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眠れる模試の辞書

 タイトルの意味は特にありませぬ...(なかなか良いのが浮かばん)
 
 最近、昼間に堅気の仕事をしていても夜があまり眠たくありません。 というか、夜の8時とか9時頃に滅茶苦茶眠たくなって一瞬爆睡してしまうのが原因の様です。
 昨夜も家族で焼き肉から帰って、風呂の順番を待つ間にほんの20分程熟睡してしまいました。

 この焼き肉、本来は高校受験を一週間後に控えた息子の為に企画したのに、当の本人は志望校の競争率を知った途端青くなって「俺は行かん」と言い出す始末。(今頃焦るなよ)
 とは言え、既に予約してあるので嫁と娘の三人で行った訳ですが、食い盛りの息子がおらんので今日は1.2万円くらいかな?いや、もしかして9kぐらいだったりして、なんて呑気な事を言ってたら、お勘定は1万5千円!
 
 「どんだけ食うねん、この家族」
 
 ここは高校時代の友達が跡を継いだ店で、まぁ、単価は高いけど味は保証付き。 だから下の娘がそこそこ食べるようになってからは1万円を割る事は無いとは言え、三人で1万5千円という事は息子が加わったら2万でんがな。 やっぱりかけつけ生肝とユッケの三人前づつは無謀やったか。
 かくして我が家のエンゲル係数は留まるところを知らず...
 
 話変わって、最近自宅でwebを見ているとなんとなくもたつくのが気になっていました。 マンションタイプとは言え光ファイバーなのに、ADSLの事務所の方がサクサク動くのはなんで? と考えてたらはたと思いついた。
 以前、事務所のDTP用Mac(8.6という古いOSで動いてる)のwebブラウズがあまりに遅いので接続のセッティングを見てみたらDNSのセッティングがISDN時代のままでした。 これを本来のADSL用の設定にしたら、目が覚めるような速度で接続できて驚きました。
 
 network_setting
ということで自宅の方もプロバイダーのホームページを見てみると、やっぱり違ってた。
 事務所のセッティングはDNSサーバーの参照が必要なのに、自宅は不要。 そこを削除したらあっさりと快適ブラウジングに生まれ変わりました。
 それまでのはADSL時代からのiBookのセッティングで、G3の800MHzじゃ仕方ないなぁ、と諦めていたのが気がつかない遠因となっていた様です。 いや、疑って悪かった。
 
 さてぇ、どうせ明るくなるまで眠れないだろうからまたosCommerceの最適化でもするかぁ。
 海外生まれのwebアプリケーションは素晴らしいソースを書いてくれているんだけど、日本発祥のi-modeだとか携帯対応となると全くダメで、自動発信されたメールが長過ぎて切れるだとか、CSSで定義してあるtable表示に携帯側が対応していないだとか、結構手間がかかります。
 今後はこういうノウハウを掴んでおいた方が良いのではなかろうかと、今日も不眠親父はMacに向かう。
 
 あ、でも確定申告の作業にかからんとまずい。
 この毎年一回の自営業への拷問についてはまた今度。

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