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白菜を焼く

 木曜日から月曜日までずっと学校に行く羽目になり、特に土日は授業時間は短かったものの、相手が中高校生だったりでそれなりに準備が必要でした。
 「いやぁ、連続五日学校に行くとしんどい」と家内に漏らしたら、
 「普通の人はそうしてる」と言われて立つ瀬無し。

 その五勤が終わった月曜日の夕方、やれやれと思っていたらwebを請け負っている店から更新がまだかと怒りの電話あり。 待って下さいよ〜。 webの更新はできなかったけど別途頼まれた和訳と英訳は素早くしたじゃないっすか〜。
 
 そんな中、話題は料理ネタに突然変わります。
 冬になると必ず冷蔵庫に入っているのが白菜。 でも毎日鍋をするわけもなく、時々漬け物にしたりします。
 
 と、先日、NHKのためしてガッテン!で「浅漬けをするには白菜を焼いてから浸けるとうまい」というのを見ました。 なんでも150度で10分程焼くと白菜の持つ糖度が30%程増すのだとか。
 数日後、オーブンレンジできっちりその通り焼いて、おかか漬けにしてみたら、何と、本当に止められない止まらないのエビせん状態になるくらいうまかった。
 
 おかか漬けというのは、醤油と削り節、昆布とゆずで軽く数時間浸けるだけのものです。
 ただ、昆布はそこらで売っているのは大してうまみが出ないのに加え、松前漬けにするくらいに細く切るのは至難の業。 そこで例のノイロ・カフェで以前買った「がごめ昆布」が残っているのを思い出しました。
 がごめ昆布は北海道で取れる非常に粘度の高い昆布の細切りを乾燥させたもので、水に浸すとみるみるドロ〜っとしてきます。 このドロドロが健康に良いとかで「毎朝これを飲んで病気知らずだべ」と夜中のTVショッピングで漁師のじいさんが言ってるくらいです。
 
 この粘りが漬け物に良く合う訳で、これに上記焼いた白菜の甘みが加わり、どちらかというとごはんよりもビールに良く合うつまみになります。
 
 ただ、料理の常で、いつも同じ味になるとは限らず、前回のは売っても良いくらいの旨さだったのに、今回は今ひとつだなぁ、いや食う時に醤油を足すと捨てたもんじゃない、とかまだまだ試行錯誤しています。
 そういえば今回のは人参の量が多かったのと、そもそも白菜がちょっと古かった。
 よし、また挑戦じゃ、とがごめ昆布を再度注文しました。
 
 漬け物職人への道は遠い...(ってそんなもの目指してたのか?)

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Illustrator CSの立ち上がりが遅い

 本日はMac OS X上でのAdobe Illustrator CSの立ち上がりが遅いと言うトラブルシューティングネタ。
 あんまりこういうのを読みたいと思っている人はここでは少ないと思いますが、同様のトラブルに遭遇した人がググった時に参考になれば、ということで。 ま、これもネット互助の精神です。
 
 本日授業中にあまりにもiBook上でIllustrator CSの立ち上がりが遅いと言う学生のトラブルに対処することになりました。
 確かに遅いというよりも、忘れた頃に立ち上がる程で、さらにどういうわけかネットワーク内の他の学生のMacの共有フォルダーの全てにアクセスしようとする異常さ。
 
 他のPhotoShop等のアプリケーションは普通に立ち上がるのでIllustratorのみのトラブルであり、ならばIllustratorの再インストール、と普通は思うのですが、実は他のトラブル絡みでIllustratorのみならずシステムの再インストールを済ませた後だということ。
 だとすれば設定かなぁ、とは思いつつ、ターミナルでプリバインディングを改めて実行、次にアクセス権の修復を念のため行うも事態は改善しません。 一応Adobeのサイトを見に行くも同様のトラブル報告は見当たらず。
 
 お決まりの環境ファイルとAdobeFnt0x.lstの削除をしても改善せず、う〜んと唸りながらLibrary/Application\ Support/Adobe/の中をじっくり見てるとFontsフォルダーの中にさらに入れ子のフォルダーがあってそこに学生が自分で入れたフォントが入っています。
 これはこれでIllustrator等Adobe系アプリケーションはこのフォルダーの中まで見てフォントを使用可能にしてくれるのですが、その中に"free font"というフォルダーが怪しい。
 中を見ると本人がネット上からダウンロードしたと思われるフォントが一杯入っており、それはともかく、ダウンロードしたときの圧縮ファイルやらなにやら一緒くたに放り込んでありました。 恐らく再インストール後、バックアップから復元する時に間違ったのでしょう。
 
 もしや、と思いそれをFontsフォルダーから出してIllustratorを起動すると極普通の速度で無事起動。
 要するに入れ子のフォルダーの中までちゃんとフォントを探しに行く機能が仇になって、Illustratorにとってみればフォントとして解析不能のファイル群まで解析しようとして異常に時間がかかったようです。 ネットワーク内のMacに接続しようとするのもその延長のトラブルだったと推測できます。
 (しかし同じフォルダーを立ち上がり時に見に行くPhotoShopはなぜ同様のトラブルに遭遇しなかったのか、今改めて疑問...)
 
