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白菜を焼く

 木曜日から月曜日までずっと学校に行く羽目になり、特に土日は授業時間は短かったものの、相手が中高校生だったりでそれなりに準備が必要でした。
 「いやぁ、連続五日学校に行くとしんどい」と家内に漏らしたら、
 「普通の人はそうしてる」と言われて立つ瀬無し。

 その五勤が終わった月曜日の夕方、やれやれと思っていたらwebを請け負っている店から更新がまだかと怒りの電話あり。 待って下さいよ〜。 webの更新はできなかったけど別途頼まれた和訳と英訳は素早くしたじゃないっすか〜。
 
 そんな中、話題は料理ネタに突然変わります。
 冬になると必ず冷蔵庫に入っているのが白菜。 でも毎日鍋をするわけもなく、時々漬け物にしたりします。
 
 と、先日、NHKのためしてガッテン!で「浅漬けをするには白菜を焼いてから浸けるとうまい」というのを見ました。 なんでも150度で10分程焼くと白菜の持つ糖度が30%程増すのだとか。
 数日後、オーブンレンジできっちりその通り焼いて、おかか漬けにしてみたら、何と、本当に止められない止まらないのエビせん状態になるくらいうまかった。
 
 おかか漬けというのは、醤油と削り節、昆布とゆずで軽く数時間浸けるだけのものです。
 ただ、昆布はそこらで売っているのは大してうまみが出ないのに加え、松前漬けにするくらいに細く切るのは至難の業。 そこで例のノイロ・カフェで以前買った「がごめ昆布」が残っているのを思い出しました。
 がごめ昆布は北海道で取れる非常に粘度の高い昆布の細切りを乾燥させたもので、水に浸すとみるみるドロ〜っとしてきます。 このドロドロが健康に良いとかで「毎朝これを飲んで病気知らずだべ」と夜中のTVショッピングで漁師のじいさんが言ってるくらいです。
 
 この粘りが漬け物に良く合う訳で、これに上記焼いた白菜の甘みが加わり、どちらかというとごはんよりもビールに良く合うつまみになります。
 
 ただ、料理の常で、いつも同じ味になるとは限らず、前回のは売っても良いくらいの旨さだったのに、今回は今ひとつだなぁ、いや食う時に醤油を足すと捨てたもんじゃない、とかまだまだ試行錯誤しています。
 そういえば今回のは人参の量が多かったのと、そもそも白菜がちょっと古かった。
 よし、また挑戦じゃ、とがごめ昆布を再度注文しました。
 
 漬け物職人への道は遠い...(ってそんなもの目指してたのか?)

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