« PHP4.3.11のお守り(おもり)#2 | トップページ | 良い車...要らんかぁ »

PHP4.3.11のお守り(リローデッド)

 このシリーズは二作で終わるはずだったのですが...
 
 昨日
 >>今後、他のサーバーに移植する時に同じ事を繰り返すのは避けたいので、
 >>OS X独自のInstall Packageにすることに。
 
 なんて偉そうなことを書き、作成したPackageを別の離れたところにあるOS Xサーバーにリモート経由でアップロード。 ダブルクリックしたら...
 
 「あきまへん」
 
 「やっぱりな〜、そんなうまく行く訳がないか...」
 
 技術不足ですねぇ...
 packageに限らず、rpmや各種ディストリビューションを作って配布する人たちの技術って並じゃないと思わず床に崩れました。(嘘)
 
 とはいえ、とにかくパッチは当てなくてはならない訳で、結局たまたま別件で学校に行ったついでにこちらのサーバーにもDeveloper's Kitをインストールしました。
 ただ、rpmをOS Xに入れる(OS X Workshop)にはX11環境が必要で、こちらはインストールCDからのブートが必要になるなど、下手するとドツボにはまりそうな予感がしたので気休めにX11のSDKだけを入れる事に。
 ついでにサーバーラックのエアフィルターを掃除したりして帰宅。
 
 久々に勝った阪神巨人戦を見た後、夜半から事務所からのリモートでまずはConfigureすると...
 出た出た、libjpegが無いとかのライブラリ欠乏症。(今回はSDKキットの-lなんとかが見当たらない、というメッセージは出ませんでした。 Developer's Kitをインストールする時に何か落ち度があったのでしょうね)
 先日の例ではこれはrpmのインストールで解決したものの、上記のようにこのサーバーにはX11がないし、これ以上サーバーの中をごちゃごちゃにしたくない。
 とはいえ、OpenPNEやosCommerceにはGDを入れなくてはならず、その為にはこれらのjpeg、png、gif周りのライブラリは必須だけに、しばし沈考。
 
 結局、すでにコンパイルに成功したマシンに入っているライブラリ類を力技で今回のサーバーにコピ−することにしました。 なんて醜い技なんでしょう。 なんて力技なんでしょう。
 
 でも理論的にはrpmを解凍して正しいところに入っているファイル群なので大丈夫なんじゃなかろうか、とやってみたら、なんと、Configureからmake、make installまであっさり終わりました。
 確認してもちゃんとビルドの日付は今日になっているし、試験的に入れてあるOpenPNEもちゃんと動いている。
 う〜〜ん、決して美しくないけどとりあえず元気なうちの娘みたいなもんかぁ、と現状追認することに。
 
 今回もなんとか目的は達成できたので及第点とはいえ、しかし奥が深いですねぇ。
 市販ソフトの開発者の苦労が少しはわかったような気がしました。
 
 さて、次は一転してosCommerceのSQL文の大幅改造じゃ...
 
 あ、次回はふつ〜の話題を書くつもりです。

|

« PHP4.3.11のお守り(おもり)#2 | トップページ | 良い車...要らんかぁ »

osCommerce」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108674/11251108

この記事へのトラックバック一覧です: PHP4.3.11のお守り(リローデッド):

« PHP4.3.11のお守り(おもり)#2 | トップページ | 良い車...要らんかぁ »