 こういうトラブルが解決したときの気持ちよさは格別なもので、小さくガッツポーズをしつつ、まぁ、良かったじゃないの、と持ち主の学生を捜したら、課題どころじゃないのでフテて帰ったのだそうな。
 おかしいやろぉ、それ! と思わずダチョウ倶楽部の上島状態。 ま、帽子はかぶってませんでしたけど。

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なぜメールで?

 あれから連日ニュースでライブドア関連の報道が無い日はありません。
 ま、既にいろいろと報じられているので全体的なことはともかく、私が気になったのはなぜ彼らは今問題になっているような危ない話をメールで行ったのか、ということです。
 
 電子メールというのはパソコンにしろ携帯にしろなんとなく秘匿性が高いように感じますが、あれほどザルの通信方法は私は無いと思っています。
 それはセキュリティがどうのウイルスがどうのという難しい話ではなく、もっと人間臭い理由からで、要するに「あなたにだけ」とみせかけて他の人に送る(bcc)、受け取った直後に100%丸まる他人に渡す(fw)、また、記録が完璧に残る、など、いわゆる悪巧みに使うにはあまりに信頼できない方法なのです。
 
 今日もNHKのニュースで「NHKが独自に入手したメールでは…」とヘッダ文までついた本文がプリントアウトされているのを見ました。 もしこれがアナログな手紙だったりメモだったりしたらそれこそ大スクープですが、恐らくはcc:等で回って来たものを誰かが売ったのでしょう。
 こんなものが簡単に本文丸ごと簡単に手に入るのを見て、改めて、なぜ彼らは手が後ろに回るであろう様なことをメールと言ういい加減な手段でやりとりしたのか?とその大胆とも間抜けとも言える感覚に驚いているのです。
 
 恐らくお互いが多忙を極める中で、相手の都合に関係なくメッセージを送り合えることが彼らに取ってちょうど良い感覚だったのでしょう。 しかし押収された多数のパソコンに残るメール、また、どこまで検察が権力を発揮したのかは不明ながら、携帯各社やプロバイダ(この場合はプロバイダとしてのライブドア)が保存しているであろうメールログまで押さえることができているなら、これほど動かない証拠は無い訳で、検察は案外とやりやすい事件と思っているのではないでしょうか。
 
 メールを含めた電子文書の証拠能力はかつては非常に低いと言われていましたが、送信側と受信側に加え、プロバイダの情報まで揃えればそれなりの客観性は保証される訳で、その点も今後注目したいと思います。
 
 たまたま先日、小佐野賢治氏がいかに凄いフィクサーであったか、というような話をテレビでやっていましたが、恐らく彼のような悪人は仮に今の時代であっても電子メールは使わず、通信履歴の残る電話も使わず、足繁く相手のところに通ってせいぜいメモ程度しか残さなかったでしょう。
 
 そういう点では今回、取り調べを受けている連中のやったことはむしろ無邪気とも言えし、それだけ罪の意識も低かったのかも知れません。
 時代がデジタルになったからと言って、いやデジタルになったからこそ、内緒話はよりヒソヒソと相手の耳元で行わなくてはならないのでしょう。

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今度の風邪はスピーディー?

 ということで、結局風邪で(火)(水)と寝込み、(木)はぼーっとしながらも登校、学生の発表が終わって早く帰って寝ようと思ってたのに、来たら来たであれこれ用事があってそれは叶わず。
 夜はポテッと寝て、翌金曜日にはほぼ完治、土曜日にはやっと微熱も取れて平熱に戻りました。
 
 やはり展開はスピーディーで、水曜日には殆ど咳も鼻水も止まって熱だけ、という状態でした。
 まぁ、これが新型インフルエンザだったのか、ただの風邪だったのかは素人には判断できません。
 寝込んでいる時にあれこれ考えていたアイデアの準備の為に本屋等に行くと、あちこちで派手な咳の応酬が繰り広げられています。
 酷いのは子供ですね。 まるで呼吸するかのように咳し放題。 で、手も当てない。
 
 最近はそれが当たり前なんですかねぇ...
 「咳するときは手を当てろ!」と育てられた世代としてはむしろ不思議。
 両手をダラリと下げたまま大きな声で咳き込む子供を避けつつ、「しつけの悪いガキやのぉ」と思ったら横に父親がついている。 で、何も言わずにごく普通に会話をしている訳で、あ、もう救い無し。
 
