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日本のリンゴは鮮度が低い?

 最近妙に忙しい。
 この時期、いつもなら予定も無く、朝方事務所から帰って来てそのまま目が覚めるまで寝ている日々が多いのに、なんかずっと予定が入っていて、朝方3時間、夜3時間くらいの分割睡眠が続いています。
 
 全てが仕事というわけではなく、例えばG5 Quadと入れ替えたPowerMac G4を下取りに出す為にハードディスクの中身を消去したり、箱詰めしたりとか、そう、Mac本体+iPodのキャッシュバックキャンペーンの書類を準備したりとか...
 
 この為にiPod nanoの外箱をコピーしなくてはならないので息子に聞いたら「ママが捨てた」と。
 げ〜っ、とメールで確認したら「あれ?要らんと思て捨てた」と。
 あっほか〜〜〜〜〜! あの箱が無いと2万円パーやんけ〜〜〜! 保証書も捨てたら壊れた時どないすねん!
 と怒ってみても後の祭り。
 
 まぁ、結局はアップルに電話して保証書の再発行とそのコピーでキャッシュバックは受け付けてもらえるようにしましたが、何とかならんのか、あのB型嫁のええかげんさ。(諭したら逆切れしてごまかすし...)
 
 で、アップルと言えばG5 Quad。 すぐに慣れるとは言え、取り敢えずさくさくと俊敏なのが最高です。
 おかげで最近必要に迫られてのCSSの盛り込みも快調です。

 一方、昨日書いた「ばかばかしいエラー」とは、Fax関連。
 現在のPowerMac G5やmac miniなど、新しいMacは電話線に接続するモデムポートが省略されています。 インターネット接続だけを考えれば別に問題ありませんが、ファクスを送信する場合にはまだまだモデムは必要。
 そこでアップルはUSBポートに接続するタイプのモデムを5,000円程で別売して対応しており、仕事でしょっちゅうFaxを送る私も当然これをQuadと一緒に注文。
 ところが、ファクス送信ができない。
 たまたま、つい先日同じトラブルをPowerBookでも経験したとは言え、こちらはPanther + Virexの話なので別の原因。
 
 あれこれと結局3時間くらい粘ったけど、結局ダメで、諦めて家に帰ってふとここを見たら、何とMacの時間設定が米国になっていないと送信できないと言う開いた口が塞がらない低次元な原因である事が判明。
 結局、偶然その直後にリリースされたソフトウエアアップデートでTigerを10.4.6にしたら直ったとは言うものの、昨年の10月に発表された製品がおおよそ半年の間こんな馬鹿げたトラブルを放置されていたというのはいくら贔屓のブランドとは言え、腹が立ちました。
 
 なんでも日本のアップルは米国本社にずっと改善を働きかけていたということですが、それで半年ってのは日本も嘗められたもんだとも思うし、日本のアップルにもそういうシステム内部にパッチを当てられるくらいのプログラマーはいないのか、と情けなくも思いました。
 
 こういう体験をすると大枚はたいてシルバーのノートブックだぁ、とかQuadで四個もCPU搭載してるんだぁ、と喜んでいるユーザーがバカみたいに思えて落ち込みますね。(まぁ、バカなんだろうけど)
 
 しっかりして下さい>アップル本社&日本法人の両方とも

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