから)
 今日から二日間、学校だし、今日は特に夏前からかかっていたプロジェクトのサイト解禁日なので睡眠不足は避けたいんだけど...
 
 地球環境の急変が原因で、今年の日本は雷の当たり年らしいですね。
 幸い、大阪は和歌山と四国の山のお陰でそれほど酷い集中豪雨や雷の連打に見舞われずに済んでいるとは言うものの、豊中では数週間前に記録的な豪雨があったので、たまたま幸運だと言う事でしょう。
 
 大きな雷を見る、聞く度に思い出すのが子供の頃、姉と当時行きつけの開業医から帰ってくる時に見舞われた雷雨です。
 
 姉について行ったのか姉が私について来たのかもう忘れました。
 とにかくいつまで待っても天候が回復しないのに意を決して待合室を出たところ、益々雨も雷も酷くなって行きました。
 雷に至っては、周囲が昼間と同じくらい、いや、もともとが夜なのでむしろ昼間より明るく、周囲の色なんてぜんぶぶっとんで真っ白に見えるくらいの閃光に襲われ、0.5秒から1秒くらいで轟音がびしょ濡れの兄弟を襲いました。
 
 身につけている金属が雷を呼ぶ事くらいは既に二人とも知っていましたが、傘を捨てると前が見えないくらいの雨だったのでそれもできず、ただただ「ふんぎゃ〜」「うぎゃ〜」と意味不明の叫び声を上げながら家にたどり着いたのを今でも鮮明に覚えています。
 あの時程家の風呂の暖かみが有り難かった事はありません。
 
 あれほどの雷を以来経験した事が無い、と書きかけて、年と共にそういう経験値が増えて、それほど怖くなくなったのか、車で移動する事が増えたからなのかはよくわかりません。
 
 考えると落雷による停電も経験しなくなって随分経ちます。
 関電(関西電力)に勤めている知り合いによれば、実は瞬間的には相変わらず停電しているそうで、それを瞬時に他の系統に切り替えているので、普通の人はまず気付かないのだとか。
 その切り替わり時間も以前ならパソコンの電源は落ちたのに、今はパソコンも気付かない程の短さだそうで感心した事があります。
 
 そう言えばたまに一瞬蛍光灯の光が瞬くような事がありますので、それが瞬停なのかも知れません。
 その複数系統を一度に切断したんで江戸川の例のクレーン船事件では広範囲で長時間の停電になったんでしょう。
 
 あれ? 雷が止んだ...
 そのかわり雨が激しくなって来たぞ...
 
 窓閉めて寝よ...

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コメント

このフォトコンも最初はそれほどとも思いませんでしたが、年々レベルが上がってきました。高額賞金というのが大きいのかな。(笑)
綺麗に雷を撮るのは凄く難しいと思います。光ってからシャッター切って撮れるものじゃないですし、開放で何秒も待てるものでもないですし、皆さんどうやって撮ってるんでしょうね。

投稿: DS | 2006年9月10日 (日) 12時04分

 雷写真フォトコン見ました。
 どれもすっげぇ瞬間を捉えてますねぇ。
 私も一度はマンションベランダから雷を撮影してみたいと思いつつ、こういうのを見るとやる気をなくすくらいのレベルの高さでした。
 あの東京のビルにエクトプラズマの様に注ぐのは妖気さえ漂ってました。

 で、何となく、このサイトなんなんだろう、とついつい主催会社のページも見てしまいましたから、狙いは成功ってことでしょうかね>この会社のサイト

投稿: あやおば | 2006年9月10日 (日) 01時15分

雷写真フォトコンです。
http://www.otowadenki.co.jp/contest/index.html

投稿: DS | 2006年9月 7日 (木) 09時37分

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