 こういうのに苛つくのが歳取った証拠かなぁ、と他の棚に移ると今度は30位の男が咳をしつつ店内に。 こいつも手は当てず。 やはり時代はこちらがデフォルトなようで。
 
 人間の息は結構な距離を飛んでいるそうで、咳に至っては秒速十数メートル位のちょっとした強風に相当するというのを以前知ったことがあり、手を当てる/当てないでウイルスの飛散距離は相当変わると思うんですけどねぇ。
 
 ま、それはともかく、せっかく病から立ち直ったので心機一転という訳でもないながら散髪に行きました。
 本当はこの寒い盛り、すこしでも防寒に髪の毛も利用し続けたかったのですが、耳の辺りがどうにも収まりつかなくなって(天然パーマのケがあるから素直に真っすぐ伸びてくれない)思い切りました。
 しかし、やっぱり寒い...
 
 以前、真冬に徹底的に鼻毛を処理して、この後、鼻の奥が痛くなって風邪を引き、普段ゴミ同然と思われている鼻毛もちゃんと加湿や保温の役目を果たしているんだと正直感心したことがあります。
 この散髪が今シーズン三度目の寝込みに繋がらないことを祈っています。

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プチ隔離

 今シーズン二度目の風邪を引いてしまいました。
 ここ数年来、シーズン最初と最期に風邪に見舞われるのがパターンでしたのでこれには驚き。
 
 しかも今度のは滅茶苦茶スピーディ。
 金曜日に学生に「先生風邪は大丈夫ですか?」と言われ、「全然問題ない」と豪語。
 土曜日に卒業生と飲みに行ったものの、別にそれほど人ごみにまみれた覚えは無し。

 そして日曜日の午後にゴホっと咳が出て「あれ?」 夕方に頭がちょっとふらつく。
 月曜日は授業に行けたものの、どうも微熱が出ている模様で時々咳き込むようになりました。 授業中はできるだけ学生から距離を取ってなるだけ他人様には迷惑をかけないようにしつつ、家に帰ると米を洗った段階でダウン。
 
 前回の風邪の時はちょっと悪寒がしたり、咳が出たりというところから寝込むまで二週間程あったのに、今回は咳、悪寒、熱、鼻水と一日で来て、本日三日目を終えようとしています。
 前回の免疫は全く役に立っていないと言うべきで、そういう点では昨年からずっと報道で警告されていた新型インフルエンザである可能性もあるのでとにかく早いうちに直したいの一念。
 
 まさか鳥インフルエンザではないとは思うものの、息子は受験だし、普段は寝ない自室に布団を持ち込んで自発的に隔離状態に。
 郵便物や雑誌が隅に積み上げてある部屋に寝るというのは良く言うと書生の部屋状態、悪く言うと単なる一人暮らしの和室状態。 まぁ、でも家族にうつすよりはましです。
 
 熱のおかげで火曜水曜とほぼ一日寝ていたものの、今度は腰が痛くなり、しかして外出はもちろん何もすることも無く、また布団の中に入ると言う状態でした。
 しかし拡大も早ければ収束も早いのか、既に咳や悪寒は影を潜め、あとは熱がいつ落ち着くかだけです。 明日からは学生の一年の締めくくりである進級・卒業制作の中間発表があるので何としても出席しなければならず、あと一晩怠け者状態を続けさせて頂くことにします。 
 
 しかし、また東証のシステムのまずさが顕著になった日でもありましたね。
 この程度の狼狽売りで処理能力を超えるのであれば、ブラックマンデーのような真の大暴落が起きたらどうするんでしょうねぇ、という難しい話はまた今度。
 
 みなさまご自愛下さい。

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気になるIntel Macの速度

 MacWorld San FranciscoでのIntel Macの発表から数日経ちました。

 私としてはPowerPCだろうがIntelだろうがMac OSが乗っていれば良いので、気になるのは速度。

 

 Intelチップに最適化されたアプリケーションであれば発表通り2〜4倍という整数倍の速さ(これはいくらベンチマークとは言え、近年のパソコンの進化度としてはダントツ)になる訳ですが、今のところ我々の手持ちのアプリケーションはIntel Mac付属のアップル製のそれを除けば全てPowerPC用であるわけで、エミュレーターであるロゼッタがどれくらいの速度で動くのかが気になります。

 そのため、アプリケーションのIntel化が終わるまでは今でもPowerPC Macを買った方が効率的であると言われていますので、そろそろ新しいノートMacを欲しいと思っている私としてはさらに気になる、と言う訳です。

 

 とは言え、取り敢えず現在手に入れる事ができるIntel MacであるiMacを買って比べる訳にも行かず、さて何かいい方法は、と考えたら例のスティーブ・ジョブズのキーノート・スピーチを思い出しました。

 あの中でまだIntel対応されていないPhotoShop CS2を立ち上げる部分があり、あの時間を比べてみれば参考になるかも、と思ったのです。

 

