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犬洗い、一匹100円

 というコピーのTVCFが昔ありました。 確か椎名誠が出ていたと思うのですが、何のCFだったかは思い出せません。 彼の若い頃はバイトとして犬洗いがあったとかという内容でしたけど。
 
 さて、相変わらず雨が多く、日照不足で農業に影響が出ているそうです。
 そう言えば、イメージとして曇り→雨→曇り→晴れという割合みたいで、晴れるのは四日に一度、それも今日の大阪は突然大粒の雨と雷に祟られるという具合ですから、今年も天候不順のようです。
 
 そんな中、月曜日は久々に一日中気持ちのよい天気で、たまたま娘が小学校の土曜参観の代休と言う事で一緒に過ごす事に。
 昨年までは代休でも学童保育があったのが、四年になったのでこういう事になったわけです。
 
 ま、なんだかんだ言っても女の子は上の息子に比べたら家の手伝いもしてくれるので、ささやかなご褒美と言うわけで昼は近所のまともなラーメン屋に。 次いでクレープが食いたいと言うので移動。 さらにコーヒー牛乳ワンパック飲むと言う豪快さで、よく入るなと半ば呆れて聞いたら、朝飯抜きだったと言うこと。
 ちょっと相手をするだけなのに子供のお相手は金がかかります。
 
 天気もいいし、ま、仕方ないかぁ、と家に帰ったものの、この日差しと低湿度がもったいない。
 昼には朝干した洗濯物が乾いているのを見て、まず家着にしているジーンズやシャツ、パジャマの類いを洗うことに。
 それでも満足できず、履き古した愛用のコンバースを洗って干す。 このとき、さっき干したばっかりのパジャマ等が半ば乾いているのに冗談抜きで感動。 夕方まで干しても乾かない冬の曇天を思い出すと、本当にこれが同じ国の同じ場所なのかと改めて思います。
 
 こうして、ほぼ「洗濯したいシンドローム」が終わった頃、「そうだ、ぬいぐるみを洗おう」とさらに思いつく。
 5〜6年前に息子が貰って来た、多分UFOキャッチャー用の景品の不良品(尻尾の一部がほつけていた)なんだろうけど、妙に家族に気に入られているレッサーパンダ。
 これを初めて見たとき、「あ、タヌキ」と誰とも無く言ったのでおかげで子供は「たぬちゃん」、私はさらに短く「たぬ」と呼んでいるのです。
 実はこれが昨年、とあるしょぼいコンペの奨励賞とかになった小説のモデルにもなったし、ささっと書くイラストにこのキャラクターを使うほど、私も気に入っている一匹です。
 しかしこうして可愛がられるぬいぐるみの宿命は「汚れ」。
 
Tanu_wash
 私の子供の頃はぬいぐるみは洗うとバリバリ、ガチガチになったりしてパーになったのが、この間の洗剤と洗濯機の進歩は目覚ましく、ウール用の液体洗剤+柔軟剤を入れてソフトモードで洗濯機に入れたら完了です。
 二時間も干せば、ふかふか、良い匂いのタヌキ、もとい、レッサーパンダの復活で、娘も大満足のご様子。
 
 もう沖縄は梅雨真っ盛りなんだから、こんな素晴らしい良い天気、いい加減邪魔するのは止めてくれよ>天候不順

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