 とは言え、私はあんなに重いCSやCS2を使う気はないのでPhotoShopのバージョンは7.0のまま。

 学校のiMacもまだCSなので、アドビのサイトからCS2のトライアル版をダウンロードして比較する事に。 トライアル版とは言え、30日間は製品版と同じ機能なので比較対象にはなるはずです。

 

 ストップウオッチで計測したところ、スピーチのIntel Macは約17秒、学校のPowerPC iMac(2GHz, 1GB RAM)は約12秒という結果で、70%程の速度。

 その頃掲載されたインターネット上の記事ではエミュレーションされたアプリケーションの速度は80%程度ということですから、体感的にはこんなものでしょう。

 

 PowerPCより2〜4倍速いからこそエミュレーションでもこの程度のダウンで済んでいるという見方もできるものの、これから続々と出るintelネイティブへのバージョンアップに積極的に対応する余裕の無い人にとってはちょっと困る結果です。

 一方でSafariやMailを使ったインターネットやiTunes、iPhotoなどの純正アプリケーションで殆ど済むという人にとっては問題なく新しいCPUを楽しめると言えます。

 

 私が今考えているのはPowerBook 12インチですので、今のところintel化の具体的プランは発表されていないものの、今年中に全てのMacをIntel化するとジョブズは言い切っていますので、販売されているうちに、と思うとそろそろ真剣に考えなくてはならなくなりました。

 

 別にiBookで性能的に文句は無いのですが、透明ポリカーボネートの裏から白に着色され、開くとシルバーっぽい時代のiBookが好きで二台買い替えた私にとって、今販売されている真っ白の樹脂のフタ、手触りの悪いこれまた白樹脂の現行iBookはどうしても好きになれないのです。 で、結局シルバーのPowerBookの方に触手が動くのですが、性能的にiBookと殆ど差がないのに6〜7万も高いのは困り者。

 

 直感的に良いと感じたものが高値なときはホント、辛いです。

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47年の経県値

 先日学生のblogで経県値なるものを知り、さっそくやってみたところ、下のようになりました。
 
map
 詳細は上記サイトをご覧になって頂くとして、取り敢えず赤は泊まったところ、ピンクは住んだところ、となっています。
 まぁ、自動車評論家としてバリバリやっていたときは全国津々浦々いろんなところに行ったからなぁ、と思いきや、それは北の北海道、南の沖縄だけで、鹿児島は中学一年の時に蒸気機関車撮りに一人で、本州の北限である宮城はパソコン通信華やかし頃にネット友達に会いに仙台に、と案外昔に踏破していることに気がつきました。
 
 それら全て陸路で、当然昔は鉄道で、仙台は車だったなぁ、とも思い出し、まだあの頃はホンダのワンダー・シビックに乗ってたのも思い出しました。
 鹿児島に行ったとき、門司から急行で南下しようとしたら小学校卒業と同時に奈良へ引っ越した友達(鉄友)と偶然会い、そのまま一緒に西鹿児島まで行ったのも思い出しました。 私は宮崎に回って、確か5泊の間にまともな旅館に泊まったのは二回だけ(そのうち一泊は宮崎駅前木賃宿。ぺらぺらのふとんの横にはエロマンガが山積みされ、風呂は経営者の家族風呂と共用だった)で、あとは駅のベンチとか車内とかだったなぁ、と懐古懐古。
 
 生まれて初めて乗った夜行寝台で大阪の家に帰ったらそのまま18時間も寝てしまい、最近になって九州に飛行機で行くと、あの距離感は何だったんだろうといつも降り立った空港で思い出します。
 一方で北海道は鉄道ファンとしては一度も足を踏み入れた事は無く(関西の小中学校生にとって北海道撮影なんてのは夢の夢)、ここ十年でのこと。
 函館、新千歳、帯広、釧路、女満別と降り立ち、おかげで娘への定番土産だったご当地キティのタオルハンカチのバラエティが一気に増えました。
 でも車の試乗会等ばかりだったので、空港から会場のホテル、試乗場所以外はどこにも行けず、新千歳には三度程降りたのに一度も札幌には行った事が無いと言ういびつな経県値でもあります。
 
 で、この地図を改めて見ると本州北部の東北は仕方が無いとして、すぐそばの四国が完全に未踏破なのに改めて驚きます。 原因ははっきりしていて、四国からは早々と蒸気機関車が消えたのが第一の原因。
 親戚がいなかった事もありますが、やはり橋ができるまで、大阪から四国は遠かったのです。 今でも距離的には近いのに大阪空港から四国への便が結構あるのはそのせいかも。
 淡路島も淡路鳴門大橋ができるまでは足を踏み入れなかったもんなぁ。
 
 そこで! というわけでもないですが、二年前の夏、家族で「一度四国に行ってみよう!」「讃岐うどんを食ってみよう」「道後温泉を見てみよう!」と淡路島をベースに四国上陸作戦を立てた事がありました。
 しかし、台風直撃にあって高速道路は通行止め。 淡路島から北にも南にも行けずに慶の松原のホテルでUNOに明け暮れていましたとさ。
 やはり私は四国には縁が無い様で...

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首無しiBookの修理

 本日は久々のMac話。
 ですからして、完全にその手の人しか解らない内容で、ご興味の無い人には申し訳ありません。
 
 年末も押し迫ったある夜、事務所に行くとドアを開けた途端「ビィーンビィーン」と凄い音が響きまくっていました。 初めて聞く音なので慌てて中に入ると、DICE専用にしている首無しiBook(G3/700MHz, Dual USB)から音が聞こえています。
(首無しiBookやDICEについての説明はこちらの冒頭部をご覧下さい)
 たまたま事務所の隣は今誰も住んでいないから良いものの、そうでなかったら苦情が来るくらいの音量。
 
 液晶画面が無いのでメインのPowerMacからリモートで入ろうとするも反応無し。 要するに壊れました。
 取り敢えず電源を落とし、恐らく冷却用ファンが暴走して変形でもしたのかなと判断するも、餅つきのバイトで忙しかったのでしばらく放置することに。
 
 年が明け、念のため起動するとなんて事なく立ち上がり、なんだ、熱暴走かい?と思いつつ、なぜか壊れていたVirtual PCとその中のWindows 2000を再インストール。 その最中、ずっとハードディスクから何と言うか粘っこい音がしていたのですが、取り敢えず所定の機能は果たすようになりました。
 しかして翌日、再度チェックすると異音は無いものの、やっぱりエラーで止まっており、大異音も含めてハードディスクがおかしいとの結論が出ました。
 
 だったら2.5インチのハードディスクを買って来て交換すれば良い話でしょ?ということですが、ノート型パソコンはデスクトップ型に比べると概して分解しにくいのが宿命。 加えてiBookはできるだけネジが見えないはめ込むだけで済む設計になっているので特に分解が難しいマシンなのです。
 幸い、分解記事が掲載されたMacPowerの別冊を買っていたので安心、どころか、むしろ読んでげっそりするくらい手間のかかる作業だと再確認。 とはいえこのマシンが直らないと使用しているダイナミックDNSのIPアドレス更新ができないので、webの仕事を請け負っているところから画像や指示書が送れない、また自分自身も自宅や学校からメインマシンにログインできない事になります。
 かといってその仕事だけの為に新たに中古であってもマシンを買うのはもったいない。(なんせ元がタダで貰ったマシンだし)
 
 やっぱ修理か、とSofmapに行って中古のハードディスクを買って来た所以です。
 でもうんざりしつつ心のどこかでうきうきワクワクしてるのは何故? Windows自作マシンの喜びが無いMacユーザーとしてはこういう工具揃えてMacのはらわたまで引きずり出してという機会はあまり無く、生来のメカ好き、分解好きの癖が頭をもたげてしまうのです。
 
 難解マシンとは言え、以前にも同じく分解至難マシンと呼ばれたPowerBook Duoも何度か総バラシしてるので本を見ながら数十個中から出て来る小さなネジを奇麗に並べつつ分解。 一番恐れていたプラスチックの爪も壊す事なく成功しましたが、交換後組み立てると、なぜか一本小さいネジが机の上に...(見なかった事にしよう)
 無事マシンも立ち上がったのでMac OS→VIrtual PC→Windows 2000→DICEのインストールと続くのですが、1,680円で買ったハードディスクの容量はたったの3GB! はたしてこれだけのものが全部はいるのか、その時になって蒼くなりました。 ああ、だから貧乏人って嫌いなのよ。
 案の定「機能を選ばないと全て入りません」と最初のMac OSの段階で警告が出て、不必要なものは一切入れずに1GBに留める。 残り2GBも順にインストールして行き、結局700MBを残して何とか終了。
 
 今のところ無事動いている様ですが、ハードディスクからの音が少々大きい気もします。 この首無しiBookは薄っぺらいのを良い事に、机の横のラックに立てかけている状態なので、どうも縦置きにするとハードディスクに負担がかかるのかもしれません。 ということはまたいずれ異音を響かせて壊れるのかも。
 面倒だなぁ、と思いつつまた心のどこかでうきうきワクワク。 いかんなぁ...
 
 ということで、今回のトラブルにかかった費用は¥1,680+JR大阪駅までの往復電車代¥340でした。 
 しまった二千円を超えてしまった。 って別にいいんだけど。

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いざ、カラオケへ

 関西方面だけでしょうか、「いざ、鎌倉へ」という有名な言葉をもじって「いざ、キャバクラへ」というコピーのテレビ広告をやっています。 今まで気付かなかったのが不思議な位やられた〜って感じです。

 修行が足りん。(なんのや)

 

 話は全く違いますが、二日前、そして今日と家内と娘の三人でカラオケに行ってきました。

 別に相手は誰でも良く、ようするに授業再開が近づくと大声を出して喉に刺激を与えておかないと教室で声が出なくなるからです。

 夏休みなんか期間が長い為、授業再開後10分くらいで声が出なくなるし、空気が乾燥しているこの季節は特に気をつけておかないと咳き込んでどうしようもなくなるのはホントの話。

 逆に休みに入った直後あたりにカラオケに行くと声が出る出る。

 ということで家から歩いて数分のところにあるジャンカラに。

 たまたま最近はドラマの関係の歌が歌いやすいのが多く、いつも洋楽ばかりで周りが白ける私でもそれなりに新曲が増えました。

 「青春アミーゴ」はまずぼちぼち、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」は難しい。 家内はなぜか「キューティーハニー(幸田版)」がお気に入りでした。

 娘はかわいそうに、家内に似たんでしょうね。 ほとんど音程が外れている。 私のDNAを引き継いでいるかも知れない息子の方は最近カラオケに寄り付かない。 ほんま、あいつ受験が終わってもヒッキーになるんとちゃうやろかと心配です。

 父親が反面教師になってもうたんやろなぁ。

 

 で、いつもカラオケ屋に行くと「今日こそ恥を忍んでビートルズばかり歌ってやる」と思いつつ、やはり歌えんもんですねぇ。 歌自体はほぼ全てのアルバムを数え切れない程聞いているので全くスムーズなのですが。

 逆に若いときはあまり熱心に聞かなかったストーンズなんかは今テレビでゲームのCMのイントロにも使われているせいか(Jumpin' Jack Flash)、結構歌うようになりました。

 さらにT-REXとかKissとかQueenも歌いたいのにこれが案外全メロディーを覚えていないものですぐに「演奏中止」ボタンを押す始末。 いかん。

 

 加えていかんのは食うこと。 何度も書いているように年末から胃が広がり気味なのでなんとか縮めようと思っているのに、家では絶対食わないスナックフードを食う食う。(何せ今なら19:00までは食べ物全品280円ときたもんだ) 家に帰ったら帰ったで鍋が待ち受けており、セーブして食ったつもりなのにさすがに先ほど腹を壊してしまいました。

 

 さぁ、明日から学校ですねぇ。

 もっとも私は木曜日まで出番が無いのでまだしばらく失業者状態ですけど。

 あれやこれやと新しい仕事の噂はしてるけど、どれも確実なものが決まっておりません。 さすがの私も学校に行かないとなんだか不安になってきます。 学校に行き出すと体重も落ち着くだろう、って期待もありますしね。

 

 さて、米国時間の10日にSan Franciscoで始まるMac Worldで何か新しい発表があるのでしょうか...

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大阪梅田パソコン店戦争

 先日、ここでも書いた壊れた首無しiBookの為のハードディスクを買いに梅田のSofmapに行きました。
 そしたらいつものJR大阪駅ガード下の店舗が無い!!!!
 落ち着いて見ると、それまで駐車場への通路だったガードと大阪中央郵便局との間に小奇麗な商店街が。 もしやと近づいてみるとこの中にSofmap梅田店が移転していました。
 さっき念のためSofmapのサイトで確認したら昨年9/22に移転したのだそうな。 いつから行ってへんねん!!!!>自分
 
 よかったよかった、と新店舗に入ったら、どうもしょぼくなってました。
 それまではガード下ながら天井も高く、横方向も広々としており、とかく総合店では無視されがちなMac関係も比較的しっかりしていたのに、縦も横も狭くなっている。 それをカバーする為か、売り場通路も狭くなっていて、あれこれ眺めている間も往来に気を遣いました。
 お目当ての2.5inch.ハードディスクの中古探しは問題なかったものの、ここも以前のあれもこれもとたっぷりの品揃えで宝探しの誘惑に駆られる程の雰囲気が無い。 こんなのSofmapらしくないなぁ。
 
 9/22の移転を知らなかったくらいだからそれほど売り上げに貢献している訳ではありませんが、それでもヨドバシが梅田にできてもまずはSofmapに行くのはマニア心を知っているというか、大昔、今では恐らく秋葉原辺りで偉いさんになっているだろう簾(すだれ)という人が日本橋の売り場にいて、当時私が持っていた非常に珍しい変なパソコンに対応するプリンターに嫌な顔もせずにずっと対応してくれたという好印象がきっかけだったりします。
 この時、マニアが多い店の対応ってのはこうあるべきなんだな、と感心もしました。
 
 ということでヨドバシ以来もなんとかSofmapに頑張って欲しいと思っていた訳で、実際、ヨドバシ開店当時はあのガード下の店で負けないぞ、的な頑張りも見えていたのですが、新店舗に入って、残念ながら梅田では白旗をあげたのかな、と感じてしまいました。
 
 その後、ファックスのロール紙を買いに結局ヨドバシに行ったところ、凄い人出。 よそでは品切れ続出だったらしい任天堂DSも「まだ在庫あります〜」と店員が大声でアナウンスし、人だかりができていました。(この後、本日ヨドバシに行った家内と娘によるとここでも売り切れたらしい)
 ま、お目当ての中古のハードディスクとファクスの用紙は手に入ったので何の問題も無いとは言え、お気に入りのあのガード下のSofmapが無くなってしまったのはちょっと寂しく感じた、という話です。
 
 でもこのSofmap梅田店と言い、ヨドバシと言い、おかげでトンと日本橋には行かなくなってしまいました。
 普段JRしか使わない私が、阪急電車に乗って地下鉄堺筋線に乗り入れて恵比須町で降り、帰りには両手一杯の紙袋を抱えて買えるってのがひとつの幸せの形だったのに...
 
 Macユーザーの間で難易度が高いとされているiBook分解修理の話はまた後日。

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RE:CUTIE HONEY by 庵野

 まだ能天気に正月時間で過ごしている為、なかなか0時までにblogを更新できません。

 今日こそは、と思っていたのに、ついつい事務所のDICE(ダイナミックDNSのIPアドレスの更新を行うWindows用ソフト)on Virtual PC(Mac上でWindows等異なるOSを動かす為のソフト)専用マシンにしている首無しiBook(液晶が壊れて取れたiBook。ただで貰った)の壊れたハードディスクの中古をネットで探しているうちにまた0時が迫ってきました。

 

 ここ数ヶ月、精神的に落ち着いて映画はもちろんDVDすら鑑賞する時間がなかった為、せめて年明けくらいは、とツタヤに行ってきました。

 正確にはその前夜、何気なくつけたケーブルテレビのアニマックスで2004年に制作された「RE:CUTIE HONEY」の三話を全部見てしまったのがきっかけです。 知る人ぞ知る、この「RE:CUTIE HONEY」は私が久々にはまったアニメである「新世紀エヴァンゲリオン」の監督だった庵野秀明が実写版とセットで作ったアニメで、ラッキーでした。

 で、すぐにこのblogに書こうと思ったものの、やっぱりサトエリ主演の実写版も見てからのほうが良いか、とツタヤに行った訳です。

 

 もともとの「キューティーハニー」は'74に永井豪という漫画家の原作を基にテレビ化されたそうですから、マンガ自体はもう少し古い筈です。

 永井豪と言えば「ハレンチ学園」。 女性の裸表現で当時はPTAをはじめ、各方面に大きな影響を与えました。

 絵もうまい人だったのですが、なぜか私はこの「ハレンチ学園」に馴染めず、結局その後彼の本当の傑作とされる「デビルマン」も読む機会を逃してしまっています。 テレビで「マジンガーZ」にはまったのが私の中の唯一の永井作品でした。

 「キューティーハニー」も同様で、原作はもちろん、その後何度かテレビ化されても見る事なく過ごしてしまいました。

 

 恐らく「ハレンチ学園」でヒゲゴジラなどのわけのわからないキャラクターと、だんだん肥大化して行く構成が馴染めなかったのがそもそもの原因かと思うし、加えてうちの家はあの手の性表現に非常に厳格な家だったので心のどこかでは興味を持ちつつ、意識的に避けていたのだと思います。 なにせ当時の我が家では上記マジンガーZのアフロダイエースが例のオッパイミサイルを発射するシ−ンですら私は家族の顔色を伺っていた程でしたから。

 

 ま、そんな延長の「RE:CUTIE HONEY」と実写版の「CUTIE HONEY」、主題歌は今をときめく倖田來未が主題歌その他を担当し、アレンジも70年代の雰囲気をうまく伝えながら今風のちょっとアシッドっぽくまとめて好印象。 あの手のハダカも今じゃセーラームーンで子供ですら免疫がある訳で、三本放映の最初の内は家内と小三の娘も一緒に見ていた程。 まぁ、倖田來未が「エロかわいい」で女性に支持される時代ですから、あの「ハレンチ学園」が当時巻き起こした論争は何だったんだろうと懐古してしまいます。

 結果として、やっぱり庵野はアニメの方が得意なんだと思ったし、恐らく彼もそれを踏まえた上で敢えて実写版を作ったんだと思います。

 何しろオリジナル原作を良く知らないのでどのあたりまでが原作設定でとこからが庵野のそれかはわからないものの、彼が目指したと言ういわゆる「娯楽作」には充分なっていたし、加えてエヴァファンとしては特にアニメ三話あたりの演出や絵柄にそれらしさを偲ぶカットがあったりしてこれも計算通りなら有り難い限り。

 

 結局「人は一人では寂しいが他人と交わろうとすると傷つく。どれをどう乗り越えるのか」というエヴァと共通のいわばATフィールドネタが庵野らしさの真骨頂という事で、オタク道の巨匠的に言われながらも彼が今の世の中の何を憂いているのかは充分伝わってきました。

 こういう一つのテーマを実写とアニメの二つの手法のセットで描けるというのは彼の置かれたポジションならではだろうし、それを一年以上の年を経て続けて鑑賞できたの正月ならではの有り難さ。

 

 あと「ハウルの動く城」「亡国のイージス」「下妻物語」と以前から気になっていたDVDも借りましたが、洋画好きの私としては邦画四本はとても珍しい。 ま、また感想等を書く事があるかもしれません。

 

 で、今は倖田來未が歌う主題歌が気になってます。 正確にはイントロのジャズっぽいベースのランニングに参ったのですけど。

 (文中敬称略)

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あけましておめでとうございます

 まずは謹賀新年。
 結局年末の餅のバイトは29日まで続き(年末締め切りの小説は諦めました)、それでも大晦日は区切りとしてブロクを更新して、と思ってたのですが、年賀状の印刷、仕事で請け負っているwebサイトの更新などをやっている間に0時を回ってしまいました。
 その後、とにかく寝る前に酔ってやるぞと心に決めていたのでビールとイエガーマイスターで良い具合に酔って就寝。 たまたま大晦日に本屋で目についたNewton別冊が眠気を増進してくれた、というのもありました。
 
 イエガーマイスターの良いところはアルコール度数が高いにもかかわらず酔い覚めが非常に良いところ。 ハーブ系ですからドイツの養命酒みたいなものかも知れません。
 ということで4時頃に寝て9時前に目が覚めると快晴。
 別に初日の出を必ず見るという習慣は無いながら、あまりに素晴らしい朝日に思わずベランダから手を合わせてしまいました。 いや、本当にエネルギーを感じました。
 
 で、お屠蘇の酔いをさまして午後から例年通り滋賀にある家内の実家に来た訳ですが、ここでも飲む食うの連続で、下手すると今日もブロクの更新ができそうにない気がして来たので酔いで眠くなりつつあるのを押さえてこうしてiBookを開きました。
 
 しかし正月の間、体重の増加が怖いです。 もともと例年正月は体重が増える傾向があるとは言うものの、年末のバイト時に昼飯はご飯(いつも学校ではサンドイッチとヨーグルト)だし、仕事中におにぎりやらつき立てのお餅やらを食って太り気味が始まっていますので、これに例年の正月太りが加わるとまた戻すのに苦労しそうです。
 まぁ、昼飯のカロリーを押さえれば良いだけなんですけどねぇ。 でもつまみが家に溢れてるし、ぜんざいも食いたいし、となかなか難問が待ち構えています。
 
 さて、私にとっての昨年は本当に良い事が無かった一年でした。 もっとも、家族も含めて健康の面では全く問題はなかったので、感謝はしなくてはならないのかもしれません。 しかしいろいろ企画したものはことごとくこけたし、せっかく出した企画の打ち合わせのオファーが来たのに、学校の授業の都合であとにずらしただけでポシャったという信じられない事もありました。
 何より、ここにも書いたサーバーエラーを引き起こした自分の判断力の欠如も最悪のひとつでした。
 
 ということで、年末の数日間は心から「早く終わってしまえ2005年」と真剣に願ってましたねぇ。 物理的に年が変わっただけで何かが変わるってもおかしいし、それにすがる人間ってのはさらにおかしいと自分では思いつつも、まぁこれが溺れるものは藁をも掴む、という心境なのでしょう。
 まぁ、日本には年度というのもあり、これはまだ3月末までありますので、あとは受け持っている生徒たちが気持ちよく卒業して社会に旅立ってくれればと願うばかりです。
 
 このblogに関しては昨年5月に新設し、ここ数ヶ月は更新ペースが落ちているとは言え、自分では三ヶ月程でネタが切れると思っていたのが案外続いてしまったこと、そして少数とは言え見てくれる人がいる事、面白いと言って下さる人がいるのがそういう暗い年の中では数少ない良い事でした。
 文章を書く、という作業も、かつて大量の文章をパソコン通信上に書きまくっていた頃に比べるとかなりテンションが下がっていたのに、このblogを更新する事でまた感覚が蘇ってきたのは事実です。 賞は取れなかったものの最初に書いたエッセイや小説で最終選考まで残れたのもこのblogのお陰かもしれません。
 
 ということで、今年もこのblogで、そしてリアルの世界でもよろしくお願いします。
 そして私はまだ暫く酔っぱらい生活に戻ります...

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